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[一言]
一気読みしました。
面白かったです。
> 村岡みのり様

一気読み、お疲れさまでした。
面白かったのお言葉、とても嬉しいです(*'ω'*)

感想、ありがとうございました。
精進します。
<(_ _)>
[良い点]
面白かったです!ヤン考えて!が笑えました。
[一言]
結局、男達が屑ということですね。義母のとばっちりか半端ないです。
  • 投稿者: booom
  • 2022年 04月29日 18時54分
>booom様

面白かったと言って頂けて嬉しいです!
なによりも励みになります!

>ヤン考えて!

フローラとヤンの力関係というか、そうやって育った二人です(^^;
困ったことがあると「ヤン! なんとかして!」と。

>結局、男達が屑ということですね。義母のとばっちりか半端ないです。

はい。仰るとおりです。
権威、権力のある屑男は厄介です。義母は娘たちがフローラをいじめていたのは知っていたけど見て見ぬふりしていたので、いじめの片棒担いでいたと言えなくもないです。とはいえ、王宮でまで家庭内のいじめを展開し、それを夫に見られるとは想定外だったと思います。

感想ありがとうございました。
<(_ _)>
[気になる点]
…他国の諜報機関…じゃあないか、乱波とか草みたいな忍びの者って感じだろうか?
[一言]
面白かったです…が、今一フローラ嬢の存在が良く分からんって感じになってしまっています。
他の人物よりも詳しい情報がある分、疑問に思える点が多くなってしまっているなと感じてしまうからでしょうか…彼女は八歳まで公爵含めて三人で慎ましく生きてきて母親が亡くなったら公爵家みたいな来歴でしたが、どうもたまに登城する以外ずっと公爵がいた幼少期や母が死んでから公爵家で暮らしていてどうやって忍びのような諜報員になる教育が仕込めたのだろう?とか、どうやったら母親との顔つなぎなしにヤンとラウノ達と繋がれたのか?(まぁ公爵の登城時に忍び込んだなどありますが自我形成終わった程度の子供相手に?とか更なる疑問が…)だの疑問が残ります。
  • 投稿者: バグ
  • 2022年 04月11日 00時36分
追伸。

「慎ましく暮らした」という表現は11話でありましたね。

その「慎ましく」の定義ですが、作者である私から見たら、慎ましくなく優雅な暮らしです。
オーロラは家事の一切をせず、働かず、子育てのみに関わり、乳母もいて、愛する夫といちゃこらする日々です。

幼いフローラに「慎ましい暮らしになってしまったな」と言ったのが公爵。
お城育ちの公爵には平民の一軒家は「小屋」でそこでの暮らしは「慎ましい」暮らしです。
幼いフローラは別邸で親子三人で暮らすことを「慎ましい暮らし」だと思っていました。

蛇足説明、申し訳ありません<(_ _)>
>バグ 様

>乱波とか草みたいな忍びの者

そうです。その能力を契約で貸し出す集団で、どこかの国専属ではありませんでした。流浪の民です。

以下本文より抜粋。

 ~その実、舞姫を隠れ蓑に、金さえ積まれれば各地、各王国に潜入し情報を売り買いする諜報工作員の集団だった。(11話より。抜粋終わり)


>八歳まで公爵含めて三人で慎ましく生きてきて

別邸とはいえ、公爵閣下が暮らす家で執事もいないなんてありえません。「慎ましく」過ごしてはいませんでしたね。
それなりの別邸にオーロラを囲って優雅に過ごしていた公爵閣下です。

以下本文より抜粋。

~彼女が心を許していたであろう、執事親子と庭師、そして専用の御者。

 みな8年前、公爵が踊り子と住んでいた別邸に勤めていた者だった。三女フローラを引き取る際、別邸を引き払い彼らも雇い入れたのだ。(7話より。抜粋終わり)

オーロラを囲う為に買った別邸に雇い入れた人間、全てがオーロラの一味です。なので、その別邸はスパイに囲まれていた訳ですが(苦笑)気がつかずオーロラといちゃいちゃしていた公爵さまです。
そう思うとマヌケですな。
使用人を自分と同じ人間と思っていなかったのかもしれません。


>どうやって忍びのような諜報員になる教育が

母親であるオーロラから教わったのは「踊り子」としての技術です。

~幸いダンスや舞、発声、演技、その他諸々母の手により一から教わっている。(11話より抜粋)

オーロラは旅芸人一座としての表看板でした。
忍びのような能力は彼女にもありませんし、娘にも教えていません。ただ、自分たちが「そういう人間」なのだという事実は教えていました。

もし忍び的な能力があるなら、城から脱出するとき天井裏から逃れていましたね。

>どうやったら母親との顔つなぎなしにヤンとラウノ達と繋がれたのか

前出のとおり別邸で。もともと顔見知り、というかフローラにとっては生まれた時からの付き合いです。


あと、本邸に引き取られたあとのフローラは、辛い事があると庭に逃げ込んでいました(6話に記述済)ので、そこでラウノ爺とヤンにたびたび会ってます。
夜は別邸で一人きりだったので、トマス親子に慰められたりヤンに話し相手になってもらったりしてました。(これは蛇足かと記述していません)

どうにも分かりにくかったようで申し訳ありませんでした。
疑問が解消されたらよいのですが。

感想ありがとうございました。
<(_ _)>
[良い点]
主役から脇役まで皆キャラが立っている。
特にフローラの軽やかでしなやかな強さが素敵でした。
[一言]
実際傾国の美女レベルに生まれついちゃったらこのくらいメンタル強くないと幸せになれないよなぁ……(男達のやらかしを見つつ

とても面白かったです!楽しませていただきました。
  • 投稿者: 翠蓮
  • 40歳~49歳
  • 2022年 04月05日 09時57分
>翠蓮 様

嬉しいお言葉を頂きました!
個々のキャラが濃い人ばかりだったので、フローラは霞んじゃうかなぁとも思って不安だったのです。
ありがとうございました♡

>男達のやらかし

突出したモノを持って生まれるということは、それに見合った大きな運命みたいな物も一緒に与えられるのかもしれません。こんな男たちに対抗する為にも(笑)

面白いと言って頂けて何よりも励みになりました。
感想ありがとうございました♡
<(_ _)>
[良い点]
犯人が最初からわかっているのに、期待以上のミステリ展開でした
[一言]
フローラのキャラが太宰治の御伽草子の『カチカチ山』のうさぎみたいですね
処女は残酷なもので、特に男に対して容赦なく断罪する生き物ですよ
王太子がお腹の出た狸おじさんというわけではないのですが、保護という名の愛人契約を持ちかけるところハゲ(水商売用語)ですな
  • 投稿者: 茨木
  • 2022年 03月18日 01時16分
>茨木 様

犯人が最初から分かっていて、その犯人をどうやって追い詰めていくのか、そこをエンタメにした『刑事コロンボ』とか『古畑任三郎』シリーズは大好きです。
拙作はミステリーと言うより『火サス』を目指したらこうなってしまいましたが(苦笑)
期待以上と言って頂けて嬉しいです。ありがとうございます!

フローラを肯定して頂けて嬉しいです。何故か脳内ビジュアルは『信貴山縁起絵巻の鳥獣戯画』のうさぎが出てきました( ̄▽ ̄;)アレレ

>保護という名の愛人契約を持ちかけるところハゲ(水商売用語)

φ(..)カキカキ なるほど、ゲスい輩をそう呼ぶのですね。勉強になります。
王太子なのにタヌキでハゲ。(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ
将来、心労でハゲる予定なので『名は体を表す』になりそうです。

感想ありがとうございました。

<(_ _)>
[一言]
>彼らももっともな意見だと頷いた。

俺らももっともな意見だと頷いた。
  • 投稿者: 猫唄
  • 2022年 03月06日 04時30分
> 猫唄 様

Σ(゜Д゜)
トマス親子の頷きの向こう側に猫さまの大群が頷いていらっしゃる幻影が視えますっ

感想ありがとうございました!

<(_ _)>
[良い点]
読ませていただきました、面白かったです
  • 投稿者: はにワ
  • 2022年 02月27日 21時44分
> はにワ 様

面白いのお言葉と感想、ありがとうございました。

<(_ _)>
[良い点]
「フローラ超逃げて」とは全編通して思ってましたがお見事!
楽しかった
諜報団でも「死の掟」とかじゃなくてアットホームなのが
血なまぐさいけど後味良かったです。
[一言]
公爵家は代償が大きかったけど、当主運が悪かった。仕方ない
> あかね草 様

お見事と楽しかったのお言葉、頂きました!
( *´艸`)ありがとうございます!

>アットホーム

やってる事はわりとシビア。でも本人たちはあっけらかんと仲良くやってましたね。血の繋がりはないけど『みんな家族』みたいな一座です。

>当主運が悪かった

ですね。当主がオーロラに惑わなければ、こうなってませんし。

感想ありがとうございました!
<(_ _)>
[一言]
意表を突く展開で面白かったです。
主人公が、こんなに腹黒い悪役だなんてビックリです。
王太子が権力のある好色な男だと断じて、さっさと逃げ出すなんて最高でした。
結局、義母や義姉は、殺されるほどのことはしていなかったし、義兄に至ってはえん罪も良いとこです。
ヤンがフローラの膝枕でまどろんで、「世、全てこともなし」って、オチに笑いました。
ありがとうございました。
> 椿 雅香 様

面白かったのお言葉、頂きました! とても嬉しいです、ありがとうございます!

>主人公が、こんなに腹黒い悪役だなんて

(*^^)v ダークヒロインでしたね。ビックリしていただけて、作者的には大成功ですっ

>義兄に至っては

えぇ、過剰に。作中フローラも言ってますが「まさか刃物持ちだすなんて想定外」。公爵閣下は娘が思うより超過激派でした。

こちらこそ、感想いただきありがとうございましたvv
もしお時間に余裕がありましたら、他の拙作もお試しくださいませ。

<(_ _)>
[気になる点]
(ちょっと勝手な主観ですが)想定される貴族社会で15歳で結婚するのはべつにおかしくない。王子との年齢差が、10離れていようとも20離れていようとも、なんら非難されることではないし、そもそも意味不明なたわ言です。
女性側が、生理も来ていない子供なら、ちょっと早いんじゃない?とか、男性側が20も離れていたら、もしや第二婦人的な立場になるの?といった懸念はあるが、非難されることはありえないでしょう。

フローラとオーロラが混ざって「オローラ」になってます。
いや、フローラとオローラが混ざったのかな?
[一言]
15歳の三女はモンスターだね。
「ま?」的な独白で思いましたが、女子高生(転生者)かw
そりゃいじめられるのも当然というもの。
異物なんだから仕方ない。

また、8年も犯罪計画を練るような輩ですから、イジメなんてぬるい事でなくて、さっさと殺してしまえばよかったのですよ。
まぁ、そうするとお話にならないわけですけども。
追伸です。

作中、副団長が非難しているのは、「15歳のこども」に、結婚より前に「妾にしたい」と発言したことに対して、です。

副団長さんはフローラを普通の令嬢(こども)だと思っています。
その令嬢の立場になって怒ってました。
(結婚すること自体には「仕方ない奴」程度の認識です)

まぁそれも最終的には許容しちゃうんですがね。
>みかん様

>フローラとオーロラが混ざって「オローラ」になってます。

何話にありますか? 修正済のはずですがまだありますか?
今現在、自分では発見できませんっ(+_+)
できれば誤字報告で教えて下さいませ

>(ちょっと勝手な主観ですが)

はい。ちゃんと書くべきでした。18歳が成人となる世界観です。
なのでこども相手に! となってました。

>「ま?」的な独白で思いましたが、女子高生(転生者)かw

転生者かと思われましたか。それは失礼しました。
年齢的には高校生ですがw
下町娘的な感じを出したかったのですが、難しいですねぇ。

>異物なんだから仕方ない。

なるほど。異物はいじめる、それが仕方ない、というお考えなのですね。
ちょっと怖いですね。

>8年も犯罪計画を練るような輩

いえいえw 倍です。16年間、スパイ行為をこっそりしていた「集団」ですので。
スパイだとバレていたら当然抹殺されるから、猫被っていましたよ!

感想ありがとうございました!

<(_ _)>
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