感想一覧

[良い点]
熊本のフードパルフリマで、読んだ本を売っている人がいて、読書の話で盛り上がりました。
最近のお薦めとして、「△が降る街」と「余命3000文字」をご紹介しておきました。

読書好きの人と盛り上がれるのが、ちょっと嬉しい経験でした。

お付き合いで、6冊二百円で購入させてもらいましたが、原田マハさんなどでした。余談失礼いたしました。
[一言]
この作品の感想は、特に大きな事件も起きないプレーンな物語も悪くないなという、読後感でした。
最近意識するのは、短編小説でも、ストーリー寄りよりも、詩情のあるなしを気をつけています。
ストーリー書くのが苦手なのもありますけど、この作品の詩情性は、自分の中では、短歌よりも俳句っぽい感じで、かえって無駄のなさが、好きでした。

(感想の文章、へた!)
はちみつレモンさま、感想ありがとうございます。

熊本は私の地元なので、すごく親近感があります。読書の話で盛り上がるのは楽しいですよね。一人で本を読むのも楽しいですが、それを誰かと共有するのもすごく楽しいことだと思います。
確かにこの作品だと、ストーリーはないようなものですね。詩情を出すというのはなかなか難しいですが、そういう作品を描けるように頑張っていきたいです。
[良い点]
詩のようだと思いました。

[気になる点]
人魚がちょっと可哀想(/_;)

UFOの中で、嫌いな人間から離れて、ずっと綺麗な水の中にいたかったんじゃないのかな……。

結局は人間の価値観で歪められた世界。でもその中に入り込む『美しいもの』は人間が日常目をそらしがちなもので、そこに美があると感じました。
しいな ここみさま、感想ありがとうございます。

詩のようだと言っていただけて嬉しいです。確かに人魚はちょっと可哀想ですね。せっかく地球から離れられると思ったのに、あっけなく戻されちゃうわけですから。人間として色々と価値観が歪んでしまっているとは想いますが、美しいものを美しいと感じられるような感性は持ち続けていたいですね。
[一言]
>私が知っている限りじゃ、地球にいる生物で人間のことを好きなのは人間くらいよ

名言……!

不思議な感じのするラストに、思わず読み返しました。人魚はこれから高校のプールに棲息するのでしょうか。プールの水がお肌に優しいといいのですが。

>日差しが強い真夏の木漏れ日だったり、白い吐息が溶けていくような高くて澄んだ冬の空だったり。

確かにこれは美しいですね!
  • 投稿者: 砂礫零
  • 2022年 02月19日 01時56分
砂礫零さま、感想ありがとうございます。

人間は地球上のあらゆる生物から嫌われてそうですね……。突然襲われても文句は言えません。ラストから思いついたので、そこに目を留めていただけて嬉しいです。最近上手く落とさなきゃと想いすぎている節があるので、たまには余韻のある終わり方も有りかなと。
↑ページトップへ