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読み終わったあと、終わってしまうのか…という喪失感が押し寄せてきました。この作品に評価をつけることを目的にアカウントを作ったと言っても過言ではないです。
こんな終わり方も先の想像が楽しくて好きです。個人的には月明かりの森の地下も見てみたい気がしていましたが、人が立ち入ったら一瞬で死んでしまいそうなので諦めました。この先の物語では、ぜひともナターシャに幸せになって欲しいです!
最後に、この作品を描いてくださった作者様に私のできる最大級の感謝を!
気付くのが遅くなってしまいました、ご感想ありがとうございます!
色々と悩みながら、自分なりに納得のいく結末を探し続けた作品なので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
ナターシャはたくさん抗い、戦ったので、今度こそ幸せになってほしいですね。次に目覚めた時、隣には誰がいるのでしょう……。
傭兵少女を見つけていただきありがとうございました。
"つくづくこの世はクソッタレだ。人が暮らすにはあまりに過酷。されど世界は目を離せないほど美しい。"
この物語の中で一番気に入ったフレーズです。この結晶の舞う、壊れた世界に生きている人間の想いが込められていると感じました。
[良い点]
番外編の連載、お疲れ様でした!
再びナターシャさん達の姿を読むことが出来てとても楽しかったです。まさかここでパラマさんが登場されるとは思っていなかったので、道中一緒になった時はワクワクしました。パラマさん、敵だと怖いけど味方だと心強い……でも最後……おぉぉ。
ミシャさんがナターシャさんを気にかける様子や、イヴァンさんの「必ず取り返す」の言葉に喜びを覚えつつ、リンベルさんは絶対手放さないだろうなぁ……と、この後の様子なども色々楽しく想像させられました。

投稿してくださって本当にありがとうございました!
  • 投稿者: 藍ねず
  • 2023年 11月12日 19時47分
ありがとうございます!
パラマとリーベは作中でも最強格なので、二人が組んだら恐ろしいことになりますね(他人事)
愛のかたちは人それぞれ。度を超えた執着心もまた愛なのです。ヤンデレ万歳!
いつも嬉しいお言葉をもらえるおかげで最後まで書けました。これからも頑張ります~~!
[良い点]
完結おめでとうございます。最後まで楽しませて貰いました。作中色々なカップリングが登場されましたが、やはりナターシャはリンベルに持っていかれたかーと思いました。うん、個人的には良き!です。

最高でした!
[気になる点]
イヴァンとミシャがその後どうなったのかが気になりましたね。大罪人になっても変わらず傭兵として依頼を受けているのでしょうか? それとも巫女様に陰ながら協力してしているのか気になりました。
[一言]
リンベルエンドで終わるなら、百合のタグ又は類似するタグを付けてみてもいいかもしれませんね。
良き!よし!ありがとうございます!
イヴァンとミシャの活動拠点は完全にシザーランドから離れます。このあたり、返信での説明じゃなくて後日談をちゃんと書きたいですね。新作を優先しますが、わりと前向きに考えています。
タグ、確かにそうですね。ちょっと考えてみます!
[良い点]
なかなか読むタイミングが無く遅れてしまいましたが完結おめでとうございます。
リンベルがハッピーエンドになるんだろうなぁとは思っていましたがイヴァンやミシャに割り込む余地を与えないのは流石だと思いました。長年待っていただけに慈悲がない。
第二〇小隊の中ではソロモンが目的も全て果たして一番幸せだったのかと思いました。
話全体の中では「おもいで」を賭ける話がエグくて印象深かったです。
最後にこの作品が読めて良かったです。ありがとうございました。
次回作も期待しています。

[気になる点]
イヴァンやミシャが取り返しにこないということはナターシャ単独のときに何かしらの説得をして隔離したのかな?話の限り全員生存しているっぽいけど。
  • 投稿者: dodeka
  • 2023年 03月25日 15時27分
ご感想ありがとうございます。おかげさまで完結できました!
道半ばで倒れる人物がたくさんいるなかで、願いを果たしたリンベルやソロモンは確かに幸せ者ですね。

・ナターシャおやすみの件
→リンベルの言葉巧みな嘘にはめられたと思ってください。まあナターシャは押しに弱いので、リンベルが頼めば少しぐらいはミラノに滞在してくれるでしょう。そのうちにリンベルが……って感じです。何かしらで語る機会があればちゃんと物語にしたいですね。
新作頑張ります~!
[良い点]
完結おめでとうございます!!
ソロモンさんの業火からアーノルフさんの躍動まで怒涛の勢いを感じていました。
かと思えば最終話……最終話!! リンベルさんッ!(Twitterでもうるさいほど叫んでしまいました、失礼しました)

最後まで読み切ったあと、私はソロモンさんも好きだったんだなぁ…と。いや登場人物は総じて惹かれる面があったんですが、鋼鉄の乙女…業火を纏う彼女が本当に美しかったです。
互いを想い続けた天巫女様と元師にはどんな結末がくるのかとドキドキしていたら、彼の散り様が…うぉぁ情緒、って気分になりました。
息苦しいのに読んでしまう。そんな魅力ある物語でした。読むことが出来て本当に良かったです。
[一言]
信念によって短く太く人の命が燃える様、唐突に散る運命、かと思えば長く細く息づく想い。様々な感情を見られる物語をありがとうございました。
思ったままの感想ですみません。

連載お疲れ様でした。
今後の世渡さんの創作活動も応援しています。
  • 投稿者: 藍ねず
  • 2023年 03月18日 22時37分
藍ねずさん、ご感想ありがとうございます。
楽しんでいただけたなら何よりです!
命の散り際こそもっとも輝く瞬間だと思い、内容とは裏腹にいつもノリノリで書いています。
ソロモンとアーノルフは色々と終わり方を模索したのですが、どう足掻いてもこうなっちゃいました。信念があるからこそ、避けられぬ運命だったのかもしれません。
ちなみに、あえて一番を決めるなら私はパラマが好きです。
[良い点]
完結お疲れさまでした!
おもしろいお話をありがとうございます。
フライデーガールも期待して待ってます。
  • 投稿者: sol
  • 40歳~49歳
  • 2023年 03月18日 22時06分
わぁーありがとうございます!
フライデーガールは筆者も良い出来映えになったと自負していますのでご期待ください。ただ、公開の仕方は少し考えています。今しばらくお待ちください~!
[良い点]
怒濤の更新お疲れ様でした!
まさかのリンベル一人勝ちエンドw
ナターシャが化け物に『愛』の感情を盗られてなければ、違った結末もありえたのかな?

でも何だかんだで冒険心が強いナターシャがこのままの状態を受け入れるとは思わないから、『出たい』ナターシャと『出したくない』リンベルっていつか敵対しそうだよね…。
[気になる点]
・結局、リンベルはナターシャのどういう所に惹かれたのか?
・二〇小隊は今もミラノにいるのか? いたら今のナターシャの状態を放っとくとは思えないし、二〇小隊に帰属意識があるナターシャが別れてミラノに残る決心をしたとは思えないのですが…。
  • 投稿者:
  • 2023年 03月18日 20時55分
ご感想ありがとうございます。
愛を盗られたからこそ、リンベルは「今なら奪える!」と息巻きまいたので、盗られないend=イヴァンendになっていたと思います。
・リンベルについて
→筆者も、リンベルの内情はもっと上手く書きたかったなぁと反省しています。愛を語るのはなかなか難しいですね。
・第二〇小隊について
→ナターシャが残ったのは、リンベルがうまく騙くらかしたんだと受け取ってください笑。
この辺りは読者さんの想像力をお借りしている部分ですが、少なくともベルノアは中立国に残って研究者の道に進みます。たまにイヴァン達の協力をするかもしれませんが、基本的に戦場へ立つことはもうありません。
イヴァンとミシャですが、リンベルは二人を警戒してミラノから追い出すだろうと想像しています。もしも続編があるとすれば天巫女がナターシャの力を借りるためにミラノを訪れる展開を考えているので、もしかしたらイヴァンとミシャも同行して取り返そうとするかもしれません。
[良い点]
新たな王の誕生と国の崩壊の足音が皮肉にも対比になっている。
全く新しい王になりそうですがリーベさんもまんざらでもなさそう。
[気になる点]
商業国としては生かさず殺さずを続けるとようにコントロールする思ったけど、何かあったのかな?
  • 投稿者: dodeka
  • 2023年 02月15日 22時47分
ご感想ありがとうございます。
ナターシャとの幸せライフを夢見た少女が女王になりました。彼女の愛は深いですよ。それはもう、余所者が踏み入ることを許さないくらい深いです。ミラノが禁足地らしい国に変わるかもしれませんね。
[良い点]
リンベルはナターシャが無事ここに戻ってくると確信しているのか。その選択が良いものであってほしいです。
そして、まさか孤児院の末裔だと思わなかったです。クリス以外もあの孤児院で育った子は信じる心が強かったのかも…。
  • 投稿者: dodeka
  • 2023年 02月12日 23時12分
ご感想ありがとうございます。
リーベさんも一応、聖都ラフランの宗教を信仰する修道女でしたからね。子供達も自然とラフランの教えを受けたのでしょう。まあ当の本人は信仰心なんて欠片もなさそうですが(癖の強い性格なので)。
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