感想一覧

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[良い点]
旅路の恋は路傍の花。
でも、東風が吹いたとき、雄幸は春の花の香を思い出したように思えます。
[気になる点]
上で東風と書きましたが、もしかして、雄幸は陸奥よりも西、もしくは北に旅をしていったのでしょうか?
 いつもと違う場所、気持ちになれば恋にたやすく落ちるかも知れません。有りがちシチュエーションで進みながら、幾世は姉たちを慕い、雄幸は姫たちを想いました。
 宮城県県南辺りを舞台に考えて、雄幸は岩手県の久慈に行くとこなので、北上中でした。まあ、昔話の旅の空にかたいことは無しで。
 感想感謝でございます。
[一言]
今日は三越明日はナントカ的な豪華さですねえ東に西に。燕かっこいい(一枚絵なら白鳥あたりでも大丈夫そうな方ですが速さ黒さがそんな感じだなあと)。現代だって若く麗しい男が歌ったり踊ったりするのでしたが、いやいや知らないだけで今と似たようなとこにきゃあきゃあ言ってたのでしょうかね、お名前強そう(画数)な三人娘も負けず華やかで面白かったです。条件合ったらすぐくっつけるー、のではそりゃ味気ない。心が動いての恋、人を描いての物語だと思います。
  • 投稿者: misen
  • 2022年 09月03日 13時42分
 長者の娘さんなら蝶よ花よ、そして都からきた貴公子然として青年は凛々しく、と昔話の枠にはめ込んで、そしてちょっとずらしてみました。
 JRの高速バスにも燕のイラストがあるので、東に西に恰好いいのでございます。
 親の意向が優先されることが多い昔の結婚ですが、簡単に決められないと雄幸が感じるのは当然です。なにせ旅先でご用の途中です。推しにきゃあきゃあ言っているだけかも知れないのに、結婚の約束までしていいのかとなっちゃいます。いきなり選べと言われなければ、男性心理的に変わっていたかも知れません。
 誤字報告、いつもありがとうございます。
 感想感謝でございます。
[良い点]
仲睦まじい姉妹が壊れてしまわなくて良かったです。だけど永遠に続くものでない、それがまた姉妹で過ごした時間をたまらなく愛おしいものにしていて、すてきでした。
雄幸さんがイケメンすぎます!
 雄幸は貴種流離譚の貴公子風にしてみました。貴公子に姉妹たちが夢中になって、雄幸はちょっと怯えちゃう、でも素敵な姫だとも思っている。時間があればまた良かったですけど、使命があっての旅を果たさなくてはなりませんでした。
 感想感謝でございます。
[一言]
雄幸殿は文武両道にして聖人君子、しかも一途。
ほんとうは幾世姫に焦がれていたのに、三姉妹の仲を慮って身を引いたのですね。
「若い燕」事件のようなと考えつつ、快傑ズバットの元ネタと言われる「ギターを持った渡り鳥」で行こうかと思い付いて、ああこれって昔話のパターンだったと、ちょっと外した感じにしました。
 雄幸に旅先で出会った女性はほかにもいたはずです。。でも一番印象深く、慕わしかったのが幾世です。
 感想感謝でございます。
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