感想一覧

▽感想を書く
[一言]
自分が子育てしている頃を思い出しました。
夫の仕事の都合で地元に飛行機でしか帰れない距離の場所に住むことになり、夫は毎日深夜帰宅、2歳違いの2人の子供。どうやってあの頃を過ごしたか今ひとつ覚えていません。ただただ必死に子育てしていた感じです。
私には山田さんはいませんでしたが、私が山田さんになれる様になりたいです。
感想をありがとうございます!

まさにワンオペだったのですね……お疲れ様でした。

2人目だから余裕だろうと、周囲も1人目ほど気にかけなくなりますし、本人も出来ないとは言えないという空気になる分、余計に追い詰められて、悪循環に陥ってしまいますよね……

私もどこまで山田さんになれるかわかりませんが、ガス抜きになるくらいの助けにはなりたいものです。
[良い点]
はじめまして。愛猫家様のレビューから来ました。

……凄いリアル。の一言につきます。

現代は核家族になって嫁姑の確執は減ったぶん、子供が小さい間のお母さんの負担が半端ないですよね。

読んでいてあるあるすぎて身につまされましたが、それはイコール現在進行形で世のお母さんのあるある!助けて!という気持ちを代弁しているとも言えます。
このお話によって一人でも多くのお母さんが救われると良いなと思いました。
感想をありがとうございます! 

リアルと感じていただけたなら書いてよかった、と初めて思えました。
愛猫家様の感想で、疲労と焦燥という言葉がありましたが、まさにそれですよね。
助けを求めようにも、その感情が表現できないばかりに、大したことがないように捉えられてしまって、今だけだよと流されてしまったり。

この話で救われる母親がいることを願います。
[良い点]
エッセイから来ましたm(_ _)m

育児ノイローゼによって、心が擦りきれてしまう恐怖と、どうしようない程の飢えに渇き、疲労と焦燥に壊れていく女性の叫びが聞こえて来るようでした。

人との繋がりが疎遠になっていく現代、支えを求めても、誰にすがることも出来ず、そのまま倒れてしまう方もいると思うと胸が締め付けられますね。
この叫びが救いの手となることを、私も「山田さん」になれるように心がけたいですね。
なんと言葉をかけてよいのかわからず、ワタワタしています。

感想と、レビューまでいただき、ありがとうございます!!
お礼はまた別のところでさせてもらいますので、感想の返信を先にします。


子育ての苦労は、母親それぞれ違います。
時が経って、あの時は辛かった!と笑うことができていても、人には言えないことはきっとあると思います。
同じ母親同士でも、弱みを見せられず、自分と比べて優劣をつけてしまったり。

言葉一つや、誰かと繋がれただけで世界が変わることもあります。
自分も救いの手を出せるように、心に余裕を残しておきたいです。


↑ページトップへ