感想一覧
▽感想を書く[良い点]
十分な装備をしていても当日の本人の健康状態や気候の変化などで思わず緊張する事態もありますよね。
加えて今のコロナ禍の中での富士登山は、より一層の慎重さや計画が求められると思います。
登山者としての最低限のマナーも必要ですね。
作者の「世界を広げる」という気持ちは、人助けにも通ずることがあってとても大切なことだと感じました。
又、言語を少しでも知っていることはコミュニケーションを保つ上でも大切なんですね。いろいろ教えてくださりありがとうございます。
十分な装備をしていても当日の本人の健康状態や気候の変化などで思わず緊張する事態もありますよね。
加えて今のコロナ禍の中での富士登山は、より一層の慎重さや計画が求められると思います。
登山者としての最低限のマナーも必要ですね。
作者の「世界を広げる」という気持ちは、人助けにも通ずることがあってとても大切なことだと感じました。
又、言語を少しでも知っていることはコミュニケーションを保つ上でも大切なんですね。いろいろ教えてくださりありがとうございます。
- 投稿者: 卵屋
- 2021年 06月20日 15時40分
卵屋さん、再度の感想、ありがとうございます。
m(_ _)m
話が作品のテーマとズレてしまったので、ちょっとコーヒーの話を書きますね。
富士山に登った時のボクのリュックの中身のほとんどは紙パックのコーヒーでした。初めて登った時に水を持参しなくて飲み水に困ったというのも理由の一つですけど、登山中に出会った人たちに振る舞おうと思ったことが本当の理由です。富士山はメチャクチャ寒いから熱い珈琲があればありがたいんだけど、山小屋以外では熱い珈琲は手に入らないから、そこは冷たい珈琲でガマンです。
富士山には色んな方面から様々な人たちが登山に訪れます。(ちなみに一番最初にボクが話をしたのはイタリアから来た方でした)
コミュニケーションをとるということなら、ただ、話し掛ければいいと思うけど、そこに一杯の珈琲があれば場が和むと思うんです。
珈琲を飲んでくつろいだ気持ちになりつつ、絶景を望みながら、自分の知らない世界のことを語り合うんです。
そういったシチュエーションで飲む一杯の珈琲が最高に美味しく感じるのではないかと。
外国語が多少でも分かると色々な人とコミュニケーションの幅が広がるので、更に楽しいと思います。リュックがコーヒーだらけで凄く重かったので、皆さんに飲んでもらえて、荷物が軽くなって助かりました。笑
最終的に残ったコーヒー(と、おむすび数個)が韓国人のおっさんのところにいきました。人助けというよりも、荷物の在庫処分です。笑
m(_ _)m
話が作品のテーマとズレてしまったので、ちょっとコーヒーの話を書きますね。
富士山に登った時のボクのリュックの中身のほとんどは紙パックのコーヒーでした。初めて登った時に水を持参しなくて飲み水に困ったというのも理由の一つですけど、登山中に出会った人たちに振る舞おうと思ったことが本当の理由です。富士山はメチャクチャ寒いから熱い珈琲があればありがたいんだけど、山小屋以外では熱い珈琲は手に入らないから、そこは冷たい珈琲でガマンです。
富士山には色んな方面から様々な人たちが登山に訪れます。(ちなみに一番最初にボクが話をしたのはイタリアから来た方でした)
コミュニケーションをとるということなら、ただ、話し掛ければいいと思うけど、そこに一杯の珈琲があれば場が和むと思うんです。
珈琲を飲んでくつろいだ気持ちになりつつ、絶景を望みながら、自分の知らない世界のことを語り合うんです。
そういったシチュエーションで飲む一杯の珈琲が最高に美味しく感じるのではないかと。
外国語が多少でも分かると色々な人とコミュニケーションの幅が広がるので、更に楽しいと思います。リュックがコーヒーだらけで凄く重かったので、皆さんに飲んでもらえて、荷物が軽くなって助かりました。笑
最終的に残ったコーヒー(と、おむすび数個)が韓国人のおっさんのところにいきました。人助けというよりも、荷物の在庫処分です。笑
- Tatsu。
- 2021年 06月22日 03時40分
[良い点]
作者の困っている人を助ける優しさが伝わってきて、とてもほのぼのとした気持ちになりました。
短パン、サンダルという装いでの富士登山者を見た時に、多くの人は、恐らく冷ややかな目で見てしまうでしょうね。
そのような状況でも優しく声をかけて人を助ける作者の勇気と優しさに人としての心意気を感じました。
自分だったら、「見て見ぬふり」で通り過ぎてしまっただろうと思います。
他の人に対する関心が薄れる世の中にあってとっても心温まるお話ですね。韓国の方も、日本での良き思い出になったでしょうね。
以前に友人と神奈川県の最高峰である丹沢の蛭ヶ岳の山小屋に泊まった時、山荘の御主人が、「標高の低い山でも舐めてはいけない。山に入るからにはそれなりの覚悟を持って登って欲しい」と言っていたのを思い出しました。
特に水の持参(途中で自分で汲んで確保すること)は最低の義務であることを教えておりました。
それでも何かの事情で困った状況になることもありますよね。
(持参食料、水が尽きたり怪我をしたりなど)
そうした状況の方たちを見かけたりした時には、積極的にサポートできたら良いと思いました。またそうしたことが自然にできる人が多い世の中になったら良いですね。
コーヒー一杯でほっとした気持ちになりますが、作品を読ませていただきとってもさわやかな気持ちになりました。
良い作品をありがとうございます。
作者の困っている人を助ける優しさが伝わってきて、とてもほのぼのとした気持ちになりました。
短パン、サンダルという装いでの富士登山者を見た時に、多くの人は、恐らく冷ややかな目で見てしまうでしょうね。
そのような状況でも優しく声をかけて人を助ける作者の勇気と優しさに人としての心意気を感じました。
自分だったら、「見て見ぬふり」で通り過ぎてしまっただろうと思います。
他の人に対する関心が薄れる世の中にあってとっても心温まるお話ですね。韓国の方も、日本での良き思い出になったでしょうね。
以前に友人と神奈川県の最高峰である丹沢の蛭ヶ岳の山小屋に泊まった時、山荘の御主人が、「標高の低い山でも舐めてはいけない。山に入るからにはそれなりの覚悟を持って登って欲しい」と言っていたのを思い出しました。
特に水の持参(途中で自分で汲んで確保すること)は最低の義務であることを教えておりました。
それでも何かの事情で困った状況になることもありますよね。
(持参食料、水が尽きたり怪我をしたりなど)
そうした状況の方たちを見かけたりした時には、積極的にサポートできたら良いと思いました。またそうしたことが自然にできる人が多い世の中になったら良いですね。
コーヒー一杯でほっとした気持ちになりますが、作品を読ませていただきとってもさわやかな気持ちになりました。
良い作品をありがとうございます。
- 投稿者: 卵屋
- 2021年 05月19日 12時02分
卵屋さん、感想をありがとうございます。
作中の富士登山は、ボクにとっては二度目の登山でした。
初めて登った時は現在のように世界遺産に登録されているわけでもなく、山頂には、登山者たちの登山記念の落書きがいっぱいで、山頂で仲間たちと焚き火でご飯を炊いて、ワイワイと騒いだのを覚えています。
その時に、「色んな人が登山してるんだなぁ」と感じたので、二度目の登山では、できるだけ見知らぬ人たちとコミュニケーションを取ろうと決めて登山に臨みました。
韓国人のオッサンは、コミュニケーションを取った人たちの中の一人です。
助けようと思う気持ちよりも、自分の知らない世界の話が聞ける、という思いのほうが強かったです。
登山が初めての人は何も分からずに軽装備って人も結構いるかもしれないです。ボクも、二度目だったのに、普通の運動靴で登ってしまい失敗しました。細かな砂利が靴の中に入り込んで痛いんですよね。防寒と食料は必需品です。
ご来光を見たかったのですが、山頂に着く前に陽が登ってしまい、富士宮口から登ったら、登山途中では日の出が見えないんですよね。それも失敗でした。
現在の富士山は、自炊禁止で、落書きも禁止。岩肌に描かれた落書きは全て消されていました。なんか少し寂しかったです。
登山者がしっかりゴミマナーを守れば自炊くらいはさせてくれてもいいのになぁ、と思いました。
作中の富士登山は、ボクにとっては二度目の登山でした。
初めて登った時は現在のように世界遺産に登録されているわけでもなく、山頂には、登山者たちの登山記念の落書きがいっぱいで、山頂で仲間たちと焚き火でご飯を炊いて、ワイワイと騒いだのを覚えています。
その時に、「色んな人が登山してるんだなぁ」と感じたので、二度目の登山では、できるだけ見知らぬ人たちとコミュニケーションを取ろうと決めて登山に臨みました。
韓国人のオッサンは、コミュニケーションを取った人たちの中の一人です。
助けようと思う気持ちよりも、自分の知らない世界の話が聞ける、という思いのほうが強かったです。
登山が初めての人は何も分からずに軽装備って人も結構いるかもしれないです。ボクも、二度目だったのに、普通の運動靴で登ってしまい失敗しました。細かな砂利が靴の中に入り込んで痛いんですよね。防寒と食料は必需品です。
ご来光を見たかったのですが、山頂に着く前に陽が登ってしまい、富士宮口から登ったら、登山途中では日の出が見えないんですよね。それも失敗でした。
現在の富士山は、自炊禁止で、落書きも禁止。岩肌に描かれた落書きは全て消されていました。なんか少し寂しかったです。
登山者がしっかりゴミマナーを守れば自炊くらいはさせてくれてもいいのになぁ、と思いました。
- Tatsu。
- 2021年 05月20日 02時21分
[一言]
情景が目に浮かびますね!
そして一杯の珈琲はどんな場面でも。
南アルプスを眺めながら。
ロンドンの市街のコーヒーテラス。
アフリカの密林で沸かした一杯。
エスキモー達とオーロラを眺めながらの熱い珈琲。
目覚めの珈琲。
仕事終わりの缶コーヒー。
あ~珈琲飲もっと!
あ、私は若い頃、仕事の大半を韓国で過ごしました。
カタコト程度ですが、タクシーの運転手とくらいなら。
情景が目に浮かびますね!
そして一杯の珈琲はどんな場面でも。
南アルプスを眺めながら。
ロンドンの市街のコーヒーテラス。
アフリカの密林で沸かした一杯。
エスキモー達とオーロラを眺めながらの熱い珈琲。
目覚めの珈琲。
仕事終わりの缶コーヒー。
あ~珈琲飲もっと!
あ、私は若い頃、仕事の大半を韓国で過ごしました。
カタコト程度ですが、タクシーの運転手とくらいなら。
- 投稿者: 童晶(ワラベ・ショー)
- 2021年 05月06日 16時56分
童晶さん、感想をありがとうございます。
この話を書いた時の心境は、作品中のまんまなんですけど、寒い朝に飲んだ熱い珈琲が凄く美味しく感じたんです。
寒かったからなのか、ふと、以前に富士山から見た雲海が心によぎったんです。そしたら、そこで出逢った韓国人のオヤジのことを思い出して、あの時は面白かったなぁ、と、珈琲のことよりも、そのオヤジの話が書きたくて筆をとりました。
もしも逆の立場だったら、あの状況で熱い珈琲を貰えたら、最高に上手く思うんだろうなぁ、と思って。実際にあのオヤジに手渡したのは冷たい紙パックのコーヒーだったですけど。
あのオヤジ、現在はどこを冒険しているんだろうと今も時々思います。
童晶さんも色々な世界を見てきたんだなぁ、と、童晶さんの知識の豊富さに納得しました。
ちなみにボクの韓国語知識は、テレビ外国語講座の範囲内のとてもちっぽけなもので、普通に韓国語で話し掛けられたら全然対応できないです。汗
この話を書いた時の心境は、作品中のまんまなんですけど、寒い朝に飲んだ熱い珈琲が凄く美味しく感じたんです。
寒かったからなのか、ふと、以前に富士山から見た雲海が心によぎったんです。そしたら、そこで出逢った韓国人のオヤジのことを思い出して、あの時は面白かったなぁ、と、珈琲のことよりも、そのオヤジの話が書きたくて筆をとりました。
もしも逆の立場だったら、あの状況で熱い珈琲を貰えたら、最高に上手く思うんだろうなぁ、と思って。実際にあのオヤジに手渡したのは冷たい紙パックのコーヒーだったですけど。
あのオヤジ、現在はどこを冒険しているんだろうと今も時々思います。
童晶さんも色々な世界を見てきたんだなぁ、と、童晶さんの知識の豊富さに納得しました。
ちなみにボクの韓国語知識は、テレビ外国語講座の範囲内のとてもちっぽけなもので、普通に韓国語で話し掛けられたら全然対応できないです。汗
- Tatsu。
- 2021年 05月06日 21時36分
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