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[良い点]
 名前と違って夏でもうるさい?
 静夏夜です。

 昔のビデオテープに残るテレビ番組のタイトルコールには、【1億3000万人の……】と、テロップが入ってますから、私の生存域ですら既に2000万人は……

>自助・共助・公助の精神

 それは、村が自治体ではなく互助会になっている事の現れですね。
 そもそも国や政党が自治会参加を布教する時点でアウトなのに、気付かない国民。
 お互いの助け合いの為に、というソレって戦時下の隣組ですからね!
 国民同士で互いを監視させて国に楯突く輩をあぶり出す為の国民管理システム。
 これぞ正しく恐怖政治そのものの象徴的文化なんですけど……。
 らんた様、このお話にある本当の恐怖はまだ極々一部。
 これからも続けて、気付かぬ国の民に聞かせて下さい。(笑)
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2022年 08月11日 18時09分
「1億3000万人」ってこれ約200万人さば読んでますねえ。いけませんw
2008(平成20)年に1億2808万人となった。これがピークです。
なお実際に稼ぐのは生産年齢人口ですけど日本の生産年齢人口ピークは1995(平成7年)年の8716万4721人です。2021(令和3)年は7508万7865人です。どうですか?主たる稼ぎ手が約30年で1200万人も減ってますよ。恐怖ですね。
厳密には生産年齢人口って15-64歳で15-18歳は大半が高校に行きますし、大学・短大・専門・高専進学率は82%なので実際は5年のタイムラグがあるんです(当時は4年制大学進学率が約30%なんでさすがに20歳を超えると社会人となるものが大半になります。つまり当時はそれだけ短大卒と専門卒が多かったのです)。だから実質での生産年齢人口減開始は2001(平成13)年からのはずです。なんだかんだ言って90年代ってどこか退廃気味でもエネルギーがありませんでしたか?人口構成は嘘を付きませんよね。

なお、スプラッタ的怖さなら拙著『暗黒竜の渇望』というのがありますのでそちらもよろしくお願いします。高齢化ってのは生産年齢人口減少が危機的なんで1995年が生産年齢人口のピークですからとっくに今の日本社会は危険も危険なんですよね。つまり総人口減少からどうしようと騒いでももう遅いのです。ほら、怖くなってきたでしょ?
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