エピソード21の感想一覧

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[良い点]
間が空いてしまったので、数ページ戻って敵方を再確認しました。スターク氏を提督に据えた公国艦隊との戦闘でしたね。
全艦沈黙の上、味方にさほど被害がなかったのは大きな成果ですね。
その割に、スターク提督が旗艦にて指示を取ったような描写がなかったので、叢雲さんは、そこに違和感を覚えたのかなぁという印象を抱きました。
[気になる点]
叢雲さんの、「自分の立てた作戦を一切使わせてもらってない」がよく分かりませんでした。
臨時参謀長を任されている人物が模擬戦や部下とのチャットに参加して、演説で味方の戦意高揚させて、開戦後の指示も臨機応変に出して結果を残したと思っただけに、一体何を使えなかったのかな? と。
数ページ遡っても把握できなかったので、作戦の詳細は次回で明らかにされるということかな? と、勝手に思いました。
[一言]
個人的に興味があってお伺いしたい事があるので、お忙しければスルーしてください

1.真空状態の宇宙において、戦艦が実弾を発射できるものなのですか?

2.ナハトドンナーミサイル、つまるところの「核融合爆弾」を保持し・実戦での使用する事に対する、敵国との協定や合意は存在したのでしょうか。
宇宙空間だけに効果は限定的かも知れない……と解釈しても、戦術核で破壊された艦隊を回収する後処理は危険だと思うのですが。
  • 投稿者: 松剣楼
  • 2023年 06月13日 17時01分
 松剣楼さん。感想ありがとうございます。

 真空状態でも酸素と燃料を混ぜたロケットエンジンなら射出は可能ですね。
 ただ、今回は塊を撃ち出す訳ですね。むしろ無重力なのが心配です。
 放った瞬間に戦闘艦は後退し始めますから。
 これは無重力下において異空間アンカーで自分が動く向きとアンカー(固定する付だし物)を異次元に付き出して固定して解決しています。
実はこの機能はメンテナンス担当のウルシュラ以外は扱いが出来ない位精密です。

 宇宙戦争は強力な武装が次々採用されました。放射能汚染待った無しになるまでは時間はかかりましたが。
 これは放射能を除去する道具の開発が盛んになり、あっという間に放射能は除去出来ます。
取り出した放射能は現在恒星に捨ててますが、より安全な廃棄場所探しには余念が有りません。

 叢雲さん、相手の2/3の戦力で勝てるようにかなり綿密な指導をしてました。
 その指導は全く無駄になり、突撃3回という勝利が気にくわないようです。
 
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