感想一覧

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[良い点]
 昔、副本を作る場合は写本でした。このとき転記ミスがあり、それが後世、いつかしら本当のことになって伝わったりしています。
 パソコンの変換ミス。
 たまにとんでもない文字に変換され、思わず笑ってしまいますね。
 本編。
 そんな笑えるような変換ミスを上手に取り入れられていると思いました。 
  • 投稿者: keikato
  • 2021年 05月11日 08時33分
感想をいただき、ありがとうございます。

考えてみれば、昔は、手書き→手書き→手書き、とか、口伝→口伝→口伝→手書き→(破損・一部消失)→手書き、なんていうのはザラだったはず。

途中で、勝手にいろいろ付け足した人もいたでしょうしね。

絵画でも、修復の過程で、現代では、X線写真を撮影することはよくありますが、下に描かれていたオリジナルが分かったりしますしね(勝手に服を書いたり、ポーズを変えたりは結構ある)。

意図しないところで、読み間違えが、広まってしまったりは、珍しくなかったのかも。

現代のPCの変換ミスも、困ったものですが。
[良い点]
ゲー〇スト、自分の世代からは外れているので、ネタだけしか知らない人間です。(-_-;)
ネットの画像で実際のメモを見たことがあるのですが、ザンギュラの「ュ」とか、ウリアッ上の「ウ」とか、汚なすぎて本当にそうとしか読めないんですよねぇ。
オマケに、ザンギュラの「ラ」とか、ウリアッ上の「上」とか、その上や下についている横棒はどこから生えてきたんだと。(実際のメモの時点ですでに生えてました)
[一言]
瑞樹風花さんの活動報告がなければ、この新作を見逃すところでした。(゜゜;)
「誤字から企画」お疲れさまでした!(*_ _)
感想をいただき、ありがとうございます。

あ、これ実は、『誤字から始まるストーリー企画』の規格外なんです。
2作投稿しちゃった後に、思いついたので……。

だから、「誤字から企画」のタグは付けてないのです。

瑞樹風花 様、活動報告に載せてくださったのですね。
ありがたいというか、申し訳ないというか……。

猫もメモ? 元原稿? の画像見ました。
これで、印刷所へまわしてしまう、というのが凄い!
昔は何でもありだったのかもしれません。
[良い点]
「PCが全てを知っている」
これは確かにリスクですよね。
バックアップもデジタルだと、作中ようなシーンで一気に瓦解してしまって……
しかし、インド人の誤植は笑いました。
読めない字を提出するというのは考えものですね。
  • 投稿者: ぼるてん
  • 男性
  • 2021年 05月01日 12時24分
感想をいただき、ありがとうございます。

世はデジタル化の方向へ進んでいるようですが、例えば、水害などの災害時は、データが全滅するリスクもあるのではないかと思っています。

たしか、東北の地震の際、診療所などで、濡れた紙カルテを1枚1枚剥がして乾かし、内容を読み取ったという話がありました。
電子カルテって、大丈夫なのですかね?
データのバックアップの方法によっては、エライことになりそうです。

それ以外にも、銀行なども、紙の通帳を無くす方向に向かっているようですが、預金データ大丈夫? と心配だったりします。

特に、みず〇銀行、大丈夫か?

インド人の誤植は、ある意味、笑いの神が降臨されたのだと思います。
[一言]
面白かったです。私も悪筆なので紙を逆さまに置いた文字を読もうとして難儀しました。そこまでかw
観客席にインド人を探したのもいい思い出です。
感想をいただき、ありがとうございます。

PCの普及で、手書きの頻度はかなり減りましたが、いざ、という時は、むしろ以前よりも苦労するようになった気がします。

字を忘れていたり、字のバランスが悪くなったり……。

欄内に住所を書く際、最後の方を小さく書く破目になるのは、お約束です(笑)。

インド人の方には、失礼かもしれませんが、登場するだけで、愉快な気分にしてくださるありがたい存在だと思っています。
[一言]
色とりどりの国お話し方思ったら(笑)
『インド人を右に』有名ですよねぇ。
面白かったです!
感想をいただき、ありがとうございます。

色とりどりの国、ではなく、誤植の国でした。
残念!

『インド人を右に』
こんな事を、このご時世に書いてしまうと、ヘイト扱いにされてしまいそうですが、なぜか、“インド人”は笑いを誘うパワーワードなんですよね。
インドの映画の影響かもしれませんが、集団でいきなり踊り出しそうなイメージがあります。
[良い点]
ゲ◯メストの悪口はそこまでだ(懐かしいな〜。生では見た事無いですが。ザンギュラのスーパーウリアッ上とかもう、ね(笑)。令和の世まで愛され続ける誤植って凄いですよね。今の世なら大炎上しそうですけど……。あぁ、昭和は遠くなりにけり……)。
  • 投稿者: 衣谷強
  • 40歳~49歳 男性
  • 2021年 04月07日 07時28分
感想をいただき、ありがとうございます。

ゲ〇メスト、雑誌名は知らなくても、『インド人を右に』は知っている、聞いたことがある、という人は結構いるようです。
本物かどうか不明ですが、手書き原稿の写真がネット上で見られるようになっていて、これは、確かに「インド人」だ、と納得の字でした。

「なろう」でも、『インド人を右に』ネタを使っている作品がありましたよ。
ただ、読み手様の感想を読むと、あぁ、この人、元ネタを知らない若い方なんだな、というものもありました。知らなくても、面白い作品でしたけれどね。

『ザンギュラのスーパーウリアッ上』は編集長が印刷所に抗議したらしいのですが、返された手書き原稿を見て、その該当部分が、やっぱり、誤植通りにしか読めない、と認める羽目になったそうです。しかも編集長自らの字だったとか(笑)。

PCは便利ですが、何らかのトラブル(コンピュータウイルス、停電、サーバの故障等)があって使えなくなり、手書き対応が必要になったら……。
怖ろしいことになりそうです。
[一言]
そうですよね、カルテも電子カルテなのでPCが使えないと仕事が出来ません。誤字も変換の時によくありますよねえ。内服と入れたいのにな、衣服。おーい!ってよく突っ込んでました。今はPCもお利口さんになって専門用語もしっかり変換してくれます。
感想をいただき、ありがとうございます。

カルテ、かつて紙カルテだった時代は、他の医師の記載が読めない、処方箋の内容が判読不能(似た名前の薬が区別できない)等、あったそうです。

外来のベテランナースが解読役だったとか……。

日本語でカルテを書いていた医師に、患者さんが『やっぱりお医者さんて、ドイツ語でカルテを書くんですね。』とにっこり笑って言った、という話を当の医師から聞かされたことがあります。
彼は、書道の有段者でした(笑)。
[一言]
タイトルから誤字の嵐
面白いです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2021年 04月06日 21時21分
管理
感想をいただき、ありがとうございます。

企画の方は2作品までなので。

しかし、どうしても書きたくなってしまったので、やってしまいました。

誤植。
手書き原稿を印刷にまわしていた時代の話。

印刷会社の人が、個性的な字、いやハッキリ言って汚い字の手書き原稿を誤読した場合、その誤読のまま写植され、印刷されてしまうという悲劇が、あったわけです(笑)。

『インド人を右に』は、そんな馬鹿な!と思いましたが、ネットで、その実物の写真が出ているのを見て、これは正しく読めんなぁと納得しました。
[一言]
ゴシキじゃなくてゴショクなのかw なるほどね…w
感想をいただき、ありがとうございます。

タイトルの方には、ルビが付けられないようなので……。
「ゴショク」です。
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