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[一言]
引き止めてはいけなかったのかも知れませんね
この手のファンタジーやオカルト、いつも思うのです
その時引き止めても、結局いつかは違うものになるのでは、と

小説、どんな物語だったのか気になります
黒森 冬炎様

コメントありがとうございます

引き止めても、
引き止めなくても、
結果は同じだったのではないか、
というのはその通りです

実際に、
引き止めることなくとも
結果は変わりませんでした。

ただ、緩やかに死に向かうことを回避するために
リスクのある手術を受け
けれど、術後の彼女は
意識を戻すことのないまま…。

黒森様の仰るお話は
歴史の修正力と言うべきものか
より単純に運命と呼ばれるものなのか
物事は必ず決められた結末に収束するもの
ということでしょうか
お話としては、この強制力をなんとかしようと
主人公が奮闘するものもよくありますね

運命を変えられるなら
歴史の修正力に抗う事が出来るなら
そうしてみたいものですが
一方で、今ある生をすべて無くすことの選択というのもまた
難しいものです


タイトルを拝借したお話ですが
詳細は私も忘れてしまいました
月に住む科学者2人と
地球で生まれ変わりまた出会った2人
月で過ごした記憶は無いながらも
互いに惹かれていって、
というお話です。

現代?パートと
月文明のパートが交互に描かれ
月文明での滅びの日々の中で
少しでもヒトの命を永らえるために
研究を繰り返しながら
交流を続ける二人の様子が
印象に残っています
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