感想一覧
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ひいい!絶叫ホラー(歓喜)です罠読み聞かせの会のお友達の反応がとても気になります。阿鼻叫喚地獄絵図だと嬉しいとは大人げないけれど(考えてみるぐらいいいと思います。無知で身勝手で獣にも劣る)面白いほどはかない。ほうらやっぱりと血涙で哄笑して安心したくなるようなところがあります。弱いから小さいから単純だから救われやすいんだとしたら、お花畑最強じゃまいか。死を前にして恨みも嘆きも迷いも寄せつけないとか弱くてできることではないですが。
ひいい!絶叫ホラー(歓喜)です罠読み聞かせの会のお友達の反応がとても気になります。阿鼻叫喚地獄絵図だと嬉しいとは大人げないけれど(考えてみるぐらいいいと思います。無知で身勝手で獣にも劣る)面白いほどはかない。ほうらやっぱりと血涙で哄笑して安心したくなるようなところがあります。弱いから小さいから単純だから救われやすいんだとしたら、お花畑最強じゃまいか。死を前にして恨みも嘆きも迷いも寄せつけないとか弱くてできることではないですが。
ようこそmirenさん。いつも本当に有難うございます。
ひいい!って、なんか怖い印象でもあったかなと一瞬身構えてしまいましたが。「お友達」はいつもは「稲川淳二的怖い話の読み聞かせ会」を主宰しています。そっちのネタの方が私には多いんですけどね。今回は「童話書いてくんない?」と誘われました。その時書いたものは、ラストがかなり悲観的です。なろうに上げるにあたって、終え方を変えました。
>死を前にして恨みも嘆きも迷いも寄せつけない
多分そういう世界を描きたかったんだと思います。わたしたちは先の見通せない人生をだらだら生きているけど、この花は、生まれてすぐに太陽と青空に恵まれ、仲間と出会い、連帯としての普遍の生を知り、むしられて、生まれたその日に命を落とす。でも、失ったものより、出逢った命の数の方が多い。来世も信じてる。ひととしてだらだら生きている私としては、輝く野原の花よ永遠なれ、という思いで書きました。あ、「お友立ち」には「凄くいい作品だと思う」といってもらえましたよ♡
ひいい!って、なんか怖い印象でもあったかなと一瞬身構えてしまいましたが。「お友達」はいつもは「稲川淳二的怖い話の読み聞かせ会」を主宰しています。そっちのネタの方が私には多いんですけどね。今回は「童話書いてくんない?」と誘われました。その時書いたものは、ラストがかなり悲観的です。なろうに上げるにあたって、終え方を変えました。
>死を前にして恨みも嘆きも迷いも寄せつけない
多分そういう世界を描きたかったんだと思います。わたしたちは先の見通せない人生をだらだら生きているけど、この花は、生まれてすぐに太陽と青空に恵まれ、仲間と出会い、連帯としての普遍の生を知り、むしられて、生まれたその日に命を落とす。でも、失ったものより、出逢った命の数の方が多い。来世も信じてる。ひととしてだらだら生きている私としては、輝く野原の花よ永遠なれ、という思いで書きました。あ、「お友立ち」には「凄くいい作品だと思う」といってもらえましたよ♡
- pinkmint
- 2022年 05月12日 17時39分
[良い点]
相変わらずの"ビター&スイート"ですねぇ。
今回は"チョコミント"というよりは、"甘めなコーヒーゼリー"といったところでしょうか。
どちらにせよ、甘みの中に苦みが隠れていることには違いはないですが(笑)
[一言]
どうもご無沙汰しております。
これを読んで最初に脳裏に浮かんだのが、金子みすゞの詩の一つである”雀のかあさん”でした。
あれもこの話と同じように、子雀を捕らえた無邪気な少女とその様子を微笑んで見つめる母親、それとは逆に子供を捕らえられるが助けに行けずじっと様子を見る親雀の姿に"ほのぼのしたふりした、ちょっとキツイ詩やなぁ"と思いました。
で、話を元に戻して、と。
今回は普段野原などで見るシロツメクサを、草の立場から見た話ですね。
草の立場からすると、人間というのは実に"身勝手"で"傲慢"な生き物なのかもしれませんねぇ(- -;a
そして、こういったものを読むと少しの間はこういった"小さき物言わぬもの"を気にかけるのだけれど、結局は元の通りになってしまう。
結局、人間というものは、無意識に自分より小さなものを"踏みつけ"、"引っこ抜き"、"踏みにじる"、そうしないと生きていけないものなのかもしれませんね。←まぁ、自分でも穿ちすぎだとは思いますが……。
最後に、この作品は子供たちへの読み聞かせのために書かれたと仰られていましたけど、実際にこれを聞いた子供たちが少しでも自分の周りの"草花"(別にこれに限ったものではないですが……)に気遣いを持てるといいですね。
相変わらずの"ビター&スイート"ですねぇ。
今回は"チョコミント"というよりは、"甘めなコーヒーゼリー"といったところでしょうか。
どちらにせよ、甘みの中に苦みが隠れていることには違いはないですが(笑)
[一言]
どうもご無沙汰しております。
これを読んで最初に脳裏に浮かんだのが、金子みすゞの詩の一つである”雀のかあさん”でした。
あれもこの話と同じように、子雀を捕らえた無邪気な少女とその様子を微笑んで見つめる母親、それとは逆に子供を捕らえられるが助けに行けずじっと様子を見る親雀の姿に"ほのぼのしたふりした、ちょっとキツイ詩やなぁ"と思いました。
で、話を元に戻して、と。
今回は普段野原などで見るシロツメクサを、草の立場から見た話ですね。
草の立場からすると、人間というのは実に"身勝手"で"傲慢"な生き物なのかもしれませんねぇ(- -;a
そして、こういったものを読むと少しの間はこういった"小さき物言わぬもの"を気にかけるのだけれど、結局は元の通りになってしまう。
結局、人間というものは、無意識に自分より小さなものを"踏みつけ"、"引っこ抜き"、"踏みにじる"、そうしないと生きていけないものなのかもしれませんね。←まぁ、自分でも穿ちすぎだとは思いますが……。
最後に、この作品は子供たちへの読み聞かせのために書かれたと仰られていましたけど、実際にこれを聞いた子供たちが少しでも自分の周りの"草花"(別にこれに限ったものではないですが……)に気遣いを持てるといいですね。
酔勢 倒録さん!お久し振りです。
柄にもない童話なんか書いて、子どもが感想くれるでなし、これは置き場所間違ったかなと思ってってましたが、酔勢さんのあたたかい御感想が私の今日一番の喜びになりました。
このお話には本当に小さなものしか出てきません。シロツメクサ、めだか、花屋の花々、少女二人、小さなムク犬。でもそれぞれに、生きる意思と意識を持っていて、短い時間を一杯に感じ取って生きている。そう仮定して、このささやかな物語を描きました。
人にとっては花は観賞用であったりお弔い用であったりするけど、土に植わって太陽の光を浴びて仲間とおしゃべりしていた時間がきっとあったはず。そこを大事にして、小さな花の短い一生を書きました。
>実際にこれを聞いた子供たちが少しでも自分の周りの"草花"(別にこれに限ったものではないですが……)に気遣いを持てるといいですね。
何よりうれしいお言葉です。そうであったらと心から願います。ご感想、誠にありがとうございました。
柄にもない童話なんか書いて、子どもが感想くれるでなし、これは置き場所間違ったかなと思ってってましたが、酔勢さんのあたたかい御感想が私の今日一番の喜びになりました。
このお話には本当に小さなものしか出てきません。シロツメクサ、めだか、花屋の花々、少女二人、小さなムク犬。でもそれぞれに、生きる意思と意識を持っていて、短い時間を一杯に感じ取って生きている。そう仮定して、このささやかな物語を描きました。
人にとっては花は観賞用であったりお弔い用であったりするけど、土に植わって太陽の光を浴びて仲間とおしゃべりしていた時間がきっとあったはず。そこを大事にして、小さな花の短い一生を書きました。
>実際にこれを聞いた子供たちが少しでも自分の周りの"草花"(別にこれに限ったものではないですが……)に気遣いを持てるといいですね。
何よりうれしいお言葉です。そうであったらと心から願います。ご感想、誠にありがとうございました。
- pinkmint
- 2022年 05月11日 23時32分
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