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[良い点]
 ナツヒったら、もう――な人生でしたね。
 子どもたちにまで、こんな風に言われてしまう幸せ者だったんですね。
 良かった良かった……。
[一言]
 本当に終わっちゃいましたね! もう一度、お疲れ様でした。
 「そうだったのね!」と思いながら、戻って読み返したところがありました。

 母ユウナギは、あの子があの子だって、いつ頃気づいたのでしょうか? もしかして、母ユウナギは、いつかああなることがわかっていたから、彼女に舞いを教えなかったのかな?

 ナツヒがあっちへ来るまでの間、ユウナギはトバリといい時間を過ごしていたから、来世の約束を気に病むことはないよ――と、ナツヒに言ってあげたいですが、そうしたら、全速力であっちへ行こうとしそうですね!
  • 投稿者: 有理守
  • 2022年 07月15日 06時39分
労わりのお言葉ありがとうございます!

ユウナギが、あの子があの子だと気付いたのは、産んだ頃、上のお姉ちゃんたちが赤子の顔を見て、「この子はミィ!」「うん、ミィって顔!」とはしゃいだので
ユウナギ母さん、ピーンと記憶の糸が繋がって「ふふ、そうね、じゃあこの子の名前は“ミライ”」……となりました。

舞いを教えなかったのは、初めて娘を生んだ時、姉妹が平等であるようにと彼女が思い出したからもあるけれど
ユウナギは集落で暮らし始めた頃から「舞い」を封印しています。そこにはナズナやその家族、他にも一般の村人がいて
天女の舞いはあくまで「国(人を統率するシステム)が成り立っている地域の、シンボルとしての神の子の技術」なので、一村人として馴染んで暮らしていくにはそぐわない、不要なスキルだと。
舞いは封印したけど、みんなで輪になってわちゃわちゃ踊るのは大好き。でもやっぱり、娘にちょっとだけ受け継いでほしかったな、と晩年の彼女は思ってしまったのかも。(ミィがちび巫女であることは知っているし)

そういえば、ユウナギが死んでからトバリに会いに行く妄想するのを失念しておりました!
きっとまた子どものように彼の胸に飛び込んで、「もうめちゃくちゃ楽しかった!兄様ありがとう!」って言ってるんだろうなぁ(幸)
ナツヒが来るまではふたりきりで仲良くしていてほしいです。ナツヒが来たらまた3人で楽しめばいいけど、結局ユウナギは永遠に二股状態で、それも彼らがOKって言ってるんだからいいのです!(笑)
[良い点]
ユウナギの色気のないところw
この安心感よ⋯⋯
[気になる点]
⋯⋯今夜?
で笑った。
一度手を出してしまったらもう止まらない、そういうものですねw
[一言]
きっとナツヒは始めっからユウナギが好きだったんでしょうね。
でもそれ以上にトバリの事を好きで尊敬していたからこそ、今までの関係で居られたんじゃないかと思うな。
ユウナギもここからお色気むんむんな人妻への道が開かれましたよっ
……うーん、いや。ないな。(


きっとナツヒは出会った時から特別に意識していたけれど
彼女は兄に懐いちゃったし、女王のしきたりもああだし…で、
その気持ちは自分で気付く前に封印して

しかしふたりで旅するようになって心の奥底の封印が徐々に解かれ…
10章のあれで100%自覚しちゃった!という感じで。(るん♪

初夜の無体も許してあげて欲しい!(笑)

[一言]
 完結おめでとうございます! お疲れ様でした!

 「こうあって欲しいな」と思うところに着地してくれて、わたしにとっては、とても気持ちの良いエンディングでした。

 たぶん、神様は、全力で自分の役割をまっとうしたユウナギに満足したのでしょうね。もう、自分の力で実現できる未来だけを見つめて生きていけばいいよって、言ってくれているような気がします。

 国がどうなったのか、サダヨシはどうしたかが気になります。番外編で触れてもらえると嬉しいです。
  • 投稿者: 有理守
  • 2022年 07月03日 14時47分
祝辞ありがとうございます!ぜひ番外編も読みにいらしてくださいませ♪(あーあーナツヒくんさぁ…となるコトうけ合いですので、その心づもりでお願いします…)
番外編はもう完全にユウナギナツヒをフォーカスしているので、クニは出てこないのですが;;

終章後のサダヨシに関しては、しばらく内政に奔走しながらも、ちゃんと信頼されるまで大王とバチバチの心理戦、駆け引きをしますので、私の力では残念ながら書けません!

たぶん、元クニの領土をしっかり任せられて、ユウナギの希望だったように少しずつ良くなっていく地域だと信じています。まぁ10章であったように殺人事件が起きたりと、なかなかうまくはいかないのでしょうけれど…。北の港には、サダヨシがちゃんとナズナ一家のために、できるだけしっかりした船を用意しているはずです。(でもあの頃の船ってひたすら風任せ・天候頼りなのでしょうね…)
[良い点]
完結おめでとうございます。
[一言]
人はある日突然この世界に産み出される⋯⋯
そしてこの世界で生きていく事を強要される。
それは辛い事だったり、楽しい事だったり⋯⋯

いつしかその人生の日々は一人ではなく誰かと寄り添うものになる人もいる。

そしてまた新しい命を産み出し育んでいくのだ。

そうして人はずっと続いていく⋯⋯
これからも、いつまでも。
祝辞ありがとうございます!

私も、きっと誰しも「生きてくことってつらいなぁ」なんてふと思うこともあったりする。
でもきっと今「自分が生きている」という事実は奇跡のようなもので
たとえ幸せを見失っていても、自分なんてちっぽけで無価値なんじゃないかと落ち込んでも
そんなことは考える必要なく、ただ生きているだけで価値があるのだからと
万物創世の神……みたいなものがいるとしたなら、我々をこの世に送り込んだのではないかなぁ

と古代人の素直な彼らを通して感じていたくて、またこれをお読みになった方がそう感じる瞬間があったらいいなと思います。
[一言]
ユウナギ⋯⋯女よのう。
この国はトップが「女王」じゃなければここで滅びることはなかったのでしょうね…。歴史にたらればは無用ですが。
[一言]
ハサミに見えるw
しーっ! しーっですよっ!!
[良い点]
 決戦前夜(ナツヒは朝?)の三人それぞれの思いが、よく伝わってきました。夢は夢、こうなるしかなかったのかなと思います。いよいよ、クライマックスですね。完結までドキドキしながら見守ります。
[一言]
 130部分まできましたね! おめでとうございます!
 ナツヒ~!! ヒーローのはずなのに、決め切れていない! なんで、一人で戻ってしまったの?!
 と、ジレジレしながら、わたしもやぐらからナツヒの出発を見送りました……。
 あの贈り物が、どんな風に役に立つのか楽しみです。
  • 投稿者: 有理守
  • 2022年 06月17日 12時48分
130部分の祝辞ありがとうございます!
出征前日のこの三人のトライアングルは、それこそ1章を書き始めるより先に
「こうなる」と決まっていた、まさにこれが書きたかった恋模様シーンですので
ここまで書けて本当に嬉しかったです。有理守様の激励のおかげです。

まあ、ナツヒがあれなのはね…(白目)
他の男を想って泣いている彼女に、ここがチャンスとばかりにガン押しして決められる男であったなら彼はここまで童〇やってないかな…。(? まぁ一般論として…)

贈り物の紙は、1章でコツバメが贈った紙です。ユウナギの「使い道~?何~?」の回収です。メッセージカードに使いました!ユウナギとコツバメのW加護御守り、どうかナツヒを守って!
そして医師からの方位針…。ナツヒにとって「なにこれ?」という代物だけれど……どうなることやらです。
[良い点]
アヅミとの誓いを守ろうとするユウナギがよかったです。
そしてユウナギは更に、アヅミの心をほんの少しでも救おうと頑張ります!かなり後の方のエピソードになるのですが、そこまでお読みいただけたら嬉しいなぁ~(チラッ
[一言]
ユウナギにとってナツヒは家族同然なんでしょうね。
当たり前すぎてユウナギにはちっとも良さがわからないw
ユウナギは家族愛の中でも“最上級の愛”を彼に感じていると自己認定しています。(8章あたりで)
でも異性としてどうこうではなく…。

いやそこは恋愛感情で良くね!?とつっこみたくなる話ですが
女心はややこしい~。
[一言]
この世界での米の相場はヤバそうですねw
売ったら何倍もアワが買えそう。
米、の、相、場……?? 相対的な値打ち!?あわわわわ考えたことありませんでした!
というか、粟って何ですの!?(※ダジャレではありません)

知ったかで書いていることがバレてしまうなんて……。(羞恥心…
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