感想一覧

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[良い点]
やましゅーさん、おはようございます!!
エイプリル・フール特別編、今回も面白かったです!!

ヴァラール魔法学院の日常のようなお祭り騒ぎになっている、冥府総督府がすごい賑やかで面白いですね。唯一の常識人にして、みんなの頼れるお父さんにして上司であるキクガ父さんが振り回されているところが面白いです。ここでまさか、エドワードさんのお父さんとユフィーリアさんと同じ苗字を持つ、ユフィーリアさんにどこかそっくりな感じのオルトレイさんが登場するとは思いませんでした。どこか、ユーイル君に似ている雰囲気の描写が面白くて、何だか懐かしい気分も感じました。実験を行うたびに爆発を起こし、口喧嘩の応酬が繰り広げられる冥府総督府・・・すごく面白くていいです!!

休憩時間を台無しにしたということで、鎖で亀甲縛りにして冥府総督府を3周させるという荒っぽいお仕置きを笑顔で執行するキクガさんの爽やかな鬼っぷりが何とも言えないというか、こういうところがキクガさんの魅力の一つですね。冥府総督府の日常編、とても面白かったです!!オルトロスさんやアッシュさんがまた登場するのが楽しみです!!

次回も楽しみにしております!!
[一言]
>ショウ「師匠の胃袋は守った……守ったと思う……ニナさんに襲撃されていなければいいな……」

ビビアナ「大丈夫だぁ(志〇けん風)」

アイリス「ヴィルヘルミーナの口の中にニナが作ったクッキーを山ほど詰め込んで逃げ切るとは、お前マジで容赦がなさすぎるだろう」

ヴィルヘルミーナ「(ぴくぴくぴく)」←ニナが作った暗黒物質を口いっぱいに詰め込まれたまま、白目をむいて気絶している。

ビビアナ「・・・・・・生き残るためには手段は選ばない」

レベッカ「ミーナ、後でちゃんとお墓は立ててやるからな。ユーリにあとでアイスの棒をもらってきてやるからな」

アイリス「お供え物にはユフィーリアの変顔のブロマイドでも備えてやろう」

桜「鬼かお前らは」

アイリス「魔王だが」

>八雲夕凪「何じゃい、結界を学びたいのかえ? ならば儂が手取り足取り」

斗真「お願いします、どうかマジで教えてください、もう毎晩毎晩夜這いに怯えて眠れない夜を過ごすのは嫌なんです、どうか嘘をつかないで、本気で教えてください。今度【ビックリするほどユートピア】で結界が張れるなんて嘘をついたら尻尾を全部抜きます」

桜「目がマジだぞ」

斗真「気配を感じて目を覚ました時、天井に下着姿でしがみついてこっちを見下しているビビ姉の姿や、布団に潜り込んでいる下着姿のアイリスお姉ちゃんを見た時には、心臓が止まりそうになるんだ」

桜「・・・でも考えてみれば、毎日のように下着姿の美女が代わる代わる部屋の中に夜這いを仕掛けてくる辺りは、お前って結構モテるって感じで別に悪い話じゃ」

斗真「嫌だぁぁぁっ!!誰がそんなえっちな展開を望んだものか!!えっちぃのは苦手なんだよぉっ!!」←17歳でエロ本どころか水着のグラビアでさえもろくに見れないほどに初心。水着の写真集を見ただけでも鼻血を出して気絶する。

桜「・・・あー、お前、そういうところが本当に初心だよな」

ビビアナ「・・・・・・この間、部屋にアイゼルネの水着姿のポスターを貼ったら、それを見て、鼻血を噴き出してぶっ倒れたことがある」

桜「殺す気ですか」

ビビアナ「・・・・・・その後、冥府で暴走した初〇機のような状態になって、罪人に襲い掛かっていく斗真の姿が目撃されたらしい」

桜「地獄過ぎるだろう」

斗真「カハーッ、カハーッ、グオオオオオオオオッ(大暴走)」

>いわゆる現場の獄卒が罪人に罰を与える際の兵器や武器などを開発し、その実験などを執り行う部署だ。

ビビアナ「・・・・・・死後はここで再就職をするというのもいいかもしれない。罪人をお仕置きするための兵器や武器の開発、なかなかこれは燃えますなぁ」

レベッカ「ヴィルヘルミーナをお仕置きするために作ったハリセン型魔法兵器やハンマー型魔法兵器、人間大砲に戦車とかいろいろと作ったからな、お前」

ヴィルヘルミーナ「フッ、ボクにお仕置きをするためにここまで凝った魔法兵器を用意してきてくれるなんて、ビビちゃんの愛を感じるよ!」

ビビアナ「(ぶっちーん)誰がお前のことを愛しているだと?キクガパパに倣って、オラァッ、冥府天縛のレプリカで亀甲縛りにしてくれるわい」

ヴィルヘルミーナ「ほええっ!?」←冥府天縛のレプリカで亀甲縛りにされた。

ビビアナ「ショウ、ハル、コイツをルナ・フェルノに縛り付けて校内3周の刑にしてやってくれ。お礼にあとで私が焼いた超ドデカクッキーをプレゼントしよう。クッキーにはユフィーリアのイラストが描かれているとっておきのヤツをプレゼントするでな」

ヴィルヘルミーナ「いや待て、ちょ、ボク、大ケガじゃ済まないって!?」

>黒髪の美丈夫――オルトレイ・エイクトベルはイキイキとした表情で頷いた。

ビビアナ「・・・・・・爆発は発明のロマンだ。面白いものを生み出すためには爆発はつきものだ。芸術は爆発、爆発抜きの発明など、カレールーのないカレーのようなものである」

斗真「ただの肉野菜煮込みやんけ」

ビビアナ「・・・・・・キクガパパ、私が死んだ後には、ぜひともここで再就職をさせてほしい。そしたらオルトレイと共同作業をやりたい。冥府総督府の至る所を改造しまくったり、面白そうな魔法兵器を作ったりしようぜー、オルちゃん」

斗真「冥府総督府を混乱の渦に叩き落す気か」

ビビアナ「・・・・・・キクガパパのご迷惑にならない程度でもちろんやる」

斗真「キクガ父さんとエド兄のパパさんの心労が倍になるから、勘弁してあげて」

ビビアナ「・・・・・・エドパパとの追いかけっこも実に面白そう。ふふふ、死んだ後にも楽しいことがたくさんありそうで、生きる楽しみがまた一つ増えた。まあ、あと500年は生きるつもりだが」←ドワーフ族で、結構長生きする種族。

斗真「エド兄のパパさん、ごめんなさい。この子、間違いなくやる気マンマンです。こうなったらもう僕にも止められねえ」

次回も楽しみにしております!!

桜「今年のエイプリル・フールネタで”女性の姿になった時の胸のサイズがまた大きくなっちゃった”なんて言おうとしていたんだけどさ」

斗真「言わなかったの?」

桜「・・・実際に測ってみたら本当に大きくなっていた。あともう少しで90㎝のラインになっちまう・・・どうしたらいいものか」

ビビアナ「・・・・・・エイプリル・フールネタで、朝起きたら胸がボインボインになっていたと言って、胸の中にボーリングのボールを入れて歩いていたら・・・ボールが重すぎて服が破けてみんなの前で胸を晒してしまった」

桜「どうしてよりによってそんなものを胸に詰め込んだ」

斗真「用務員室が凍り付いた」

ビビアナ「・・・・・・デカいものに憧れて何が悪いんじゃあああ(号泣)」
  • 投稿者: 勇人
  • 2023年 04月03日 10時02分
オルトレイ「何だコイツら、面白いな!!」

アッシュ「この前人間バーサーカーみたいになってたの、そこのお嬢だったんだな」

オルトレイ「何を言う、そこのお嬢さんはちゃんと【自主規制】がついた立派な男子だぞ。匂いで分からんのかお前、お鼻が馬鹿になりまちたか?」

アッシュ「最近花粉症なんだよボケ」

オルトレイ「冥府にスギ花粉もヒノキ花粉もねえわ出直してこい」

アッシュ「実験に付き合ってやらねえぞ」

オルトレイ「あ、それ出されるとあのその弱いですごめんなさい靴舐めます」

キクガ「一瞬で白旗をあげたがそこまでアッシュに付き合わせるのかね」

オルトレイ「だって爆破しても死なねえ頑丈さが使えるんだもん」


最初は『ヴァラール魔法学院の今日の事件が打ち切りになり、新しく連載がスタートします!』と言おうとしたのですが、投稿したのがエイプリルフールを過ぎたのでやめました。
紛らわしいことはしないようにします。

いつも拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
エイプリルフールネタということで嘘の新連載をさせていただきました。冥府でのドタバタ劇はいかがでしたでしょうか?
冥府だとキクガさんがグローリア学院長、オルトレイさんがユフィーリア、アッシュがエドワードさんといった役割配分かなと思います。特にオルトレイとアッシュの2人はユフィーリアとエドワードの漫才を再現させました。書いていて楽しかったです。
本編ではエドワードもアッシュさんが冥府で働いていると知らないのですが、知ったらどんな反応するでしょうね。いつか書きたいです。ユーイル君とか懐かしい人物が出てきて、覚えていてくれて嬉しいです。

この場所を借りて予告させていただきますが、父の日も『冥府総督府の今日の事件』のおかわりをご用意させていただきます。そこでオルトレイさんの正体も分かるかも……ふふふのふ。


キクガ「何かヴィルヘルミーナ君が冥府の法廷にやってきた訳だが……」

アッシュ「連れてきたんだけど、どうすりゃいいの?」

オルトレイ「殺しても死ななさそうだから実験していい? ちょうどここにアイアンメイデンがあるんだ」

アッシュ「出すな、しまえ」

オルトレイ「ちょうど針は乳首と【自主規制】を刺激するいい拷問になるぞ!!」

キクガ「アッシュ、これは何日寝ていない時に作ったんだ」

オルトレイ「オレは徹夜作業はしない主義でな、トイレ休憩中に煙草を吸いながら考えた」

アッシュ「ああ、火災報知器が発動してトイレが水浸しになったあれか」

キクガ「本当に何しているのかね」

オルトレイ「ところでキクガ、死者蘇生魔法の申請用紙が来てるぞ」

キクガ「いかん、桜君がヴィルヘルミーナ君のお帰りをお待ちだ」

アッシュ「コイツの旦那って聞いたんだけど本当?」

オルトレイ「本当みたいだな。なんでも下着姿になって蛙飛びをするのが趣味みたいだぞ」→しれっと嘘をつく。

アッシュ「見た目はまともそうに見えるのにな……旦那の方も苦労するだろうに……」


ヴィルヘルミーナさんはもう少しで蘇る予定です。


オルトレイ「はははは、ビビアナとやらよ! いい心意気だな! 気に入った、死後は我が呵責開発課に来るがいい!」

キクガ「配属先を決定するのは私だが」

オルトレイ「おいキクガよ、よく考えろ。お前、あんな将来有望な発明家をみすみす逃せばどうなるか分かるだろう?」

キクガ「君とビビアナ君を組ませると冥府総督府の建物がいくつあっても足りない」

オルトレイ「爆破するのは刑場だけにするからあ!!」

アッシュ「オウ、追いかけりゃいいンだな? うちの連中は根性あるぞ」

キクガ「冥府の果てまで追いかけっこはやめなさい」

オルトレイ「で? 500年後? ちょろいちょろい、500年なんぞオレにとっては瞬きの間よ」

キクガ「傭兵団のみんなが冥府に来たら賑やかになるだろうな……」


ビビアナさんが冥府総督府に来たら賑やかになりそうですね。
いつも以上の賑やかさで楽しくなりそうです。

さて次に彼らとお会いできるのは父の日になります。
イベントごとに出して行きたいなと思っているのでお楽しみに!

感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!


オルトレイ「ところで斗真とやら、お前あのハクビシンに魔法を教わるのはやめておけ。オレなら教えるから」

アッシュ「あー……」

キクガ「確かに、八雲夕凪よりもオルトに教えてもらった方が早い。彼は教えるのが上手いぞ、斗真君」

オルトレイ「あの野郎、オレの妻と娘に手を出そうとしてきやがって。今度顔を合わせたら八つ裂きにしてやるからな」

アッシュ「ほぼ私怨が入ってんじゃねえか」


ちなみにオルトレイの名前が長い時は「オルト」と略すことをお勧めしますぜ、傭兵団の皆さん。オルトレイさんも推奨しております。
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