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[良い点]
面白くて何度も読ませていただきました!!

ミッシェルも元々はそこまでヒューズを嫌ったりって感じでもなかったので
糞元婚約者&母親、懐柔されたサライって従者が居なけらばそれなりの幸せが待ってたのだろうにって
少し哀れに感じました。(自業自得ですが)
きっと初恋の人という色眼鏡と温室育ち過ぎた故に人の本質を見る目が無かったのでしょうね…

そんなミシェルの影響で2人の息子は振り回され一番の被害者ともいえますが、親の暴走のおかげで
ある意味いい方向に人間形成されて、父の背中(実父・義父関係なく)を追って立派な医師になり
子供たちも立派に成長して幸せそうでよかったです。




[気になる点]
ハロルドの弟と妹(ミリスの子)が一瞬だけ登場してあとは空気だったのが残念…
その後どうなったとか気になりました。
ありがとうございます。

ミッシェルはある種、洗脳状態だったのでしょう。
しかし、王都ではヒューズの名声は聞いていたはずで、貴族の妻ならば、自分の境遇に納得出来た筈です。
結局は意思が弱かったので、破滅に繋がりました。

子供達は何とか立ち直りました。

特にアレックス、彼はいい人達に救われたのです。

ハロルド達…
確かに放置でしたね。
これは反省です。

感想ありがとうございました!
[一言]
とんでもねえふわふわ女の話だったはずなのに
何かとてもいい話になってるー!
すごーい!

ありがとうございました
ありがとうございます!

書いているうちに我慢できなくなり、初めて展開を続けてみました。

感想ありがとうございました!

[良い点]
最後のアレックスのつぶやき

他の作品ではほとんど直接は言及されなかった
作者様が大事にされているポリシーが
珍しくはっきり言及されている
[一言]
完結おめでとうございます

三代に渡る大河小説、楽しませていただきました
ほとんどのキャラに何らかの救いがあり
断罪すべきキャラがきちんと断罪され
きれいにまとまった物語でした

作者様に感謝
  • 投稿者: はぐれ虎
  • 50歳~59歳 男性
  • 2022年 06月01日 04時43分
はい、
珍しく言及してみました。
(たまに逸脱さしますが)

やはり大河(代替わり)は難しかったです。

気分転換に明るい話を次は書きたいですね。

感想ありがとうございました!
[良い点]
完結、おめでとうございます。
面白い物語をありがとうございました。
  • 投稿者: AT
  • 2022年 05月31日 23時43分
ありがとうございます。

また宜しくお願いします。

[良い点]
今までの作者様の作品の中で
一番ストレートで甘々な愛の告白
[一言]
更新ありがとうございます

随分二転三転するなあと思いましたが
ここへ来てどストレートとは…
第三打席まで変化球や敬遠できて
最後の打席で渾身の直球くらった気分です

目の覚めるようなお話を
ありがとうございます
作者様に感謝
  • 投稿者: はぐれ虎
  • 50歳~59歳 男性
  • 2022年 05月31日 20時41分

少し私事で更新が遅れてしまいました。

どストレートにナンシーは纏めました。

波乱に満ちたハミルトン家の物語でしたが、こんな幸せもありかなと。

いつも暖かな感想ありがとうございます!
[気になる点]
どっちがコナかけたか知らないけれど

元公爵夫人が、見下してた男を愛人にした不思議
[一言]
元公爵夫人が毒親だったり、初恋の人が実はろくでなしだったりな、さんざんなミッシェルちゃん

これでミッシェルちゃんが賢い子だったら良かったのに、残念ながら普通の知能で、親の背を見て育つ良い子だったのが悲劇。

アレックス君がまともな人間に囲まれたお陰で現状を知り、努力するようになったのと同じように
ミッシェルちゃんも早いうちに真っ当な人に囲まれたら、普通にヒューズと幸せに暮らせただろうな

頭の良さか、環境
どちらかが無いと、人間はどこまでも落ちれるんだね
  • 投稿者: みかん
  • 2022年 05月28日 11時00分
どっちがコナをかけたか、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ハラウムは悩んでいた。

せっかくミッシェルを口説き落とし、婚約者の地位を射止めたのに、肝心の公爵が病に倒れ亡くなってしまったのだ。

悔しいが、自分に公爵家を支えるだけの器量無かった。
それは領地を運営した三年でよく分かった。

新しい殖産は悉く失敗し、潤沢だった公爵家の資産は瞬く間に消えて行った。

『このままじゃ、俺は破滅だ』

ハラウムは前公爵夫人、サラの元を訪ねた。

「何をしに来ました?もうミッシェルは貴方の婚約者じゃありません。
早く帰りなさい!」

冷たく突き放すサラにハラウムは怒りを堪えた。
昔から派手な交際を止められず、公爵との仲は冷えきっていたサラ。
公爵が亡くなった事で、タガの外れたサラは若い貴族の男達に貢ぎ、贅沢三昧した。
公爵家を傾かせたのはサリーの罪でもあった筈。

金が尽き、王都の屋敷まで売り払ったサラ。
ハミルトン領に引きこもり、最近は遊ぶ事すら出来ない。
多淫だが、プライドが高く、見目麗しい貴族にしか興味を示さないサラにハラウムは覚悟を決めた。

代々ハミルトン公爵家に仕えて来たが、ハラウムは男爵。
ミッシェルに隠れ、多数の女性と会瀬を重ねて来たので、女を堕とす自信があった。

「奥様...私は本当はミッシェルより貴女の事が」

「な...何を」

見た目だけは人並みより優れていたハラウム。
火照りを発散出来ないサラにはハラウムを拒む事は出来なかった...

「アァァ!」

「奥様!」

「いやサラと呼んで....」

~~~~~~~~~~~~~~~

...オェ

ミッシェルも哀れでした。

凡人たる彼女には毒母に抗い、素直にヒューズを愛する事が出来ませんでした。


感想ありがとうございました。
[一言]
屑も少しはいいことしたということですかね。
  • 投稿者: booom
  • 2022年 05月26日 21時43分
産んだだけとも言えますが...
[良い点]
最期まで、良い意味でも悪い意味でも、とても人間味溢れた母でしたね!

弟の心にわだかまる母を憎みきれない何かは、この最期の一言で変わるところはあったのかな…。
なにより、子どもたちが途轍もなく健全な心を持った子たちに育っていて、泣けます。弟は地獄を見てきたでしょうし、兄も恩を抱けるだけの愛はもらってなかっただろうに、それでも荷物でしかない母親を最期まで人間として穏やかに見送ってあげられる寛大さ。
そんな兄弟の良さをしっかり見出してくれた奥方たちも含めて二部の登場人物たちはみな、素敵ですね。
最後までミッシェルはミッシェルでした。

憎みきれない母への憧憬、それはどんな酷い過去の記憶があっとしても。

産まれより、環境。
真っ直ぐ生きるハロルドとアレックスでした。

感想ありがとうございました!
[一言]
盛り上がって参りました
ありがとうございます!

後2話で終わります、最後まで宜しくお願いします。
[良い点]
今までの読んだ作者様の作品の中で
いちばん続きが気になるヒキ
[一言]
更新ありがとうございます

読者視点から言うとアレックス君には
ミッシェルに会って欲しいけど
アレックス君の立場に立つなら
せっかく幸せな結婚して今が上手く行ってるのだから
要らぬ波風立てない方がいい気がするなあ
難しいところですな

作者様に感謝
  • 投稿者: はぐれ虎
  • 50歳~59歳 男性
  • 2022年 05月25日 11時57分
ありがとうございます。

アレックスと母の間に余計な波風を出きるだけ立てないとするなら、
そんな気持ちでまとめました。

もっと劇的は演出も考えたのですが、今回はこれくらいで。

感想ありがとうございました!
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