感想一覧
▽感想を書く[良い点]
閉ざされた世界で生きてはいましたが、主人公なりにその場所に愛着はあったんですね。外の世界に出てしまった主人公がどうなるのか気になります。
閉ざされた世界で生きてはいましたが、主人公なりにその場所に愛着はあったんですね。外の世界に出てしまった主人公がどうなるのか気になります。
三羽高明様
ご感想、並びにレビューをまことにありがとうございます。
仕事中にふと思い浮かんだ話を休憩時間にスマホで打って投稿した即興作に近いので、レビューまで頂戴してしまって恐縮の限りです。
主人公のその後は読者の皆様のご想像に委ねる形で物語を閉じておりますが、その後が気になると言って頂き、とても嬉しいです。重ねてお礼申し上げます。
ご感想、並びにレビューをまことにありがとうございます。
仕事中にふと思い浮かんだ話を休憩時間にスマホで打って投稿した即興作に近いので、レビューまで頂戴してしまって恐縮の限りです。
主人公のその後は読者の皆様のご想像に委ねる形で物語を閉じておりますが、その後が気になると言って頂き、とても嬉しいです。重ねてお礼申し上げます。
- 竹尾 練治
- 2022年 08月27日 00時57分
[良い点]
ドラゴンかしらと思しき何者かと話し相手を得ることの出来なかった『山椒魚』の融合的な物語。
(※自然現象を竜とした場合、この四次元世界はあまりにも狭すぎるため、異世界を含む空間と時間の連続性体との境界を『壺』としているのかと考えました)
[気になる点]
私たちには認識すらできぬ偉大なものも我々からすればであり、さらに外からすれば案外ちっぽけなものなのでしょう。
ドラゴンかしらと思しき何者かと話し相手を得ることの出来なかった『山椒魚』の融合的な物語。
(※自然現象を竜とした場合、この四次元世界はあまりにも狭すぎるため、異世界を含む空間と時間の連続性体との境界を『壺』としているのかと考えました)
[気になる点]
私たちには認識すらできぬ偉大なものも我々からすればであり、さらに外からすれば案外ちっぽけなものなのでしょう。
鴉野 兄貴 様
ご感想をありがとうございます! 掌編の原案はとある禅宗の公案で、とある高僧が
『壺の中で雛が生まれた、外に出さねば雛は死んでしまう、だが壺は高価なものなので割ってはならぬ、如何にする、如何にする?』
と言って殴った逸話からふと思いつきました。
ちなみに、この話のオチは、『雛はもう壺の外に出ています』と言って殴り返した弟子が、師に認めらたと締められています(うろ覚え)
おっしゃる通り、人間の認識はちっぽけな世界観に囚われているものですね。
ご感想をありがとうございます! 掌編の原案はとある禅宗の公案で、とある高僧が
『壺の中で雛が生まれた、外に出さねば雛は死んでしまう、だが壺は高価なものなので割ってはならぬ、如何にする、如何にする?』
と言って殴った逸話からふと思いつきました。
ちなみに、この話のオチは、『雛はもう壺の外に出ています』と言って殴り返した弟子が、師に認めらたと締められています(うろ覚え)
おっしゃる通り、人間の認識はちっぽけな世界観に囚われているものですね。
- 竹尾 練治
- 2021年 06月25日 23時31分
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