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[一言]
ウイルスの考え方はほぼ合っています。
ただし、コロナウイルスは環境によってはドアや手すりなどに付着してから3日間ほど生存することもあり、人はマスクを直すときや髪を掻き上げるときなど無意識に顔周辺を触ることが結構あるので、人がいない所なら絶対に安全とは言えないことだけ覚えておいてください。

ただ今回の件に関しては、病気の経過を見ての判断ですので保健所が良いと言うのであればまず大丈夫でしょう。
もし大丈夫じゃなければ、貴方の同僚も感染が疑われるのでPCR検査を受けなくてはなりません。
少なくともうちの地域ではそのようにしています。
逆に同僚にPCR検査を受けさせないのであれば、感染の疑いすらないとの判断をしたということですから、貴方が出勤しても問題ありません。

その辺り、やってることがチグハグだと感じますね。
  • 投稿者: ほほほ
  • 2021年 05月14日 08時42分
ほほほさん


読んでくださり、こうしてご意見ご感想いただけて嬉しいです。
本当にありがとうございます。

ひとりで悩んでいるより、心が軽くなりました。
また、ウイルスに関しての情報も、教えてくださり感謝です。
ドアや手すりは危ないといいますよね。
保菌期間が3日間もあるとは、知りませんでした。
それなら、1日2日、間をあければ大丈夫という認識は、甘いものですよね。
どれだけ注意しても、しすぎて損するということはないですものね。
髪の毛とかは、よく触ってしまうので。
知らないうちに菌を体内に入れてしまわないように、意識したいと思いました。

今回の件は、そうですね。
医者からの話で、コロナの可能性は無いと言われ。
PCRも受ける必要がないと言われた上での、出勤停止処分だったので。
なんだか、モヤモヤしてしまう展開でした。
医療機関からPCR検査を受けるように言われたら、もちろんするつもりでいました。
しかし、しようにも『必要がない』と云われてしまったら、やりようもないですよね。
個人的に、取り寄せてやる方法もあるようですけど。
きっと、それをしたところで出勤停止は解除されないでしょう。

僕たちにPCR検査を受けさせ、さらに同僚にも受けさせ。
本当に職員スタッフが、現在クリーンな状態なのか。
それを明らかにした方が、よかったようにも感じられます。

ほほほさんの地域では、僕の地域よりもコロナに対してしっかりと対策がされているようですね。
ちょっとだけ、羨ましいです。

『貴方が出勤しても問題ありません』

その言葉に、背中を押されました。
何故か、悪いことをしているように扱われていたので。
来週の出勤日は、堂々と出勤しようと思います。

ウイルスを疑うのであれば、徹底的にやらないと。
中途半端な対策は、意味を成さない可能性がありますね。

もちろん、それは働く側の僕にも言えたことだとは思いましたが……。
色々と、考えさせられました。
[良い点]
現在は、社会自体がコロナという病に侵されているように思います。
誰しもが神経過敏になり、過剰な反応をする世の中です。
もっと冷静に、正確に状況を見極めて欲しいと思っても、正常な状態でない以上、望むことは難しいでしょうね……

小田様達にとっては辛い状況だったと思います。
それに関しては凄く同情します。
しかし、第三者としての私の目線では、勤め先の方も責めることはできないなと感じました。

仮に自分が勤め先の立場だった場合、やはり風邪の症状が出たというだけでも過敏な反応になってしまうと思います。
たとえ問題がなくとも、この状況下で旅行に行ったというのは心情的にもあまりよくありません。
結果的にコロナにかかっていないとはいえ、もしかかっていたとすれば、「なんでそんなことをしたんだ」となってしまいますしね。

多くの人は「万が一」を恐れるものです。
平常時だって医者の診断を疑う人はたくさんいます。
だから、こんな状況下ならなおさら、勤め先の反応は仕方ないと思います。

小田様の気持ちを否定するワケではありませんが、今の状況はなるべくしてなった、仕方のないことだと感じました。

恐らく、ワクチンなどでコロナの脅威が去ったとしても、前と同じ社会には戻らないと思います。
今後、コロナ以外の病が流行る可能性も十分にあります。

だから、あまり前向きな考え方ではありませんが、ただ願うだけではなく、色々な可能性を考慮して賢く立ち回るのが、より良い生活をするための鍵になるんじゃないかなと感じました。

少し厳しい言い方になってしまって申し訳ありませんが、第三者の一視点として、気に留めておいてもらえたらと思います。
  • 投稿者: 九傷
  • 2021年 05月13日 08時37分
九傷さん


こんにちは。
この作品を読んでくださり、また、温かくもあり厳しくもあるアドバイスをありがとうございました。
大変ありがたいです。

社会自体がコロナという病に侵されている……たしかに、そうですね。
病に侵されているものが、正常な判断を下すことが難しいということは、確かに言えそうです。
また、それはきっと小田自身もそうなのであろうなと、ご指摘いただき感じました。

今回、重きをのせるのは『旅行へいっていた』ことなんですよね、やはり。
その旅行に行く際も、行った際でも、当然対策はしていました。
ですが、そもそも『旅行』がタブーになっているところがあるのかもしれません。
会社側からすれば、旅行などもってのほかだったのでしょうね。
小田からすれば、テーマ施設を開館し続けている職場が、それを掲げるのは可笑しな話だと思ったのですが。
でも、分からなくもない話だとも思います。

頭では理解できるのですが、心がおいついてこないといいますか。
『風邪』という医師からの診断があっても、そうは思われない自体に納得がいかないといいますか。

ただ、今回はたまたま『風邪』だった。
そういう考え方も出来るのだなと思いました。

風邪だったからこそ、上から何かを言われても、僕たちも面白くないと思うだけ。
自分たちの身体も、辛くはない。
出勤が2週間出来ないというだけであり、それ以外の損害が出ていない。

これがもし、風邪でなければ……本当にコロナだったならば、もっと多くの損害がでていますよね。
そこは確かに、会社側の指摘。
今回の九傷さんのご指摘にあるように、僕たちに大きな非が出て来る。
自分では素直には認めたくないのですが、軽率だったと言われても仕方がないと思えます。

最後にありましたが、色々な可能性を考慮して賢く立ち回る。
それは、大切であり必要なことですね。
良い勉強をさせていただきました。

願うだけでは、何も変わりませんよね。

全然、厳しい言い方だとは思いません。
それに、こうしてご意見いただけたことに、感謝します。
誰かが庇えば、誰かが叱ってくれる。

そんな環境に自分が居るのだなと思えると、心も救われます。
すべてに見放されたときこそ、怖いものだと思いました。

本当に、貴重なご意見ありがとうございました。
肝に銘じ、今後の生活に生かしていこうと思います。
[一言]
いろいろ大変でしたね。

コロナであるかもしれないから休めと就業先に言われ休んだのであれば、新型コロナ対応休業支援金が受け取れるかもしれません。

詳しくは厚生労働省のHPを見てみてくださいね。


  • 投稿者: 水源
  • 40歳~49歳 男性
  • 2021年 05月12日 22時45分
水源さん


こんばんは。
読んでくださり、また、このように生活に関してアドバイスくださりありがとうございます。
とても嬉しいです。

新型コロナ対応休業支援金なるものが、あるのですね。
それを聞いて、少し安心しました。

幸い、今回は少しややこしいシフト調整になっているのですが、来月分の出勤簿調整にて、給料はいただけるようです。
もし今後また、このようなことになり。そして、会社側で対策をいただけないのであれば、厚生労働省HP参考にしたいと思います。

広く知識を持っていないと、救われない世の中なのかもしれませんね。
それを知れただけでも、今回は勉強になる一件でした。

『大変でしたね』

その一言があるだけで、心が落ち着きます。
本当にありがとうございました。^^
[良い点]
小田さんにとってはお気の毒ですが、同僚の方たちにとっては良い刺激だと思います。今の世の中、コロナに対して気が緩んで感染が拡大している中、身近な人が熱を出したという事で危機感が戻った側面もあると思います。私だったら気が引き締まると思いました。
どちらも嫌な思いをしましたが、コロナではない、ただの風邪でそれを取り戻せたとしたら小田さん方は良い刺激を周りの方に与えたのだと思います。
  • 投稿者: わに
  • 2021年 05月12日 01時04分
わにさん


こんばんは。
読んでくださり、またこうして感想いただきましてありがとうございます。

わにさんからの言葉を聞いて、咎められてばかりの状況におかれていた自分自身の気持ちが、また少し。軽くなった気がします。

『良い刺激』
会社側の人間。
運営側もそうですし、働く側の僕たちスタッフからも、そう捉えてもらえていたら嬉しいです。
わにさんが仰るとおり、本当に危機感がどこかへ行ってしまっていたように思えます。
消毒に関しても、『数日経てば菌は死ぬから。今日はしなくていいんだ』という考えのもと。行われない日もあります。
それに、こまめに職員もお客様の方もアルコール消毒はしていると思うのですが、メイン会場での子どもと至近距離で接する。
さらには、その会場内ではソーシャルディスタンスも保たれていない状況。
危機管理が疎かになっているのは、僕たちではなく運営側ではなかったのか。
そんな気持ちも否めないところです。

結果『風邪』だったのに、このように腫れ物に触るというか。
臭い物に蓋をするというか……なんだか、苦い感情しかわかないような状態におかれてしまいましたが、『風邪』という結果をもとにして、コロナへの改めての対策を考えることが出来たキッカケとして捉えるならば、僕たちはラッキーだったのかもしれませんね。
わにさんのあたたかいその言葉に、救われました。

まだまだ、コロナは収まってはくれませんね。
色々な地域で増加傾向にありそうです。
こういったいざこざが起きないように、コロナが怖い病気ではなくなることを願います。

また、僕たちもコロナ感染にはこれからも気を付け、出勤停止が明けた時には仕事に当たりたいと思います。^^

本当に、ありがとうございました。^^
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