感想一覧

▽感想を書く
[良い点]
前半の悲しい物語が、唯の序章に過ぎなかったとはっ!涙を流した後には、すすぎ、脱水、乾燥と全自動洗濯乾燥機のような作品でした。
[一言]
ここで書くことかわかりませんが、瀬嵐しるんさんって珍しい名前ですよね。
最初、“せらんしるん”って読んでしまって、アランドロン?(古い!)、ちゃらんぽらん?(失礼!)、ケサランパサラン?(なんとか丸く収まった)とか思ってました。

“しるん”に似た作家名としては、A.A.ミルンぐらいしか思いつかなかったので、クマ好きなのかなと勝手に想定しています。
そういえば、他作品ですがエリザベトがクマ好きだったので、この説も捨てがたいなと。

以前たなか先生の感想欄で瀬嵐さんの皿の話を読んで、古典方面に造詣の深い方と思っていたのですが、フタを開けに来てみれば異世界恋愛!
驚きました。

もしかすると、“しるん”という名前は、江戸時代の「志留古(しるこ)」の“古”の字を崩した時に“ん”に見えたからとか、そんな理由だったりしてと、妄想のネタとして事欠きません。

ここで、好きなラノベのキャラ名ですとか言われたらショック死しそうなので、真相は教えないでください。(そういや、転スラにシオン...)

それに、「瀬嵐さん走るんです!」なんてタイトル作品を書いてないかなと密かに思ったりして。

ひょんなことから走り始めた瀬嵐さんが、何かを掴み、そこから自分自身を見つめ直して、自身を知り、成長していく、青春ストーリー。

「瀬嵐さん走るんです!」
「瀬嵐さんは知るんです!」
「瀬嵐さんは“しるん”です!」

と続いていくんですね~。
いやあ、青春だあ...

すみません、くだらないこと書き始めると止まらない性質で。

このまま行くと3000字ぐらい書いてしまいそうなので、この辺で、お暇します。
でも、また来ます。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2022年 07月30日 08時46分
管理
[良い点]
悲恋なのか、巡り合った恋人達なのか、漫才なのか、初恋のときめきなのか、一言では言い表せませんが、ディズニーのアニメになりそうですね。
↑ページトップへ