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3年にわたっての完結、お疲れ様です。
普段から楽しく読ませていただいておりました。
新作も楽しみにして待ってます。
  • 投稿者: o3kkr
  • 2026年 01月01日 19時31分
拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
長きに渡る魔法学院での物語も、無事に閉幕となりました。ここまでお付き合いくださいました読者の皆様には感謝してもしきれません。
新作も鋭意執筆中ですので、どうか楽しみにしていてください。

感想ありがとうございました!
やましゅーさん、三年間、本当に楽しくて素晴らしい物語を読ませていただき、ありがとうございました!!この三年間、毎日楽しく読ませていただきました。仕事の合間に、旅行先で、疲れが溜まってどうにもならなくなった時に『ヴァラール魔法学院の今日の事件!!』を読むと、すごく楽しくて笑いまくり、前向きになりました。ユフィーリアさんたちの活躍が笑いあり涙あり、熱くなるバトルあり、そしてやっぱり問題行動をやらかして叱られるオチありと毎日更新されるのが楽しみでした。やましゅーさんの作品のおかげで三年間すごく楽しかったです。私の中で人生で最初から最後まで読み切った素晴らしい名作です!!

ユフィーリアさんへ「いつの間にか自分もユフィーリアさんの元で用務員として働けたらどんなに楽しいことだろうかと夢見たこともあります。魔法の知識の追究を楽しみ、問題行動を仲間たちとやらかすことを楽しみ、その笑顔や優しさ、面倒見の良さに数えきれないほど元気付けられてきました。ハカ友としてユフィーリアさんがこれからますますの問題行動を引き起こし、楽しい日々を仲間たちと送れることを心から願っています。もしまた出会える時が来たら、その時は、ユフィーリアさんたちの友達として一緒に遊んでくれますか?」

エドワードさんへ「理想的なイケメンナイスミドルで、気は優しくて力持ちなエド兄のことを本当のお兄ちゃんのように慕っています。エド兄にご飯を作って美味しいと食べてくれるところを見るのがすごく大好きです。また必ず戻ってくるから、そしたら新しい肉料理をたくさんご馳走するね。料理の腕、さらに磨いてきます。エド兄の強面なイケメンフェイスが大好きです」

ハルア君へ「明るく元気で爽やかで、面倒見が良くて優しいお兄ちゃんが大好きです。暴走したりする時も一緒にはしゃぎたいと思ったこともたくさんあります。女の子を大切に気遣う騎士のような立ち居振る舞いは勉強になりました。お兄ちゃんはこれからも元気いっぱいの暴走機関車野郎のままでいてください。僕もお兄ちゃんに負けないぐらい、元気いっぱいになります」

アイゼルネさんへ「いつも面と向かってお話をしようとすると緊張し過ぎて鼻血を出したり倒れてばかりでごめんなさい。アイゼさんが淹れてくれた紅茶はすごく美味しいです。自分も料理人として、アイゼさんが美味しいと楽しんでいただけるような紅茶が淹れられるようにこれからも空茶や紅茶の研究に励みます。アイゼさんと出会えてすごく楽しかったです」

ショウ君へ「すごく頭が良くて、僕よりも大人びていて博識でやる時にはきっちり決めるカッコよかったり、問題行動をやらかす時には思い切り子どもらしくはしゃいでいる所が可愛かったり、頼り甲斐のある弟分として慕っています。ユフィーリアさんやエド兄、ハルアお兄ちゃん、アイゼさんとこれからも仲良く楽しい人生を送ってください。ユフィーリアさんとの結婚式には絶対に行くよ」

ステディー、ぷいぷいちゃんへ「いつも楽しく遊んでくれてありがとう。元気でね。ユフィーリアさんたちが無茶しないよいに優しく見守っていてください」

オリヴィア「ちなみにユーリと斗真ちゃんの二人きりしかおらんハカ友ちゅうのは、墓の中まで一緒に付き合いたい親友と言う意味で」

ビビアナ「違うわい。儚き命の友と言う意味で二人揃って臨死体験を何度もやったことがあるからそう言っているだけ」

桜「お前らその辺にしろ。斗真の人生も最終回の秒読みが始まっちまう」

ニナ「もう遅い。今、未成年組と斗真の地獄の鬼ごっこが始まったわ」

アイリス「ショウきゅんから逃げ切れるだろうか斗真は」

レベッカ「斗真は最初から最後までクライマックスで不運ぶっちぎりだな!!」

オルトレイさん、アッシュさん、リアム兄さん、アイザックさんへ「一年間、本当にお世話になりました。週に3、4回冥府に飛ばされて、その度に助けていただき感謝しつつも申し訳なく思っています。そして今、ショウちゃんとハルアお兄ちゃんと命懸けの鬼ごっこをやっております。もしかしたらこの後冥府に行くかもしれません。万が一流れ着いたら僕をブッ飛ばして現世に追い返してもらえませんか。助けてください。」

アレクシア「なるほど、斗真ちゃんはドMの性癖に目覚めた訳と」

斗真「違います!!いやだああああああ、まだ死にたくない!!」

→『今年度より5年間、ヴァラール魔法学院にて死者蘇生魔法学基礎などの教鞭を取ることになる訳だが。至らない部分もあるかもしれないが、どうかよろしく頼む』

まさかの展開にビックリ仰天、思わず二度見して「嘘!?」と声が出てしまいました。キクガさんが冥王第一補佐官を辞めてヴァラール魔法学院の教師になるとは夢にも思っていませんでした。問題児がさらに増えて6人目となったキクガさんが加わったことで問題児たちの暴走っぷりが加速しそうで想像をすると楽しいです。長い間本当にありがとうございます!!

そして最後に学院長室の天井が吹き飛び、巨大な桜が飛び出すオチには笑わせていただきました。学院長先生の絶叫とユフィーリアさんたちの問題児っぷりには最後まで楽しませていただきました!!

桜「・・・学院長先生に休学届けを出しに来ただけなのに、どうしていきなり桜が飛び出してくるんだ!?」→学院長室から飛び出してきた桜に吹き飛ばされて、ぱんつ丸見えのボロボロの姿になって用務員室にダイナミックおじゃましますをやらかした。壁にデカい穴を空けた。

斗真「ショウちゃんたちから隠れようと学院長室に逃げ込んだだけなのに、どうしていきなり桜の木にアッパーカットを繰り出されたんだろう。ショウちゃん、どうか命だけはお助けを。桜の木に吹き飛ばされて意識がかすんできたし、全身がボロボロになったんだ。ショウちゃんが殴るところが残ってないです」→ぱんつ一枚のみのボロボロの姿で用務員室にダイナミックおじゃましますをやらかした。壁にデカい穴を空けた。

傭兵団一同『やましゅーさん、ユフィーリアたち、本当にありがとうな!!また会おうぜ!!!』
  • 投稿者: 勇人
  • 2025年 12月31日 19時10分
ショウ「すでに最終回を迎えた今日この頃、梶さん呼びで締め括られたいか斗真? どうなんだ?」

ハルア「やべえね、ショウちゃんがめっちゃ詰めてる。あれはショウちゃんパパ並みですね」

エドワード「嘘を吹き込んだオリヴィアちゃんと余計なことを言った斗真君が悪いねぇ」

ハルア「エドは見捨てる方向性だね!?」

エドワード「他人が余計なことをしたところに首を突っ込みたくない」

ユフィーリア「ハカトモってやなんだけど、アタシ」

アイゼルネ「あら、どうしてヨ♪」

ユフィーリア「親父さんに教えてもらったんだけど、そういう話が異世界にはあってだな。それが妙に怖かったんだよ」

エドワード「怖いの苦手だもんねぇ」

アイゼルネ「お化けとかは出てこなかったじゃないノ♪」

ユフィーリア「不気味なんだよ」

ショウ「斗真、斗真? 何で逃げるんだ斗真、骨の髄まで焼き尽くしてオルトさんが立っている冥府の法廷に叩き込んであげるぞ斗真?」

ユフィーリア「追いかけていっちゃったし」

グローリア「僕も話が聞きたいなぁ」

ユフィーリア「逃げるわ」


えー、問題児が逃げている今のうちにですね。

いつも拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございました。
そして長きに渡り応援いただき、大変嬉しく思います。(ほぼ)毎日更新できたのも、無事に完結できたことも、全ては温かく見守っていただき、時に励ましていただきました勇人様のおかげです。本当にありがとうございました。感謝してもしきれません。
ノリと勢いだけで始めて納得ができずに3回も書き直し、それでも懲りずに遊びにきてくださった斗真君たちにもお礼を。うちの問題児たちと遊んでくれて、本当に嬉しかったです。中にはご迷惑を現在進行形でおかけしているのですが、これからもどうぞ、彼らのことを忘れないであげてください。
2022年から書き始めて早4年近くになります。もうそんな経っているのかと個人的には驚きが隠せません。そりゃ900話以上、300万文字オーバーとなればそんな年月になりますね。よく書けたなと思います。たまに「ここで終わらせてやろうかな」と腹黒やましゅーもこんにちはしかけたのですが、何とかこうして納得できる終わりにすることが出来ました。

さて、最終回はいかがでしたでしょうか?
驚きましたか? 今まで1人だけはぶられていたキクガさんがついにヴァラール魔法学院の仲間入りです。最終回にして仲間入りとはこれ如何に。
さらに彼は「冥王登用試験を受ける」と言いました。これはつまり、そのうち冥王になるということですね。異世界で身一つで転移しておいて、実力だけで冥府の2番手まで上り詰めたと思ったら今度はトップに立とうとしておりまして。どこまで上り詰めれば気が済むんですかね、このお父様。
え? 彼が冥王になった話はないのかって? ……それはまた気が向いたら……というか読みたいですかそれ?
名残惜しくもありますが、ヴァラール魔法学院の今日の事件はこれにて終幕です。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


ユフィーリア「またどこかで会おうな」

エドワード「忘れないでねぇ」

ハルア「ばいばい!!」

アイゼルネ「たくさん遊びにきてくれて嬉しいワ♪」

ショウ「色々学びました、ありがとうございます」

グローリア「慕ってくれたこと、本当に感謝しているよ。どうしようもない僕を慕ってくれてありがとう」

スカイ「また色々話そうねー」

ルージュ「またお茶会が出来る日を楽しみにしているんですの」

キクガ「元気でいてほしい訳だが」

八雲夕凪「ちゃんとご飯を食べるんじゃぞ」

リリアンティア「お風邪を引かないように、気をつけてお過ごしくださいね!」


少しでもあなたの心に残るような物語をお届けできたこと、光栄に思います。
また機会があれば、次の作品でお会いしましょう。

やましゅーでした。
やましゅーさん、おはようございます!
新作、今回はすごく感動しました!!そして最後のキクガさんがまさかのあの有名な掛け声をぶっ放したシーンでは大笑いしました。最後の最後に笑いを引き起こすキクガさんの天然ボケが最高です。

→「また、ヴァラール魔法学院に入学してくれるかなー!!」
→「「「「「いいともーッ!!!!」」」」」

傭兵団一同「「「「「いいともーっ!!!」」」」」

アレクシア「ぶっは!?」→噴き出して崩れ落ちる。床をバンバン叩きながら大爆笑。

ニナ「お父さんがルシアを壊しちゃった」

レベッカ「すげえ、白目を剥いて口から煙吐きながら笑ってら」

ユフィーリアさんが生徒たちから尊敬、慕われているという話には胸が温かくなりました。確かに問題児と呼ばれていても、学院から追い出そうとしたり、嫌悪感を丸出しにしていた生徒は少なかったような気がしますね。卒業式にユフィーリアさんに全力で挑みたいと言う生徒たちの熱い気持ちは読んでいて気持ちよかったです。

レベッカ「わかるわかる、ユフィは強いもんな。アタシも一度本気で手合わせしてもらいたいもんな」

アイリス「学生たちから慕われているのは納得だな。彼女は自由奔放な問題児のつもりだが、魔法を学ぶ生徒たちからすれば新しい魔法の道を切り拓く天才であり、多くの人間を惹きつけるカリスマ性はある。まあ、私も負けんがな」

ニナ「正直嫉妬に狂いまくるほどに魔法を使わせたら右に出るものはいないし、嫉妬を通り越して尊敬すら感じるほどの優しさと強さ、魔法に対して真摯に取り組むすごい魔女よね」

ビビアナ「ソウルフレンド」

オリヴィア「酒飲みで、面白いことが大好きで、毎日毎日事件ばかりやらかすけど、こういう周りを楽しく盛り上げるお祭り野郎はユフィーリア以外には務まらんよな」

ヴィルヘルミーナ「お姉さまはみんなと楽しく笑いながら問題行動をしている時の笑顔がすごく生き生きとしているね。ショウ君たちを見守る慈愛に満ちた優しさや厳しさ、仲間を大切にする責任感の強さ、凛々しさ、全てがまさに女神のような暖かさに満ち溢れているよ」

アレクシア「ぴくぴくぴく」→親指をグッと立てている。笑い過ぎて言葉が出ない。

七大魔王「「「「「ユフィーリア、お前って言う魔女は最高だぜ!!」」」」」

桜「ショウ、師匠以外の魔王に炎の矢を向けるのはやめれ」

ついに、明日が最終回。
名残惜しいですが、最後までユフィーリアさんたちの活躍を心から楽しませていただきたいと思っております!!

梶斗真からメッセージ・七魔法王の皆様へ

学院長先生へ「ヴァラール魔法学院で一番ユフィーリアさんたちの問題行動の被害者で、ユフィーリアさんたちを叱りつつも優しく見守り続けてきた大人の貫禄と懐の広さを感じました。魔法に向ける情熱と知的探究心は勉強になりました。あと僕を寝ている間に魔法薬の中にぶち込んでくれてありがとうございます。帰る前に同じ目に遭わせて差し上げます。お覚悟」

副学院長先生へ「面白い魔法兵器をたくさん見せていただき、ありがとうございます。ビビ姉が副学院長先生のことをいつも褒めていました。副学院長先生のユニークな魔法兵器は僕も大好きです。魔法兵器の実験にも喜んで付き合いますが、寝ている間に人を大砲の中に詰めてドッカンしたり、バトルスーツを着せて空を飛ばすのはやめてください。天国が見えました」

ルージュ先生へ「動物を愛する優しくて知的で優雅なところはニナさんも心から尊敬しています。普段からお茶会で保健室送りにしたり、食べ物を台無しにしたり、ユフィーリアさんたちに罪を着せて毒草を持っていったりとかなりはちゃめちゃなところはありますが、やる時にはやる人なので尊敬しています。最後になりますが、この間、毒草入り紅茶を飲まされた仕返しに、ルージュ先生が昼寝をしている時に顔に歌舞伎の隈取りを書いた犯人は僕です」

キクガさんへ「世界一優しくてたくましくてカッコいいお父さん。冥府第一補佐官として毎日多忙で大変なのに、ショウちゃんたちを優しく見守るところが大好きです。時々天然なのか本気なのか分からないボケを言い出した時には何と返せばいいのか分からなくなる時がありますが、お身体には気をつけて」

八雲夕凪さんへ「一年間ずっと騙されたり、イタズラに引っかかったりしましたが、お茶目で可愛いと思えてくるから不思議です。おじいちゃんは飲み過ぎには気をつけて。ユフィーリアさんたちをからかうのもほどほどに。次に会う時が冥府で再会になんてなったら泣きます」

リリアンティア先生へ「先に言っておきますが、桜との兄弟盃の話については、桜から『あれは輸血って言うんだ』と叱られました。桜に僕が輸血をして、それを兄弟の盃と僕が勘違いをしていたそうです。改めてリリアンティア先生にはいつも本当にお世話になりました。一年間のほとんどが保健室に運ばれていたような気がします。いつも手当てをしてくれてありがとうございます」

  • 投稿者: 勇人
  • 2025年 12月30日 08時48分
拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
笑ってー? いいともー!
このネタが通じる方は私と同年代ぐらいですね。それほど若くはないと思います。余計なことを言うな? はい、黙ります。
キクガさんだけはヴァラール魔法学院に在籍していないので誰からもサプライズを受けられなかったので、ちょっとした意趣返し的なあれで言い出したのでしょう。いないんだから卒業生からも思い入れも何もないとは思うのですが。
実はキクガさんもちゃんと卒業生サプライズの対象にしようかなと思ったのですが、卒業する生徒たちとの絡みがなかったような気もしましたのであえて書きませんでした。キクガお父さんから批判の声が飛んできそうですが、我慢してもらいましょう。

さて、次回はいよいよ最終回です。
心の準備はよろしいですか? どのような結末を迎えるでしょうね。最終回詐欺とかやりましたが、これが本当に本当の最終回です。
今年も大変お世話になったと同時に、長いことお付き合いいただきありがとうございました。感謝を込めて最後の話をお届けしたいと思います。


ユフィーリア「斗真からの一言がないんだけど」

グローリア「そこまで尊敬されていなかった説」

スカイ「本当にそれ」

ルージュ「あれほど仲が良さげでしたのに哀れですの」

キクガ「ええと……その……次があるのではないのかね?」

八雲夕凪「ざまあねえのじゃ」

リリアンティア「母様、元気を出してくださいな」

ユフィーリア「しまいにゃグレるぞ」

ショウ「校舎をれっつ☆ふぁいや」

グローリア「放火魔!!!!」


きっと、次回ですよね? ね??

感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
やましゅーさん、こんにちは!!
新作、今回も大笑いしながら楽しませていただきました!!

→容赦なく魔法でボコボコにされる八雲夕凪。

斗真「おじいちゃーん!?お父さん、ショウちゃん、おじいちゃんが本当にポックリしちゃうからそろそろ許してあげて!?」

桜「・・・何だか斗真の不運がうつったんじゃねえか?」

斗真「僕はあれに加えてユフィーリアさんの氷柱とハルアお兄ちゃんのヴァジュラとキクガお父さんの矢とショウちゃんの炎の矢が一斉に引き寄せてしまって飛んできたことがあるわい。七魔法王と用務員一同の総攻撃に巻き込まれたこともあるし。それでも何とか耐えて生き延びたわ」

桜「夕凪爺さん、斗真と学院長先生のアンラッキー同盟に仲間入りだな」

斗真「あとで治療と異世界のお酒をお見舞いに持っていこう」

夕凪さんが悲惨すぎて大爆笑。仕事をサボるとやっぱりロクなことにならないのですね。キクガさんにボコボコにされるわ、卒業生たちからボロボロにされるわ、ショウ君には脅されるわ、まあ、夕凪さんらしくて笑えてきてしまうから不思議です。狡猾だけど不憫な結末を迎える夕凪さんが楽しいです。

→「追い出し式、もとい冥府総督府へいらっしゃい作戦を決行」

桜「親父、冥府って人手不足なのか?」

斗真「もとい、じゃないと思う。この世から卒業するわけじゃないと思う。早まらないで」

アレクシア「桜ちゃんと斗真ちゃんもお父様に抱きついていますわ。二人とも甘えん坊で可愛いですわね」

オリヴィア「甘えているわりには、今にも泣きそうな顔しとるけどな」

桜「ハルアの兄貴、どうして俺の胸を見て鼻血を出してんだ!?俺は男だぞ!?」

斗真「そう言えばこの間桜のセクシー写真集を見て、しらないお姉さんのエッチな本があるって鼻血を出して混乱してた」

キクガさんの天然で物騒な行動にユフィーリアさんも絶叫をあげるとは。このお父さん、本当に大好きです。同僚を肉壁にするわ、たくましい成長をしてしまったはずのショウ君の姿に涙を流して感動したりと、仕事は優秀、家族には優しく、頭のネジが吹き飛んでいるキクガさんのキャラクターが大好きです。

最後に残ったのはリリアンティア先生ですね。普段は温厚かつ純真、七魔法王の中でもはや唯一まともと言うか清涼剤とも言える彼女がこの地獄と化した追い出し式にさらに混乱を招くのか、それとも全てを止める切り札になるのか、楽しみです!!

次回も楽しみにしております!!

レベッカ「斗真がじいちゃんの手当てをしているから、アタシたちからキクガの父ちゃんに挨拶するぜ!実は卒業式終わった後、一度元の世界に戻らなくちゃいけなくなってよ。ちょっと実家に帰るぜ!!」

アイリス「世界征服などと、頭の悪いことを抜かすバカ勇者たちがまた現れてな。魔王である私たちが世界を守るために、懲らしめに行く訳だ」

オリヴィア「まあちゃっちゃと片付けてくるさかい。終わったらまた遊びにくるわ!夕凪の親父、どうか元気にしとってな。異世界の酒を土産に必ず戻ってくるからな。やり過ぎて樟葉さんに三下り半突きつけられんようにな!」

斗真「夕凪じいちゃん、身体壊したら元も子もないんだから、大事にしようよ。じいちゃんには何度も騙されたりからかわれたりしたけど、それでも僕はじいちゃんが大好きだよ」
  • 投稿者: 勇人
  • 2025年 12月28日 10時23分
拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
キクガさんと八雲夕凪参戦! そして八雲のお爺ちゃんの扱いは相変わらずですね。彼の扱いが改善されることは最終章を迎えてもありませんでした。
でもボコボコにされてるのは安定して楽しいですね。これに楽しさを見出してしまうのが悪いのですが。
年の瀬にこのボコボコになっている八雲夕凪お爺ちゃんを見て、少しでも笑っていただければ幸いです。とっても素敵なネタ要員ですね。可哀想ではありますが。

ちなみにキクガさんが頻繁に「おいでませ冥府」をしているのには理由があるのですが、それはまた次回以降に続きます!
引き続き、最終章をお楽しみに。


八雲夕凪「ほげ」→全身ミイラ。

ショウ「誰が誰だか分かりませんね」

ハルア「見事にボコボコだったものね」

ユフィーリア「でも死なねえんだな」

八雲夕凪「ふごふご」

ユフィーリア「なんて言ってる?」

ショウ「『ぼくをぶって』だと思うぞ」

八雲夕凪「ふごー!!」

ユフィーリア「『違う』って叫んでそうだな、これ」


八雲夕凪のお爺ちゃんの不幸さは自業自得が引き起こす結果なので、おそらく自然体で不幸体質な斗真君とは違うかなと思いますよ傭兵団の皆々様。
一緒にしたら斗真君が可哀想です。八雲のお爺ちゃんは全部八雲のお爺ちゃんが悪いからこうなるだけなので、反省をしてもらいましょう。

感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
やましゅーさん、こんにちは!!
新作、今回も楽しく読ませていただきました!!

→どこからどう見ても戦車です、本当に馬鹿野郎どもでした。学生が作っていい範疇を超えている。

ビビアナ「ふおおおおおおおお!!!」→お目目がキラキラキラーン。顔を真っ赤にして大興奮。

まさか、まさかの戦車を作って卒業式会場に乗り込むとは。もうこんな頭のネジが吹き飛んだ大馬鹿野郎が大好きです。しかしショウ君とハルア君にかかると相手が戦車でもかなわないんですね。ぶつかった方が言うセリフかそれはと思いつつも、メチャクチャ笑いました。

「その名も『自動戦闘機構ヴァルキュリア』ッス。ここから広範囲で爆発魔法を中心とした魔法をばら撒けるッスよ!!」

さらに副学院長先生は一体何をやりたかったのか、卒業式にまさかの乱入&物騒な魔法兵器をお披露目しようとするあたり、副学院長先生のぶっ飛んだ行動にも笑わせていただきました!!爆発魔法を卒業式でぶっ放そうとするアホな副学院長先生大好きです。メチャクチャ面白くて最高です!!

ビビアナ「ずるいずるいずるい、スカイ、どうしてこんなに面白そうな魔法兵器を作っていたのに教えてくれなかったのだ。私だって卒業式に魔法兵器に乗り込んでバカ騒ぎやりたかったぞ。ショウやハルアと思い切り遊びたいぞ」→無表情だけど本気で羨ましそうに床に転がって駄々っ子のようにじたばたしている。

斗真「遊んでいる訳じゃないんだと思うけど」

桜「ビビさんにとっては、この追い出し式も遊びの一環として楽しんでいるんだろうなあ」

ビビアナから一言

斗真「本当はショウちゃんたちにちゃんと一言ずつ言おうとしていたらしいんですけど、さっき、空を飛んでいた副学院長先生の後ろにいつの間にか飛びついていたらしく」

桜「二人仲良くお空のお星様になったらしい」

斗真「まあそうなることを想定して、手紙を預かってます」

ビビアナからの手紙

ユフィーリアさんへ「いつも面白い魔法を見せてくれてありがとう。愛弟子を世界一幸せなお嫁さんにしてくれるのは世界一優しくてカッコいい魔女のユフィーリアしかいない。どうか夫婦共々末永く幸せになってくれることを願う。最後に夫婦生活についてアドバイス。据え膳食わぬは男の恥。浮気をしたら一生背中に取りついちゃうゾ(はぁと)。最後にユフィーリアの背中を押すためにプレゼントも同封するぜ、いえーい」→手紙と一緒にショウ君のセクシーミニスカメイド姿のポーズ写真『ショウ公認』が入っていた。

桜「ユフィーリアさん、鼻血が出そうになってないか」

斗真「ビビ姉、戻ってきたらボコボコにされるかも。旦那は今からユフィーリアさんに土下座して謝る準備をします」

ショウ君へ「私の最愛の弟子にして可愛い弟へ。お前がいつも楽しく笑って過ごせることが師匠の喜び。みんなで幸せに過ごせるよう願っている。お前と出会えたこと、お前に師匠と呼ばれたこと、私はすごく嬉しかった。私はお前が大好きだ!!」→ビビアナ流『イタズラのアイデアノート』と『ビビアナ流旦那様を守るためのプロレス技護身術』の本も同封されている。ハルア君にはビビアナがいつもつけている、傭兵団から使っていたゴーグルをプレゼント。長年愛用してきた宝物とのこと。

スカイ副学院長先生へ「私は今まで他人には興味がなかったが、盟友の作り出す画期的かつ斬新で思いつきもしないような発明や魔法兵器には驚かされた。盟友の魔法兵器にかける情熱やアイデアは私は大好きだ。だから私も盟友に負けない、盟友がびっくりして腰を抜かすような発明をこれからも続けるぞ。私はお前の魔法兵器の大ファンだぞ」→副学院長先生には、ビビアナが発明した『あらゆるものを魔法兵器の部品に作り替えるゴミ箱型魔法兵器』をプレゼント。ゴミを入れると魔法兵器の部品に使える魔石や部品に作り替えてくれる。発明がんばれ。

斗真「最後の挨拶は僕か。長かったなあ」

桜「まさか卒業式の後に、俺たち全員が元の世界に一度帰らなくちゃいけなくなるなんてな。しかも世界を征服しようとしている勇者たちを魔王たちが止めるために行くなんて」

斗真「この世界にもしかしたら二度と来れなくなるかもしれないからねえ。みんな、最後の挨拶もしっかりやったし、僕もちゃんとやらないと」

ビビアナ「ただいま」→副学院長先生を運んで帰ってきた。ヴァジュラの直撃をくらい、全身真っ黒&爆発アフロヘアーになって帰ってきた。
  • 投稿者: 勇人
  • 2025年 12月25日 17時50分
拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
さて、最終兵器『魔法工学の生徒』が降臨しました。もうね、この人たちが出るだけでオチ要員です。全てを破壊する馬鹿たれどもですから本当に書いていて面白いです。
何をしてやろうか、いや何をさせてやろうかと思いますね。大抵の異世界技術は魔法工学の技術でどうにか出来そうですし、ひょっとしたらそのうちドラえもん辺りでも作りそうな気配が……おっとこれ以上は辞めておきましょう。私だってまだ生きていたい。

戦車を作る生徒も生徒ですが、それ以上に阿呆なものを作る副学院長がいたものです。本当に教職員でしょうか。
当初は本当に真面目で作中に於ける唯一の常識人だったのに、今ではすっかり作中屈指の激ヤバキャラに。
でも楽しんでいただければ幸いです。指差して笑ってあげてください。私もそう願っております。副学院長は笑われるべきですね、そもそも出自がシリアス全開ですからね。
ちなみにヴァルキュリアとは、鋼鉄の翼とロケットブースターで空を飛び回りながら多数の爆発系魔法を打ち込んでくる爆撃機ですね。背中に装着する形の魔法兵器なので、見た目は戦乙女っぽいかなと。見た目の描写を疎かにした痛恨のミス。
文字数を気にしだすと疎かになりますね。気をつけたいです。
次回はどんな人が押しかけてくるのかお楽しみに。


ユフィーリア「へえ、帰るのかぁ。寂しくなるなぁ」

ショウ「今生のお別れにはならないでしょうし、またどこかで会えますよ師匠。多分冥府にでも就職するのでは」

ユフィーリア「フラグ?」

エドワード「ヴァラール魔法学院の次は冥府ぅ? キクガさんが喜びそうだねぇ」

ハルア「もしかしたら違う人が来るかもしれないよ!!」

アイゼルネ「それもあり得るわネ♪」

ショウ「ところでユフィーリア、師匠からもらったプレゼントが『封印』とか書かれた袋に封じ込められているのだが」

ユフィーリア「封印しなきゃって」→使命感。


まあ、その。
最終章はまだまだ続きます! お楽しみに!

感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
やましゅーさん、おはようございます!
そしてメリークリスマスです!!今年のクリスマスも問題児たちの活躍が読めてすごく嬉しいです!!

まさかの学院長先生も追い出し式に乱入すると言う予想外な展開には驚きました。ユフィーリアさんばりにノリノリで卒業生たちを退場させていく姿に、学院長先生も問題児としての才能や片鱗を感じました。はっちゃけている学院長先生も可愛いですね。笑顔で卒業生たちを追い出していく姿はさながら魔王のようで素晴らしいです。

→「ぴえ〜〜!! エドしゃんがいぢめる〜〜!!」
「いぢめる〜〜!!」

ショウ君とハルア君、いつ打ち合わせをしたのか分からないほどにすごい連携プレーですね。しかしすぐさま嘘泣きがバレてエドワードさんにツッコミを入れられる所に笑いました。エドワードさんのパワーワード「ユーリジャンキー」にも笑いました。どんなジャンキーだとツッコミを入れつつも、ショウ君の大暴走ぶりが面白かったです。

ビビアナ「・・・・・・スカイ、私がショウから教わった全身全霊のおねだりの方法を教えてあげよう。まず、両膝をついて、両手を組んで目をウルウルさせながら可愛らしくおねだりすると願いは叶うでしょう。それでは一緒に『何卒何卒何卒授業予算をください、おねがい、グーちゃん』と言ってみよう」

桜「笑顔でぶった斬られる未来しか見えねえ」

ビビアナ「・・・・・・ショウ、ハルア、嘘泣きをするならまず見た目から全力で取り組むべき。ここにビビアナ特製『嘘泣き用幼稚園児コスチューム』がある。エドにドスの利いた声で突っ込まれても『ばぶばぶ、ぼく、さんしゃい』と可愛らしく何も知らない無邪気な子供を演じればワンチャンあるし叱られなくなるかも。3歳なら仕方がないと許してくれるかも。ばぶー」→幼稚園児のコスプレ、口にはおしゃぶりをくわえて実践。床に転がりゴーロゴロ。

斗真「どうしてこういつもいつも訳の分からない行動を。でもそんな不思議ちゃんな嫁が死ぬほど好きです」

桜「止めろ」

アレクシアから一言
「まずはじめに、リリア、本当に申し訳ねえ。お野菜さんにも謝る。いぢめるつもりなんてなかったんだが、すまねえことをした。ごめんなさい」

桜「本気で謝ると口が悪くなる人って初めて見た」

斗真「謝るのに全力で、取り繕うことが出来ないんだ」

アレクシア「この世界に来て本当に毎日楽しくて刺激にあふれた素晴らしい学生生活が体験出来て楽しかったですわ。ユーリさんたちには正直心から感謝していますのよ。さて、ユーリさん、エドちゃん?学院長先生?アイゼちゃんから聞いたけどまーた酒飲みまくったり、徹夜したり、かなり不規則な生活を送っていたらしいなぁ?そこで日頃の感謝を込めて、アイゼちゃんと一緒に思いついたとびっきりのマッサージを完成させたから、卒業式が終わったら保健室に強制連行ですわ。身体中の疲れが吹き飛ぶようなアイゼちゃんの天国に昇るようなマッサージと、地獄に落ちるような激痛超えて鬼痛レベルの、身体の健康を取り戻すルシア流ツボ押しマッサージを堪能させてやるぜ」

斗真「悪魔のような笑みだ」

桜「リリア先生に嫌われたと思い込んでヤケになったか」

アレクシア「逃げたら釘バット、いえ、ツボ押し用の棒を持ってカチこみますわよ。どこまでも冥府の果てまで追いかけますわ、ウフフのフ」

幕ノ内桜から一言
「俺たちが抑えておくから安全な場所に避難してください。まず、ユフィーリアさん、エドの兄貴、ハルアの兄貴、アイゼさん、そしてショウ。俺はみんなのことが大好きだ。問題児だなんて周りから言われているけど、仲間思いで誰かのために一生懸命になれる熱くて優しいみんなから弟分として仲良くしてもらえたこと、とても嬉しかったんだ。本当にありがとう」

斗真「桜、良かったね」

桜「学院長先生、異世界から来た勇者なんて言う訳の分からない存在を受け入れてくれたばかりか、授業まで受けさせてくれて本当にありがとうございます。学院長先生の授業、今まで受けてきた授業の中で一番面白くて楽しかったです。まだまだ学院長先生の足元にもおよばない若輩者だけど、グローリア・イーストエンドは俺が心から惚れ込んだ最高の魔法使いで素晴らしい教育者です。俺もこれからも勇者として精進していきます」

斗真「うんうん」

桜「最後に学院長先生とユフィーリアさんに質問なんですが、学院長先生?この間、部屋で寝ていたはずなのに目が覚めたらでっかい実験器具の中にいたんですが、俺が寝ている間に何かやらかしましたか?隣の実験器具を見たら脳味噌やら目玉だけが魔法薬の中に浮かんでいたんですが。明らかにヤバそうな感じだったんですが」

斗真「あー、それ、僕も月に一回か二回は魔法薬の中にいつの間にか入れられてたよ。その度に実験器具を破壊して脱獄したけど」

桜「それと、俺が女体化した時のセクシー写真集をユフィーリアさんたちが購買部で売り捌いていたと、ハルアの兄貴から聞いたんですが、どう言うことか説明してもらっていいスか」

斗真「あれは僕も買いました」

桜「おい」
  • 投稿者: 勇人
  • 2025年 12月24日 08時59分
拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
卒業式ですもの、学院長もはっちゃけたくなるというものです。1000回目の記念すべき卒業式ですから、学院長も自ら打って出た形になりますね。意外と学院長もノリがよろしいようです。

そして今回はエドワードさんのパワーワードが炸裂です。その名も『ユーリジャンキー』です。ショウ君にぴったりな言葉ですね。さすが彼の先輩です。
未成年組も嘘泣きを披露して何とかエドワードさんの拘束から逃れようとしておりますが、お兄ちゃんには全てお見通しの様子です。簡単には解放してくれない。
さてまあ、未成年組に活躍の機会は訪れるのでしょうか。乞うご期待くださいませ。あと、未成年組が活躍した場合、卒業生たちが死なないことをどうか祈っておいてください。


ユフィーリア「何のことやら」→写真集に関して全力の目逸らし。

グローリア「僕も知らないな」→実験のことに関してすっとぼけ。

エドワード「本当に懲りないねぇ、この学院長と問題児筆頭」

ショウ「写真集に関して言えば俺も買いましたよ。何かの参考になればと思って」

エドワード「何の」

ショウ「それはもちろん、ユフィーリアを誘惑するのに」

ハルア「ショウちゃんのおベッドの下からえっち本が出てきた!!!!」

ショウ「しまったそこは探さないと思ったのに」

ハルア「知らないおねーさんのえっち本出てきた!!!!」

アイゼルネ「鼻血を出しながら混乱してるわネ♪」

ユフィーリア「誰だと思ってんだろうな、写真集の中身の人のことを」

ショウ「ハルさん、誤解を招くような言い方は止めよう」


感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
やましゅーさん、おはようございます!
アリオ君の二度目の登場に驚きました!そして演技力を活かしてユフィーリアさんに変身して挑んでいくと言う展開に胸が熱くなりました!ユフィーリアさんVS演劇同好会が化けたユフィーリアさんたちの戦いが楽しみです!

エドワードさんがすごく面倒見のいいお兄ちゃんな所にほっこりしました。今にも暴走しそうなハルア君とショウ君を抑えつけているところは問題児の頼れる優しいお兄ちゃんと感じます。ショウ君もハルア君に負けず劣らずの暴走機関車な感じになっていて面白かったです。

今回のお話もすごく面白かったです!!

アレクシア「リリアちゃん、本当にごめんなさい!!」→カラスが野菜を狙っていたので追い払おうとした。アイリスの音痴の破壊力を測りかねていた。土下座して本気で謝りまくる。

斗真「リリア先生、僕も謝ります。本当にごめんなさい」→元気のない野菜に触れて瑞々しさと元気を復活させた。一応これでも7人の魔王たちを統べる魔王。

桜「久しぶりにお前が魔王だったってことを思い出したわ」

斗真「うん、僕魔王です。さて、分けてもらったカブとじゃがいもとベーコンで【春野菜の栄養満点グラタン】でも作ろうかな。ユフィーリアさんたちきっとたくさん身体を動かしてお腹空かせてくるだろうし。リリア先生にもご馳走しますね。ルシアさんもリリア先生をいじめるつもりなんて全くなかったので、どうか、どうか嫌いにならないであげてください」

→「だってユフィーリア、ぶちのめしてもいいのだろう? だったらぶちのめしてしまおうではないか」

ニナ「この世から卒業させるつもりか、アンタらは!?」

オリヴィア「相変わらずおもろいことばかりやりよるなあ、問題児たちは。見ていて飽きんわ。さてとどっちが勝つか、賭けでもしよか?」

ニナ「勝負にならないのが目に見えるし、賭けをやろうとするな。ああ、こんな騒ぎをルージュ先生が見たら何て嘆くことか」

オリヴィア「紅茶でも飲みながら楽しんで鑑賞しとるんとちゃうの。さて、ウチは夕凪のオヤジと茶でも飲みながらどっちが勝つか、賭けでもしようかな」

オリヴィアから一言
「メチャクチャおもろくて、毎日毎日問題児たちがどんな騒ぎを起こすのか楽しみでたまらんかった。ヴァラール魔法学院はまさにウチにとっては最高の楽園のような素晴らしい学園やった!!夕凪のオヤジ、ホンマにウチのことを可愛がってくれてありがとうな。オヤジのことを本当の父親のようで悪友のようでもあって慕っとるで。酒飲みながらユフィーリアたちにどんな悪戯を仕掛けようか作戦を練ったり、悪戯を仕掛けて逃げまくったのはええ思い出や。キクガのおとんにもホンマに世話になったわ。ウチ、父親から正座で説教されたことなんてなかったし、生まれた時から親知らんから、おとんから説教された時、父親ってこう言う感じなんやなと嬉しく思っていたんや。二人のおとんが出来てほんまに嬉しかったで。おおきに!」

ニナから一言
「この世界に来てから頭痛薬と胃薬と漢方薬が手放せなくなったけど、ヴァラール魔法学院でユフィーリアたちと出会えたこと、問題行動を間近で見てきたこと、振り返ってみればまあ何て言うか、楽しかったのかもしれないわね。正直ユフィーリアたちが楽しそうに問題行動を起こしている姿は眩しいほどに輝いて見えたわ。問題行動なはずなのに、いつの間にか私も笑っていたし。でもあまりにやり過ぎて学院が吹き飛ばないか、クビにならないか、心配もしていたけどきっとユフィーリアたちなら大丈夫なら気がしてきたわ。そしてルージュ先生。貴方のような瀟洒で完璧で知的で美しい淑女の鑑のような素晴らしい魔女と出会えたこと、お茶会で楽しく語らい、あんなに美味しい紅茶をいただいたこと、私は一生忘れません。ルージュ先生は私にとって唯一嫉妬なしで尊敬出来る女神のような女性です。本当に一年間ありがとうございます」

桜「ルージュ先生が淹れた紅茶をこの世で最も美味しく、香りが芳しい究極の逸品だと」

斗真「僕からはノーコメントで」
  • 投稿者: 勇人
  • 2025年 12月23日 06時09分
拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
6年生の生徒をまともに覚えていないのがやましゅークオリティというものでして。まともに覚えていたのが、ごく最近書いたばかりのアリオ君でした。だったら再登場させるしかありませんね、しかも天才役者ですからユフィーリアさんに化けることも訳ないでしょう。
イメージ的には彼のことを『プロジェクトセカイ』の天馬司君みたいに書いておりますが、このままファンの方に燃やされないといいですね。公式にバレないことを願います。
他にも6年生って誰がいましたっけ……大食い大会のやつ? 名前覚えてないな。メインキャラがほとんど大人だからもう何が何だか覚えてないのが900話も書き続けた弊害ですね。やましゅーの記憶力もここまでのようです。

未成年組の出番はあるのでしょうか。
今後の展開をお楽しみに!


ユフィーリア「ルージュにあてた手紙が重たいんだよなぁ。ルージュにぶん投げとこ」

ルージュ「いたあ!?」

ユフィーリア「おっと顔面で受け止めたか」

ショウ「オリヴィアさんのは普通ですね。よかったです、あのドクサレ狐を尊敬している時点で警戒の対象ですけれど」

ユフィーリア「同族だからじゃね?」

ルージュ「ユフィーリアさん、ちょっとお話がありますの……!!」

ショウ「燃やしますよ」

ユフィーリア「逃げるかぁ」


さて、オリヴィアさん。
いつから八雲のお爺ちゃんが無事だと思っているのでしょうかふふふ。楽しみですねふふふ。

感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
やましゅーさん、おはようございます。
新作、今回も楽しく読ませていただきました!

まさか6年生全員が卒業を嫌がって、追い出し式となるとは。確かに破格の好条件が揃っていて、魔法を勉強するならこれほど素晴らしい環境はないですね。ショウ君が褒めて賞賛しているのに対して素直に喜んでいるだけなのに、でこぴんを食らってしまう学院長先生が不憫で笑えました。

ユフィーリアさんが学生になったら、常に魔法をさまざまなイタズラや面白いことに使おうと問題行動を引き起こし、学院長先生たちに叱られて、退学ギリギリの楽しくも賑やかな学生生活を謳歌しそうですね。あれ、なぜか今までとさほど変わらないような気がするような気がします。七魔法王からの面白すぎるツッコミのラッシュも面白かったです。おいでませ冥府総督府とズレたボケをかますキクガさんの天然ぶりも笑えました。

最後のショウ君の情け容赦のない切れ味抜群な提案は、まさに本末転倒。そりゃ確かにそうすれば手っ取り早いですな。しかし、転移魔法でいきなり湖に叩き落とすとはなかなか過激な提案に笑いました。今回のお話もすごく面白かったです!!

次回も楽しみにしております!!

レベッカから一言
「まあ何て言うか、アタシはこのヴァラール魔法学院やエリシアの世界はすごく大好きになったし、ここでユフィーリアたちやグローリアの兄貴、さらにキクガの父ちゃんと言う最高の家族と出会えたこと、一緒に馬鹿騒ぎをやったこと、アタシは一生忘れねえぜ!!エドとの腕相撲も楽しかったし、スカイの兄ちゃんに大砲で空に吹っ飛ばされて空を飛んだことも楽しかったし、夕凪のじいちゃんと酒を飲みまくったのも楽しかった!!ユフィーリアと一度本気で手合わせしてみたかったけど、それはまたの機会にしておくぜ!!ありがとうな!!」

アイリスから一言
「間違いなくコイツと全力で遊んだら、翌日は筋肉痛でベッドから起きられなくなるだろうからやめたほうがいいな。ユフィーリア、全力で逃げろ。全身をマグマに変えるようなヤツとは戦わんほうがいい。私からは、この魔法学院で過ごしてきた生活は非常に楽しくて有意義で素晴らしいものだった。ユフィーリアたちと出会わなければ魔法がこれほど面白くて未知の可能性に溢れているものだとは思わなかった。出会えたこと、そして生涯の魂の友として過ごしてきた日々は私にとって宝物である。ありがとう、ヴァラール魔法学院。七魔法王。そして学院最大にして最高の問題児どもよ」

桜「アイリスさんがまともだ」

ニナ「未成年組が困惑しそう」

アイリス「最後に私とグローリアが今後のユフィーリアたちのますますの活躍を願って歌ったデュエットの応援歌を録音した魔法兵器を贈ろう。私と親友が魂をこめて歌った全力応援ソングだ」→胸を張ってふふーんとドヤ顔。

アレクシア「あれをリリアちゃんの畑に群がるカラスに聞かせたら泡を吹いて白目を剥いてバタバタと落ちてきましたわ」

オリヴィア「最後の最後でとんでもないものを」
  • 投稿者: 勇人
  • 2025年 12月22日 04時48分
拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
素直に卒業してくれない生徒っているものですね。まあ居心地最高、授業環境も最高の学校なので簡単に卒業したくない気持ちは分かります。
でもみんな、単位が危うくて留年するということはなかったご様子ですね。さすが優秀者揃いのヴァラール魔法学院です。そんな優秀者たちを暴力で追い出さなければならないなんて愉快ですね。

あまりグローリア学院長も褒められたことがないので、どうせ最後ならショウ君に褒めてもらいました。褒めると調子に乗りそうですね、この学院長。
さて、この湖に叩き落とす作戦がどう生かされてくるのかお楽しみに。え? 意味不明だ? ……読んでいれば分かりますって、まあまあまあ。


リリアンティア「……心なしか、身共の手塩にかけて育てたお野菜たちの元気がないように思えます……」

ユフィーリア「ルシア、何つーことをしてくれやがったんだお前」

エドワード「害獣処理にはなるだろうけどねぇ」

リリアンティア「いぢめですか……ルシアお姉様……信じてたのに……」

ショウ「それよりも驚くべきなのはアイリスさんがまともなコメントを残したところですね。前回のヴィルヘルミーナさんとえらい違い」

ハルア「レベッカもまともだね!!」

ショウ「レベッカさんは比較的まともだろう。童心を忘れていないだけで」

アイゼルネ「いいように言ってるけど、要は『お子様』ってことにならないかしラ♪」

ショウ「元気なのはいいことですね」


前回のヴィルヘルミーナさんの件があってこれを見ちゃうと、私も混乱しますね。

感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
やましゅーさん、おはようございます!
新作、楽しみにしておりました!ついに来てしまいました最終章、名残惜しい限りですが、最後まで問題児たちの楽しい暴走っぷりを楽しませていただきます。卒業式、感動して生徒たちを送り出すイベントかと思えば、まさかの卒業生を学院から追い出すことが卒業式の締めくくりになるとは。やましゅーさんの笑いを生み出すイベントのアイデアは本当にすごいです。ユフィーリアさんたちが本気で楽しむ形で繰り広げられる学院最後の大イベントの顛末はどうなるのか、卒業生たちは全員生きて学院から卒業出来るのか、すごく楽しみです!!

学院長先生のおっしゃるとおり、ものすごく濃い一年間でしたね。
これだけ事件が起こりまくり、それでも学院の居心地がいいと言う卒業生たちにとっては、問題児たちの問題行動もイベントとして楽しんでいたのかもしれませんね。

次回も楽しみにしております!!

ヴィルヘルミーナから一言
「この異世界のヴァラール魔法学院でユフィーリアお姉様やショウ君、アイゼちゃんにエドワード君、ハルア君に七魔法王の皆と出会えたことは一生忘れられない最高の奇跡で、過ごして来た思い出は心地よい最高のメロディーとなって目を閉じるたびに何度も鮮明に蘇る。お姉様たちが楽しそうに問題行動を起こしているのを見ながらたくさん素晴らしい楽曲が作れたし、ここに来て良かったと思っています。本当にありがとう。あと、最後にお姉様、アイゼちゃん、卒業式の後にもしお時間いただけたら一緒に斗真君が作ったお菓子やお茶でラブラブでハッピーなティーパーティーを楽しみ」→手紙は途中で途切れる。

桜「アイツ未成年組に何をやらかしたんだ?さっきショウが無表情でルナ・フェルノに乗って矢をムチャクチャ放ちながら追いかけ回していたんだが」

ビビアナ「・・・・・・ユフィーリアやアイゼの美貌を讃える恋文らしきものを書いていたらしいが、この長さは巻物か?長すぎて読むのも疲れる」

ニナ「トイレットペーパー代わりに用務員室に置いておく?」

ヴィルヘルミーナ「神様仏様ショウ様どうかお慈悲をー!!」→下着姿で泣きながら逃亡中。
  • 投稿者: 勇人
  • 2025年 12月21日 11時01分
拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
とうとう始まってしまいましたね、最終章。ここまで来るのに長いことかかったような気がします。思えば3回も書き直して、ようやく完結となりそうですね。嬉しい限りです、感慨深いです。
そしてここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございます。ひとえに感想欄で暖かな感想を送ってくださったおかげで、私も心が折れずにここまで駆け抜けてこれました。
諸事情あって色々あった2025年の最後の締めくくりとして、ヴァラール魔法学院の最終章をどうか楽しんでいってください。私自身も楽しく書かせていただきます!

それにしてもこの卒業生、しつこいですね。
だから追い出し式なんてやられるんですよね。まさか居残りを決めようと思わないじゃないですか。それが異世界の学校らしいと言えば学校らしいです。
卒業生と問題児の戦い、まあ勝敗は分かりきったようなものですがお楽しみに!


ショウ「最後の最後ですものね、容赦はしませんとも。冥府に送ってやる、桜のお嫁さんだからって甘く見てもらえると思わないでください脱ぎたがりの変態音楽家ああ!!!!」

ハルア「最後だからショウちゃんも絶好調だね!!」

ユフィーリア「……これ、渡されても困るな。特急呪物並じゃねえか?」

エドワード「お婿さん、回収よろしくねぇ」

アイゼルネ「よろしくネ♪」


巻物並みのお手紙は桜君にリリースさせていただきますね!

感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
やましゅーさん、こんにちは!!
新作、今回も楽しく読ませていただきました!!

二度目の死を迎えることが確定、と言うか冥府よりもある意味地獄で恐ろしい呵責を味わうヴァラール魔法学院に逃げ込むとは、淫蕩の魔女が迎える悲惨な結末が楽しみですね。

リアムさんが年上の女性が好みだったことや、ウインクで虜にされてしまったという展開には驚きました。キクガさんが仕事は優秀なのに、私生活では抜けていたり、意外な一面が見られて楽しかったです。冥府にいた方が安心した死後を送れたはずなのに、獄卒たちを魅了してぱっぱらぱーにしてしまい、そのままこの世で一番逃げ込んでは行けない問題児の巣窟に逃げ込んでしまった魔女がどんな目に遭わされるのか、ドキドキワクワクしながら楽しみにしております!!

次回も楽しみにしております!!

ビビアナ「・・・・・・オル神様、まさにキクガパパの女房的存在ですなァ。仲のいいおしどり夫婦のようで実に素晴らしい。私や斗真もあんな風に互いに助け合える素晴らしい夫婦になりたい」

斗真「オルトレイ先生とキクガお父さんは夫婦ではないと思うんだけど」

ビビアナ「・・・・・・あ、オル神様。なぜ私たちが冥府にいるのかと言うと、何となく冥府で何かが起こりそうな予感がした。こうしてアホ毛レーダーが反応しております」→事件が起きそうになるとアホ毛がまっすぐ立って反応する。

斗真「ビビ姉がまさか冥府転移門を発明で作って、冥府に生きたまま連れてくるとは思わなかった。ごめんなさい」

ビビアナ「・・・・・・さて、傭兵団のみんなに、今から新しいおもちゃが届くから、思う存分遊んであげてくれと連絡しよう」

斗真「あの魔女がユフィーリアさんたちにボコボコにされるところを観戦するために、お弁当と飲み物を用意しないと」

ビビアナ「エロ魔女ボコボコ祭りじゃー。楽しみじゃー。と言うことでまた遊びに来るねー。さらばじゃ、オル神様」

斗真「勝手に冥府転移門を作ったことについて、あとでお説教しておきます」
  • 投稿者: 勇人
  • 2025年 12月03日 19時24分
ユフィーリア「今回あんまり出番ないからここに出張るけど、ビビ、さすがに冥府転移門を発明で作るのはよくないぞ。冥府のバランスが崩れるからな」

グローリア「端的に言えばキクガ君の仕事が増えます」

ユフィーリア「分かったな、斗真。お前の嫁にもちゃんと言ってやれよ」

キクガ「(´・ω・`)」

ユフィーリア「ああほら、仕事が増えるって聞いて泣きそうになってるぞ親父さんが」


まさか冥府転移門まで作れちゃうとは凄いなぁ(白目)
おかしいな、冥府って死後の世界だから傭兵団の皆さんはこぞって死んで……いや何でもないです。いのちだいじに。

いつも拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
とうとうここまで来たなぁ、と実感しております。最終章の前日譚みたいな感じですが、ぜひ楽しんでいただければと思います。
こちらの内容はいくらか最終章に関係ありそうな情報も散りばめておりますので、最後までお見逃しなく!
私の方も楽しく書かせていただきますので。やっぱり冥府組ははっちゃけてやるのが1番ですね。楽しいです。おじさんたちがはっちゃけるのは面白いです。

リアム君の性癖に関しましては『がやがや冥府』にて語った通りですね。年上のお姉さん好きです。意外でしたか?
ハルア君は年相応というかピュアボーイですが、リアム君はそこそこ大人なのでちゃんと下ネタも理解しています。でも女性耐性がないのでウインクひとつでコロッと絆されちゃいます。ある意味でピュアですね。
でもリアム君、姿は出てるのに名前をまともに呼んでもらえない。可哀想です。アイザックさんに至っては出てくる気配すらないです。残念ですが出番はないです、アイザックさん。


オルトレイ「何しに来たんだ?」

アッシュ「嵐のように去っていったが」

オルトレイ「ていうか何度も言ってるが冥府に軽率に来るなとあれほど。死んでないだろ、お前たち」

アッシュ「言うて、俺らが出るのが悪いんだけどな」

オルトレイ「それな」


感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
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