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 難しいです。法の専門家でも悩む問題だけに素人の私には理解できません。
 そもそも知的所有権というのが複雑なのです。
 本来の理念は理解できます。他人の成果を横から浚うなということですから。
 ですがしかし、その成果とは本当に創造物なのか? 既存の概念を占有しただけではないのか? その辺に疑問が。
 アイデアは占有されず表現のみとは言いますけど、実際はアイデアを表現することでなく使用することが占有されているように見えます。アイデアの使用こそが表現であり、別のアイデアで再現することを表現というという主客の反転。本来ならば同じアイデアで別の表現をすることなのに。
 ありませんか? 特定の作品のキャラクターにイメージが定着化し、企業がそのイメージとコラボ。結果他の者たちは類似したキャラクターどころかイメージさえ使うことができなくなる、別のもので同じイメージの戦略性もとれない。表現によるアイデアの占有といえるのではないでしょうか?
 現在の創作においてテンプレに従った主人公が変わっただけのという作品が流行しするのはアイデアが独占され表現の方が自由となっているから。そしてそれが類似性という同一性侵害の概念で否定される。
 知的所有権と不正競争防止法の相克。これを両立させるというのならば、オリジナルのアイデアでオリジナルの表現をするしかなく、創作の壁はかなり厚いものとなることでしょう。
 だからこその妥協の親告罪なのでしょうね。

 ……って、これで合っているのでしょうか?
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 03月27日 16時23分
感想、ありがとうございます。

 そんなに難しく考えなくても、素晴らしい創作を生み出してもらう為に、安易な模倣を防ぐって”機能面”から考えるんです。社会科学思考の基本は、”機能”。その為のルール作りですね。
[良い点]
作者さん、為になる話、ありがとうございました。

私、某ゲームが大好きで、数々の悲劇を主人公が奮闘して避けたハッピーエンド物を書こうと思い…でも、自分ではパロディのつもりでも、パクり云々言われたら面倒なので、何処から著作権?…と思い、なろうと著作権でGoogle検索して、この作品を見つけました!…もちろん、他の著作権議論も見てます!
この話や他の著作権議論を参考にして、まずは!ストーリーの序盤は船の上でしたが!これはあからさまでしたので、これを変更することから始めようと思いました!
パクりと言われたらそれまでと割りきって、気をつけて書こうと思いました!

内容を抜粋。

“少しばかり内容が偏っている可能性がある点は留意してください。
 (因みに、この本を買った後で、改訂版が出ているのを知りました。こんちくしょーめ!)”

の下りですが、作者さんの人間味を感じられて、ほっこりしました!(笑)
[一言]
裁判官の話の下りは、作者さんの言うところの、裁判官の主観的なプライドに対して、私は嫌悪感と怒りを覚えました!
本来、双方の弁護士、あるいは弁護士と検事のやり取りで公平に判決を下す立場の裁判官が、不要なプライドなんて持つなよ!下らない!…と思いましたからね!
  • 投稿者: yuugure
  • 30歳~39歳 男性
  • 2024年 04月20日 15時43分
感想、ありがとうございます。

 昨今の生成AIブームで、何かしら著作権法も変わる可能性があります。
 なので、そうなったら、”どこまでがセーフか?”という点は、また考え直さないといけないかもしれません。

 因みに、どう変わるかによっては、小説投稿サイトも対応を迫られると思います。
[一言]
ご苦労さまでした
  • 投稿者: 流位
  • 60歳~69歳 男性
  • 2021年 11月27日 18時57分
[良い点]
初めまして
秋人司と申します。

率直に言って新しい評価システム、面白そうと思いました。また、文章としての展開も上手く、最後まで集中して読んでしまいました。


[気になる点]
ひとまず、なろうシステムに話を戻しますと、カクヨムと比べ簡易性がズバ抜けて高いのがなろうの美点かなと、個人的には思っています。見やすさ、使いやすさ、などですね。それによるユーザー数の多さもあるのかなと。

それを鑑みると、本作でご提案されている新しい評価方法はかなり複雑です。個人的には賛同するところですが、運営からすると導入はしにくいのかな、とも思いました。

あくまで個人的な感想でしかないのですが、、、。

どちらにしろ、著作権含め、なかなか大鉈を振るえるものではなさそうだと、この度本作を拝読させていただき感じました。
新しい学びを提供いただきましてありがとうございます。
[一言]
私の現時点の思い付きとしては、そもそも評価制度を廃止、ブックマークのみを集計する、なんですがどうでしょう、、。それなら簡易性は保たれますし、イジワルも難しくなる。それで純粋な競争には、、なりませんかねえ、、、。
私の知っているところではpixivがそうなんです (あそこはおそらくなろうよりも二次創作が幅ってますが、、)。
単純な人数での勝負になるので、それでもテンプレが強いでしょうが、今よりも非テンプレ (オリジナル作品)が良い勝負できるのかな、、と思ったり。

一方、感想欄、レビュー欄を作品ページと同じところで見れるようにするとか、、、。今はわざわざ読者が見に行かないと目に入りませんが、作品ページと地続きで他人からの評価も見られれば、「あ、この作品盗作疑惑あるんだ」とか「いや、不当な評価だな」とか、読者の反応も変わるのではと思います。

益体もないことをダラダラと、、すみません(;'∀')
しかし学びをいただいたからには、何かレスポンスしなければと思い、こちらに来た次第です。

個人的に、二次創作は(上手くいけば)オリジナルの知名度を上げることもあるので (pixivで自分自身が二次創作からオリジナルを知るのが多いので、、)、規制もどこまでやっていいものか迷います。ま、法律的にアウトだし、大体オリジナルが損害を被る事例が多いのでダメなものはダメなんですが、、、

採るべき方法、感覚の統一化、等々、ホント難しい課題ですね。
  • 投稿者: 秋人司
  • 女性
  • 2021年 09月07日 16時54分
感想、ありがとうございます。

 オリジナルの益になるって議論は、パロディ作品ではよくされているみたいです。パロディと盗作の差も述べられているのですが、ちょっと長くなるので割愛します。

 確かにレビュアーは複雑かもしれませんが、
 一般ユーザーとしては、レビュー結果に同意するかどうかなので、多分、大丈夫じゃないかと思うのですか。
[良い点]
全面的に同意です
それになろうでは二次創作は原則禁止されているみたいですが、いまだにそれを守ってらっしゃらない方の多いこと……
これも立派な著作権違反なのに
感想、ありがとうございます。

 守っていない人いるのですね……
 うーん、「非営利の場合は認められている」って勘違いしている人がいたみたいなので、それが原因かもですねぇ
[良い点]
マイナス評価、良いですね。
シンプルだけどかなり効果的だと思います。
ただ、それはそれで「低評価爆撃」という新たな妨害手段ができてしまう問題がありそうですが…
[一言]
なろう風漫画は「ライドンキング」や「悪役令嬢転生おじさん」等、実力のあるベテラン漫画家がやり始めて真っ当な高評価をもらってますね。
「良貨が悪貨を駆逐する」の先駆けとなってくれるのを期待してます。
  • 投稿者: タマムシ
  • 男性
  • 2021年 09月03日 23時39分
感想、ありがとうございます。

 嫌がらせのマイナス評価については、
 「賛否両論ランキング」ってのを設けて、
 そこでは符号を逆転させるなんて案を出してみました。
 詳しくは「だから、“なろう”は嫌われる ~ビジネス戦略としてのなろうランキングの問題点と改善案」で。

 まぁ、今、僕はレビューポイントの案に惹かれているのですがね。
 インフルエンサーがレビュアーになったりしたら、色々と面白そう……

 なろう小説が売れなくて、漫画原作だけって扱いになって来てますが、
 なろう原作なしのなろう風漫画が売れたら、原作の立場も危ういですよね。
 それこそ、なろうからアイデアだけ拝借すれば良いのだし……
[良い点]
確かに長いですがするする読めて面白かったです。
恥ずかしながら著作権違反についてはふんわりとしか把握しておりませんでしたので(勿論ファスト映画は即ダメでしょ!とわかる認識くらいは持ち合わせておりますけども)なかなか興味深かったです。
[気になる点]
エッセイに対する気になる点ではないのですが……。

「みずみずしいスイカ事件」をググってみて、検索結果の一番目(S国際特許事務所様)と二番目(シェアしたくなる~様)に出てくるスイカの画像の色味が違いすぎて……うん?ってなりました。

具体的には別紙写真二が明るいのと暗いのです。
S事務所様の方なら二つの写真は似てるな!と思いますし、シェア~様の方なら似てないじゃん!と思います。

地裁の主文には酷似している部分に「グラデーション」が含まれているので、私は勝手にS事務所様の画像の方が正と思うことにしました。主観です。
[一言]
同じ画像でも明るいか暗いかだけで受ける印象が真逆になるのですから、文章なんて一部改変されたら似てるなと思っても著作権違反だ!と言うのは難しいかもしれませんね。
もちろんパクリは悪いことで、無くなれば良いに越したことはないんですが。
感想、ありがとうございます。

 著作権法の目的の一つが、「文化の発展に寄与する」事ですから、裁判所がなろうの現状を知ったら、厳しい判決を出しそうな気がするのですが。

 自分の事を言ってしまうと、
 「話の内容を考えるのが楽しいのに、何故、他を真似する?」
 った感じです。
[一言]
まぁぶっちゃけ、ルパン三世も二十面相も海外作品のネタパクリ、あるいは勝手な二次作(なお、当時作者は存命中)ですからね。日本は近代工業化を欧州の技術を真似るところから始めたこともあり、著作権の成立が遅かったようです。

しかし、そうであっても、著作権について法律がしっかりした現代ですら、なろうと言う素人投稿サイトどころか、プロの漫画家やイラストレーター、そしてそれらと深く結びつく小説(特にラノベ)と言う『オタク』業界全般で、著作権を強く言えないんです。だって、その真似られた“被害者”は自分もその道を歩いて伸し上がった“加害者としての先輩”だから。


分かりやすく言うとコ〇ケです。
あれ、同人の集いと言えば聞こえがいいですが、実際には商業作品の二次作ばかりです(元の同人は、自費出版を行う素人の集いであって、二次作の製作者ではなかったんですが……)。
当然ですが、二次作は著作権の対象であり、一次作の著作権者が許可しなければ創作すら許されません。
その場で着て写真撮るだけのコスプレは商業目的でない個人使用目的と言えそうですが(ただし、そのコスプレ衣装を作成して売ったら商業目的ですね)、“売買”が行われている同人誌会場なんて訴えられて破滅しても文句は言えないはずです。

しかし、実際には大々的な「風物詩的催し」になってるばかりか、大手には税務署も(金蔓への)熱い視線を送ってます。まずは文化庁が(法律違反への)熱い視線を向けるべきなのですが……。
あげく、商業デビューし第一線で活躍している人が『自分がかかわった作品』以外の二次作、下手すればその18禁を売ってすらいます。ラノベなんかであるような、素人が集まって「俺らの作品(オリジナル)を作ろう」なんてほんの一部です。

普通に考えたら、社会(人)としてアウトです。しかし、誰も何も言いません。
海外作品を同様に扱って痛い目にあった数例(例に挙げられてるカプコン以外にもディズニーとか)を以って、『あそこは厳しい』とか言われますが、違います。日本が『泥棒がもの盗まれても警察に被害届出せない』状況ってだけです。『泥棒してない第三者』は普通に訴えます。

とある漫画家が自分がキャラデザをしたゲームの二次作(18禁)を出して、ゲーム会社(著作権の管理者)に訴えられて、その後仕事を失ったと言う事件がありますが、これ、あくまで「契約違反」で、です。だからその後も普通に?漫画家活動はしてます。

自分が担当した作品でなければ同レーベル作品であってもokってなってる時点で、倫理観的にゆるゆるなのが日本です。
余所の国を笑えませんよ、本当に。

この裏には、今活躍している作家さんも、ここ(二次作品)で“実力をつけて”“世間に認められて”商業デビューと言うルートを辿った人が多く一つのテンプレプロセスになってることがあります。要は、「自分もしたことを、人にされた途端に文句言うな」ってことですね。
そして周囲(先輩や同期)がそんな状況なのでそこらへんに手を出さず、賞取ったり、アニメ会社での下積みで実力とコネをつけて、と従来のルートを辿った人も、「自分だけ言うな」と言う同調圧力を受けます。

正直、こんな状況で、漫画村のような「一次作のコピー販売」のみ強く規制しても著作権に対する認識が確立するわけないと思ってます。

まして、「アイディア(ネタ)の利用(著作権的にok)」と「作品の模倣(著作権法違反)」の違いについて理解が進むわけないです(やる人間、それを見て判断する人間の両方で)。
だから、「悪魔から力得る」と「デス〇ート」だとか、「願いが叶うアイテムを集める」と「ドラ〇ンボール」だとか「VRMMOでデスゲーム」だと「S〇O」だとか言う人が出てくるわけです。

イラスト(設定画)やグッズなどで、ポーズや構図のトレースが定期的に問題に上げられ、先日それによって公開予定のアニメ作品が丸々ポシャッたようですが、正直「本当にそれ(トレパク)の何が問題か分かって叩いてるの?」と思います。
ポーズ自体はアイディアにすぎず、動きの効果的な見せ方なんて何パターンもないんだから、一場面の構図の真似なんて普通に起こりうるものです。絵画の作品でパクリ問題になる『全く同じ絵の鶴を鴨に替えました』とは意味が違います。
しかし、「コレがダメならダブルピースだの仁王立ちだのも駄目になるはずでは?」と言う反論は更なる炎上の素になるだけなので、誰もしません。
対して、それを見つけてわざわざ比較動画まで作る人は、『勝手に映像使ってるのでその時点で自分がアウト』と言うことに理解が及んでおらず、企業も面倒ごとを避けるためにその辺りに厳しくしてるけど、それより先に業界として整理せんといけんこと(ポーズなんてもんが比較にならないほど大きな著作権認識問題)あるだろと思います。


ちなみに、なろうは、「素人の自由小説投稿サイト(非営利)」なので、「営利目的ではない個人使用」の範囲に収まと言う建前で、“法的に”訴えられることはありません。訴えられるのは「書籍化して営利目的となった時」です(学校の文化祭の出し物でそのキャラを描いたり真似しても訴えられないけど、劇団や飲食店でそれをしたら訴えられるのと同じ)。
まぁ、なろう(をはじめとした小説投稿サイト)からの書籍化が一般化しちゃった今でもその建前が通用するか、って言ったら、他の業界では“苦しい言い訳”なんですが、上述のオタク業界特有の風土があるので、なぁなぁでしょうね。
なろうは、「二次作品は禁止」としてるだけ、まだマシなほうです。
感想、ありがとうございます。

 非営利でも、著作権侵害をやればちゃんと罰金払わないといけないはずですよ?
 まぁ、訴えられた場合だけだけど。
[良い点]
言いたいことはまあわかる。
特にテンプレと著作権の問題。
[気になる点]
なろうにおいてはは別に
出版社は上位のお客様ではないでしょう?

カウヨム、アルファポリスにおいてはそうかもしれませんが。

なろうは明らかに「作者、読者>>>出版社」だと思われますよ。
だからこその最大手の小説投稿サイトであるわけですし。

基本的には「ド素人の作者が作品を投稿しやすい環境を提供することでユーザーを集め、サイトを閲覧した広告費などで稼ぎ運営する」のはずです。

出版社とはおまけ程度の付き合いでしかないのでは?
出版社側にとっては大量の読者がいる市場でもあり、新しいクリエイターと出会う場でもあり、広告塔でもあるのでそりゃあ上位のお客様でしょうけどね。


[一言]
低評価システムはなろう運営は絶対に採用しないと思います。

なろうの方針はおそらく「小説を読んだこともないド級レベルの素人にもやさしい環境」を用意することです。

低評価とか書き慣れてる人でも辛いのに
ド素人なんかがそんなのされたらそく断筆ものですよ。
そんな投稿の障害になるものを
わざわざ作るとは思えないですね。


感想、ありがとうございます。

 低評価うんぬんは、ユーザーが選択できるようにすれば良いのですよ。
 プロを目指す人は厳しい評価を受け入れ、そうじゃない人は低評価なし。
 ただし、ランキングの種類を分ける。
[一言]
たまに見かけるのは、途中からの構成やストーリーラインをパクって自分の作品に取り入れてる人たちかな。

なろうだとテンプレという名の統一規格によって「部品」として使いやすいと考えている人がいたり、他には「応募した時点で二次なんたらで勝手に使うね☆」とか賞の応募要項に書いてるやばいサイトもある。

で、加工が下手過ぎてバレる人もいるのですが……。

バレたらバレたで仲間のライターやラノベ講師とかと一緒に被害者を袋叩きにしたり、自己正当化するために某掲示板サイトで印象操作しているところを何度か見かけ、「ああこの業界はマジでやばいな~」と、今はお絵描きをしながら暇なときに突いて遊ぼうかなという程度まで興味を失いましたね(*´ω`*)
感想、ありがとうございます。


 検索すると、バレて叩かれている事例とか出てきますよね。
 まだありそうですが。
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