感想一覧
▽感想を書く[一言]
更新ありがとうございます。
ヒロインにとても同情しました。前回は人を救いたいと心から思い迫害された。
今世は自己を全て無くし、尽して尽してやっと受け入れられた。
どちらの結果も彼女という存在は要らないということ。ただた世界を救う装置として必要とされるとの事。
今世の彼女も全て憎んでもおかしくないのに、ちゃんと今世の彼らは悪く無い、という彼女の優しさが哀しくて愛しかったです。
こんなに優しいのに、ただ普通に生きて幸せになることを許されなかったのが悲しいです。
願わくば前世の彼女も、今世の彼女も苦しみが無いところにいけますように…。
更新ありがとうございます。
ヒロインにとても同情しました。前回は人を救いたいと心から思い迫害された。
今世は自己を全て無くし、尽して尽してやっと受け入れられた。
どちらの結果も彼女という存在は要らないということ。ただた世界を救う装置として必要とされるとの事。
今世の彼女も全て憎んでもおかしくないのに、ちゃんと今世の彼らは悪く無い、という彼女の優しさが哀しくて愛しかったです。
こんなに優しいのに、ただ普通に生きて幸せになることを許されなかったのが悲しいです。
願わくば前世の彼女も、今世の彼女も苦しみが無いところにいけますように…。
ご感想ありがとうございます
聖女だなんて特別な力を持たなければ
優しくて努力家な女の子として
愛されて幸せになれていたのかもしれませんね
聖女だなんて特別な力を持たなければ
優しくて努力家な女の子として
愛されて幸せになれていたのかもしれませんね
- 調彩雨
- 2023年 08月22日 11時31分
[良い点]
無かった事になった世界ゆえにもう救うことも出来ず変えることもできない思い故に、この強烈な一生を子供の時に体感した少女はきっと自分が塗りつぶされる程に囚われてしまったんだと思う
ある意味ゲーム内転生の魂の乗っ取りのような…
誰にも言わず伝えずただただ行動に移したと言うのが潔いいと言えるのか?無かったことになった人物の思いに囚われた悲しき人と思うのか?無かったことになっって人生を意味あるものとして救いたいと少女ながら決意して人生と命と自分を捧げてまでやり抜いた様なある意味狂愛の様な感じなのか?とか色々と考えさせられます
普通に考えたら無かった過去に囚われる悲しき少女何だろうけど、
周りの人達を一応幸せにしてるし、死にたくないといい願いも(悪意?をもって)永遠の命として叶えたみたいだし、何だろう
別の小説でですが、人生を捧げてまで好きな推しのゲームのキャラに転生して大変な思いをしながらも周りを救うみたいな展開の話を唐突に思い出してしまい
何となくその話のアンチテーゼにもなりそうな話だなぁと少し思いました
(同一人物じゃないとかループ物じゃないとかあるだろうけど、ゲーム内悪役の推しに転生物だと最後の呪う部分以外は立派になって救うまで含めてそのまま同じ展開としてありそうで周囲の手のひら返し具合?本来の未来と変わった未来の逆転する評価へのモヤッとしていた気分の読者の気持ちがこの短編で、ここまでしないと認めてもらなえないのは酷すぎると訴えられた気がしてそれが色んな小説でおざなりになっている人たちの気持ちの訴えが拾われた気がしてスッキリした気持ちになりました)
[一言]
残された人たちの無自覚の関係者のようでありながら無関係で捨てられて混乱する具合が、少し罪悪感を感じながらも復讐に殉じて行った姿が良くぞ意見を言った!貫いた!って気持ちになってこの後のの残された人たちの原因究明しようとするも分からず狼狽する有様に申し訳なさと自覚させて罪に苛まれればいいという気持ちの板挟みになりつつも
主役?の無かった事になった悲劇の少女の思いが救われた気がして
物語とかでもよくループ物やゲーム内悪役転生でほとんど扱われずまた無念だった思いをそのまま扱う作品も少ない気がして(個人的にあまり目に入ってないだけかも?)本当に良くぞこの話を書いてくれた!って気分です
この話に出逢えたことと書いていただけた作者に感謝を
無かった事になった世界ゆえにもう救うことも出来ず変えることもできない思い故に、この強烈な一生を子供の時に体感した少女はきっと自分が塗りつぶされる程に囚われてしまったんだと思う
ある意味ゲーム内転生の魂の乗っ取りのような…
誰にも言わず伝えずただただ行動に移したと言うのが潔いいと言えるのか?無かったことになった人物の思いに囚われた悲しき人と思うのか?無かったことになっって人生を意味あるものとして救いたいと少女ながら決意して人生と命と自分を捧げてまでやり抜いた様なある意味狂愛の様な感じなのか?とか色々と考えさせられます
普通に考えたら無かった過去に囚われる悲しき少女何だろうけど、
周りの人達を一応幸せにしてるし、死にたくないといい願いも(悪意?をもって)永遠の命として叶えたみたいだし、何だろう
別の小説でですが、人生を捧げてまで好きな推しのゲームのキャラに転生して大変な思いをしながらも周りを救うみたいな展開の話を唐突に思い出してしまい
何となくその話のアンチテーゼにもなりそうな話だなぁと少し思いました
(同一人物じゃないとかループ物じゃないとかあるだろうけど、ゲーム内悪役の推しに転生物だと最後の呪う部分以外は立派になって救うまで含めてそのまま同じ展開としてありそうで周囲の手のひら返し具合?本来の未来と変わった未来の逆転する評価へのモヤッとしていた気分の読者の気持ちがこの短編で、ここまでしないと認めてもらなえないのは酷すぎると訴えられた気がしてそれが色んな小説でおざなりになっている人たちの気持ちの訴えが拾われた気がしてスッキリした気持ちになりました)
[一言]
残された人たちの無自覚の関係者のようでありながら無関係で捨てられて混乱する具合が、少し罪悪感を感じながらも復讐に殉じて行った姿が良くぞ意見を言った!貫いた!って気持ちになってこの後のの残された人たちの原因究明しようとするも分からず狼狽する有様に申し訳なさと自覚させて罪に苛まれればいいという気持ちの板挟みになりつつも
主役?の無かった事になった悲劇の少女の思いが救われた気がして
物語とかでもよくループ物やゲーム内悪役転生でほとんど扱われずまた無念だった思いをそのまま扱う作品も少ない気がして(個人的にあまり目に入ってないだけかも?)本当に良くぞこの話を書いてくれた!って気分です
この話に出逢えたことと書いていただけた作者に感謝を
ご感想ありがとうございます
すべて許して絆されて幸せになるのが
ヒロインとしては王道で正しい姿なのだろうとは思うのですが
彼女さえ苦しんだ自分を忘れてしまったら
それこそなにもかもが
巻き戻し前の自分を見捨てたことになってしまうのですよね
だから彼女には自分だけを救って貰いました
読んで得るものがあったようでしたら幸いです
すべて許して絆されて幸せになるのが
ヒロインとしては王道で正しい姿なのだろうとは思うのですが
彼女さえ苦しんだ自分を忘れてしまったら
それこそなにもかもが
巻き戻し前の自分を見捨てたことになってしまうのですよね
だから彼女には自分だけを救って貰いました
読んで得るものがあったようでしたら幸いです
- 調彩雨
- 2023年 05月20日 00時26分
[良い点]
最後の一言が重い。そして潔い。
色々深読みしちゃう話ですね。
最後の一言が重い。そして潔い。
色々深読みしちゃう話ですね。
ご感想ありがとうございます
なにか心に残せるような作品になっていたなら幸いです
なにか心に残せるような作品になっていたなら幸いです
- 調彩雨
- 2023年 05月09日 21時48分
[良い点]
例えやり直しの世界で賞賛されても先の世界を知る聖女は、持てはやされようが怒りや憎しみは増すばかりであり、むしろ余計ヒートアップさせますよね。
先の世界で他の聖女が居るのに何故主人公だけが陵辱されたりしなければいけないのか。
自分の命を掛けて呪う覚悟にひかれました。
例えやり直しの世界で賞賛されても先の世界を知る聖女は、持てはやされようが怒りや憎しみは増すばかりであり、むしろ余計ヒートアップさせますよね。
先の世界で他の聖女が居るのに何故主人公だけが陵辱されたりしなければいけないのか。
自分の命を掛けて呪う覚悟にひかれました。
ご感想ありがとうございます
王道のループものヒロインだと許すのが正しい姿なのかもしれませんが
まったく絆されない主人公で行かせて頂きました
魅力を感じて頂けたなら幸いです
王道のループものヒロインだと許すのが正しい姿なのかもしれませんが
まったく絆されない主人公で行かせて頂きました
魅力を感じて頂けたなら幸いです
- 調彩雨
- 2023年 05月07日 23時58分
[気になる点]
自分を陥れた人達への復讐をするのに、罪を犯す前の段階で呪っても復讐になるのかな?
過去に巻き戻った状態だと護衛も別の聖女もよく似た別人でしか無いよね。
罰を与えるには罪を犯した相手でないと復讐という行為にならない気がするな?
自分を陥れた人達への復讐をするのに、罪を犯す前の段階で呪っても復讐になるのかな?
過去に巻き戻った状態だと護衛も別の聖女もよく似た別人でしか無いよね。
罰を与えるには罪を犯した相手でないと復讐という行為にならない気がするな?
ご感想ありがとうございます
そこは復讐をどう定義するかによるかと思います
復讐って別に罰を与えるためのものとは限らないのではないでしょうか
そこは復讐をどう定義するかによるかと思います
復讐って別に罰を与えるためのものとは限らないのではないでしょうか
- 調彩雨
- 2023年 05月07日 23時50分
[一言]
ざまあは無いけど、彼女に感情移入は出来ました。
他人の感情を推し量ることの難しいこと。
正当な理由も無いのに、ここまでの迫害を受けたのは何故なのかと。
心が痛くなりました。
ざまあは無いけど、彼女に感情移入は出来ました。
他人の感情を推し量ることの難しいこと。
正当な理由も無いのに、ここまでの迫害を受けたのは何故なのかと。
心が痛くなりました。
ご感想ありがとうございます
この世界でも
にゃんたろさまのように彼女の心に寄り添ってくれる方がいれば
また違った結末もあったかもしれませんね
この世界でも
にゃんたろさまのように彼女の心に寄り添ってくれる方がいれば
また違った結末もあったかもしれませんね
- 調彩雨
- 2023年 05月06日 20時23分
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