感想一覧
▽感想を書く[良い点]
うおお……こえぇってなった。
幽霊とはまた違った不気味さ。
シャレコワにはこういう系統の化け物が沢山出てきたのを思い出した。
[一言]
脳内では進撃の巨人に出てくる巨人みたいなのを思い浮かべたけど、能面みたいってあるからなぁ。
猿とは顔がちがうんですよね?
人の顔がそのまま猿の胴体についてたわけでもなさそうだし。
ううん……分からん!
でもそれが怖い。
てかさぁ……まさかこれが実体験のやつ?
うおお……こえぇってなった。
幽霊とはまた違った不気味さ。
シャレコワにはこういう系統の化け物が沢山出てきたのを思い出した。
[一言]
脳内では進撃の巨人に出てくる巨人みたいなのを思い浮かべたけど、能面みたいってあるからなぁ。
猿とは顔がちがうんですよね?
人の顔がそのまま猿の胴体についてたわけでもなさそうだし。
ううん……分からん!
でもそれが怖い。
てかさぁ……まさかこれが実体験のやつ?
感想ありがとうございます!
怖がっていただけて書いた身として嬉しいです。
ホラーを書くのは本当に難しいので、こうして感想をいただいてやっと「ホラー書けた!」となります。
化け物のお顔は、そうですねぇ……
のっぺりと色を失った人の顔に酷似して、能面の如く感情が読めない曖昧な表情をしている。しかし人ではないという……
雰囲気や見た目はそんな感じです。不気味極振り。不気味の谷現象。
残念ながらこれは実体験じゃないです!
これは体験したくない(ガクブル)
実体験は『雨の中の怪~作者の実体験ホラー~』という短編です!
読んでくださってありがとうございました!
怖がっていただけて書いた身として嬉しいです。
ホラーを書くのは本当に難しいので、こうして感想をいただいてやっと「ホラー書けた!」となります。
化け物のお顔は、そうですねぇ……
のっぺりと色を失った人の顔に酷似して、能面の如く感情が読めない曖昧な表情をしている。しかし人ではないという……
雰囲気や見た目はそんな感じです。不気味極振り。不気味の谷現象。
残念ながらこれは実体験じゃないです!
これは体験したくない(ガクブル)
実体験は『雨の中の怪~作者の実体験ホラー~』という短編です!
読んでくださってありがとうございました!
- ふとんねこ
- 2021年 11月10日 00時17分
[一言]
田舎に伝わる慣習って怖いです。
何かしらの危険を婉曲的に伝えているのだろうと思われますが、はっきり名言されていないので、子どもにはよく理解できないことも多いんですよね。
しかも今回のように「文字通り」「言葉通り」の意味だったりすると手の施しようがない……。
町から出た主人公たちですが、時々山から彼らを呼ぶ声が聞こえてきたりして。声がはっきり聞こえるようになったら、もう逃げ場はないのかもしれませんね。
田舎に伝わる慣習って怖いです。
何かしらの危険を婉曲的に伝えているのだろうと思われますが、はっきり名言されていないので、子どもにはよく理解できないことも多いんですよね。
しかも今回のように「文字通り」「言葉通り」の意味だったりすると手の施しようがない……。
町から出た主人公たちですが、時々山から彼らを呼ぶ声が聞こえてきたりして。声がはっきり聞こえるようになったら、もう逃げ場はないのかもしれませんね。
- 投稿者: 石河 翠@11/12「縁談広告。お飾りの妻を募集いたします」
- 2021年 07月31日 10時18分
感想ありがとうございます!
田舎特有の空気というのもあり、元が何だか分からなくなっていても続いている慣習というのは、神聖不可侵でありながら非常に不気味なものですよね。
河童は川の危険、天狗は遭難、大人たちが子供を守ろうとして名前を与えた危険が、本当にその名の通りに成っていたら……
山はどこかと繋がっているところも多いです。
そして怪異は執念深い。見つかっていなかったからと言って、本当に逃れられるかは不明です。
主人公たちがこれからも山から隠れていられるかは分かりませんね。
読んでくださってありがとうございました!
田舎特有の空気というのもあり、元が何だか分からなくなっていても続いている慣習というのは、神聖不可侵でありながら非常に不気味なものですよね。
河童は川の危険、天狗は遭難、大人たちが子供を守ろうとして名前を与えた危険が、本当にその名の通りに成っていたら……
山はどこかと繋がっているところも多いです。
そして怪異は執念深い。見つかっていなかったからと言って、本当に逃れられるかは不明です。
主人公たちがこれからも山から隠れていられるかは分かりませんね。
読んでくださってありがとうございました!
- ふとんねこ
- 2021年 07月31日 22時28分
[良い点]
少年たちが出会った怪異に日本の伝統的な妖怪の趣が感じられて、民俗学的好奇心がそそられますね。
ちょっとした好奇心が破滅を招くという、後味の悪い恐怖が印象深かったです。
言いだしっぺの少年だけが犠牲になり、残りの二人は理性を保ったまま人界に帰還できたのが、せめてもの救いですね。
[一言]
おはようございます、大浜 英彰と申します。
瑞月風花様の割烹より参りました。
楽しく読ませて頂きました。
「入ってはならない」と大人たちが禁ずる地には相応の理由があり、無暗に近づいたら恐ろしい災いが起きるのですね。
イギリスの諺である「好奇心は猫をも殺す」を体現した、教訓的な御話と感じました。
少年たちが出会った怪異に日本の伝統的な妖怪の趣が感じられて、民俗学的好奇心がそそられますね。
ちょっとした好奇心が破滅を招くという、後味の悪い恐怖が印象深かったです。
言いだしっぺの少年だけが犠牲になり、残りの二人は理性を保ったまま人界に帰還できたのが、せめてもの救いですね。
[一言]
おはようございます、大浜 英彰と申します。
瑞月風花様の割烹より参りました。
楽しく読ませて頂きました。
「入ってはならない」と大人たちが禁ずる地には相応の理由があり、無暗に近づいたら恐ろしい災いが起きるのですね。
イギリスの諺である「好奇心は猫をも殺す」を体現した、教訓的な御話と感じました。
感想ありがとうございます!
こんばんは。
ご丁寧にありがとうございます。ふとんねこです。
民俗学を取り入れた怪異の重厚感って違うな、と思っているので、それっぽくしてみようと頑張った作品でした。
言い出しっぺはやはり……という感じです。怪異を相手に皆生還というのはどうにも自身の怪異観に合わず。
お他所様でご紹介いただいていたとは存じ上げず、教えてくださってありがとうございます。
楽しんでいただけて良かったです。怖い話としてちゃんと怖さがあったようで密かに安堵しております。創作のホラーは初挑戦でしたので……
読んでくださってありがとうございました!
こんばんは。
ご丁寧にありがとうございます。ふとんねこです。
民俗学を取り入れた怪異の重厚感って違うな、と思っているので、それっぽくしてみようと頑張った作品でした。
言い出しっぺはやはり……という感じです。怪異を相手に皆生還というのはどうにも自身の怪異観に合わず。
お他所様でご紹介いただいていたとは存じ上げず、教えてくださってありがとうございます。
楽しんでいただけて良かったです。怖い話としてちゃんと怖さがあったようで密かに安堵しております。創作のホラーは初挑戦でしたので……
読んでくださってありがとうございました!
- ふとんねこ
- 2021年 07月31日 22時22分
[一言]
鵺とか狒々とか猿虎蛇とか思い浮かべましたが、尻尾が人間の腕……(汗)
Kだけにケタケタ。
(Nは沈黙、私はワタワタ)
まあ、言い出しっぺがKだからいいけど、「私」だったら生涯大きな後悔が残ったでしょうね。
(言い出しっぺが最大の被害者にならないと物語として後味悪いですね。怪談としての性格より、後悔語りの性格が強くなってしまうでしょうし。)
……どうせなら、ペンネーム(単独作品用)をお茶目に「猫又」とか「化猫遊女」とかにしてみたり?(ボソッ)
鵺とか狒々とか猿虎蛇とか思い浮かべましたが、尻尾が人間の腕……(汗)
Kだけにケタケタ。
(Nは沈黙、私はワタワタ)
まあ、言い出しっぺがKだからいいけど、「私」だったら生涯大きな後悔が残ったでしょうね。
(言い出しっぺが最大の被害者にならないと物語として後味悪いですね。怪談としての性格より、後悔語りの性格が強くなってしまうでしょうし。)
……どうせなら、ペンネーム(単独作品用)をお茶目に「猫又」とか「化猫遊女」とかにしてみたり?(ボソッ)
感想ありがとうございます!
山の怪は色々いて楽しいですねぇ。
今回の奴はオリジナルです。頭の中に絵はあるけれど描けない悲しみ。
どうしてもお話として「ホラー」に重点を置くには被害者を言い出しっぺにするしかないんですよね。敢えて後悔に重きを置くならヒューマンドラマや純文学になるかなぁ。
単独作品は連載に触れていない他所のテリトリーの読者を引っ掛けられるチャンスなので、名前から飛べるようにペンネームは変えない方向で~。
敢えて変えたのは一度だけでしたがその時は「さしみうめぇ」でした!
読んでくださってありがとうございました!
山の怪は色々いて楽しいですねぇ。
今回の奴はオリジナルです。頭の中に絵はあるけれど描けない悲しみ。
どうしてもお話として「ホラー」に重点を置くには被害者を言い出しっぺにするしかないんですよね。敢えて後悔に重きを置くならヒューマンドラマや純文学になるかなぁ。
単独作品は連載に触れていない他所のテリトリーの読者を引っ掛けられるチャンスなので、名前から飛べるようにペンネームは変えない方向で~。
敢えて変えたのは一度だけでしたがその時は「さしみうめぇ」でした!
読んでくださってありがとうございました!
- ふとんねこ
- 2021年 07月16日 23時54分
[良い点]
子供の「断りきれずに、あとで後悔する」という体験に共感を覚えました。ジャンケンも。
[一言]
せっかく生きて帰ったのだから、「ケタケタ笑う」という悲しいオチでなく、異常に親切になって、変なものを簡単荷」信じるようになるとかいった、差別要素ゼロの、現代的な恐怖オチだともっと奇麗かも、と僭越ながら思ったりしました。
子供の「断りきれずに、あとで後悔する」という体験に共感を覚えました。ジャンケンも。
[一言]
せっかく生きて帰ったのだから、「ケタケタ笑う」という悲しいオチでなく、異常に親切になって、変なものを簡単荷」信じるようになるとかいった、差別要素ゼロの、現代的な恐怖オチだともっと奇麗かも、と僭越ながら思ったりしました。
感想ありがとうございます!
自分の子供の頃を必死に思い出して書いた「子供時代」の描写が上手く行っているようで幸いです。
確かにそのオチも背筋が冷えるものがあって良いですね!
ただ今回は「閉鎖的で古くからの慣習を守り続けている田舎町」が舞台でしたので、時代が時代なら差別的なアレソレが元ネタなんだろうなと感じさせる、こうしたエンドが個人的には適しているかと考えまして。
その人がその人でなくなるエンドはどんなものでも怖くていいですよね。
読んでくださってありがとうございました!
自分の子供の頃を必死に思い出して書いた「子供時代」の描写が上手く行っているようで幸いです。
確かにそのオチも背筋が冷えるものがあって良いですね!
ただ今回は「閉鎖的で古くからの慣習を守り続けている田舎町」が舞台でしたので、時代が時代なら差別的なアレソレが元ネタなんだろうなと感じさせる、こうしたエンドが個人的には適しているかと考えまして。
その人がその人でなくなるエンドはどんなものでも怖くていいですよね。
読んでくださってありがとうございました!
- ふとんねこ
- 2021年 07月14日 17時08分
[一言]
夏のホラー2021から参りました。
じゃんけんが厳粛な儀式には思わずうんうんと頷いてしまいました。
絶対に入ってはいけない山に潜むモノの描写がとても恐ろしくて、主人公と一緒になって恐怖を感じてしまいました。Kくんの悲鳴、そして、その後。いなくなったというものではなくて戻らないというところにも怖さを感じてしまいました。
なんだか怖さが後を引くホラーだなぁと思います。読ませていただきありがとうございました。
夏のホラー2021から参りました。
じゃんけんが厳粛な儀式には思わずうんうんと頷いてしまいました。
絶対に入ってはいけない山に潜むモノの描写がとても恐ろしくて、主人公と一緒になって恐怖を感じてしまいました。Kくんの悲鳴、そして、その後。いなくなったというものではなくて戻らないというところにも怖さを感じてしまいました。
なんだか怖さが後を引くホラーだなぁと思います。読ませていただきありがとうございました。
感想ありがとうございます!
子供にとってじゃんけんほど厳粛な儀式はありませんよねぇ。書きながらノスタルジーに浸った部分です。
怖さを感じていただけて嬉しいです。
ホラーを書くときはいつも自信が持てませんので、こうして感想いただけると励みになります。
戻ってこなかったKはどこへ行ったのか、いつまでもつきまとう不安はホラーの醍醐味かな、と。
こちらこそ、読んでくださってありがとうございました!
子供にとってじゃんけんほど厳粛な儀式はありませんよねぇ。書きながらノスタルジーに浸った部分です。
怖さを感じていただけて嬉しいです。
ホラーを書くときはいつも自信が持てませんので、こうして感想いただけると励みになります。
戻ってこなかったKはどこへ行ったのか、いつまでもつきまとう不安はホラーの醍醐味かな、と。
こちらこそ、読んでくださってありがとうございました!
- ふとんねこ
- 2021年 07月11日 21時05分
感想を書く場合はログインしてください。