感想一覧
▽感想を書く[一言]
このタイトルを見ると、どうしても某有名曲が思い浮かんでしまう私です。
それもあってか、この作品全体が歌詞のように見えて、彼はどんなメロディーでこの思いを歌い上げているのだろうと、そんな風に読ませて頂きました。
何かに打ちひしがれている主人公は、救いを求めてその手を伸ばしているように見えますが、その先に彼を待ち受けるものは何なのでしょうか。
それをはっきり描いていないからこそ、この作品に惹き付けられるのかも。
「おちる」を書き分けているところにも想像が掻き立てられました。
日浦さん、ありがとうございました。
このタイトルを見ると、どうしても某有名曲が思い浮かんでしまう私です。
それもあってか、この作品全体が歌詞のように見えて、彼はどんなメロディーでこの思いを歌い上げているのだろうと、そんな風に読ませて頂きました。
何かに打ちひしがれている主人公は、救いを求めてその手を伸ばしているように見えますが、その先に彼を待ち受けるものは何なのでしょうか。
それをはっきり描いていないからこそ、この作品に惹き付けられるのかも。
「おちる」を書き分けているところにも想像が掻き立てられました。
日浦さん、ありがとうございました。
未来屋 環様
某有名曲。
タイトルは、以前、別の方の作品で使われているのを見て
それが印象的で今回使ってみました。
(作品内容とかはまったく関係なく
ただ音の響きと言葉のイメージが良かったというだけ)
そのため、その有名曲は知らなかったのですが
今回調べて、どなたが歌っているのかを含めて
初めて知りました。
そちらの有名曲は知らないまま
この作品は曲の歌詞を意識して描きました。
メロディーラインまでは考えられていませんが
バラードから始まって
サビだけ少し激しい感じになるか
全体的に静かなままにするかは悩ましいところですね。
手を伸ばしているかのように。
そこは読み手の方の想像にお任せ、でしょうか。
落ちる 堕ちると
落ちる 堕ちるは
同じ人ではないかもしれませんし
同じ人だとするのなら
自らが掴み取るために手を伸ばしているのかもしれませんね
感想ありがとうございます。
某有名曲。
タイトルは、以前、別の方の作品で使われているのを見て
それが印象的で今回使ってみました。
(作品内容とかはまったく関係なく
ただ音の響きと言葉のイメージが良かったというだけ)
そのため、その有名曲は知らなかったのですが
今回調べて、どなたが歌っているのかを含めて
初めて知りました。
そちらの有名曲は知らないまま
この作品は曲の歌詞を意識して描きました。
メロディーラインまでは考えられていませんが
バラードから始まって
サビだけ少し激しい感じになるか
全体的に静かなままにするかは悩ましいところですね。
手を伸ばしているかのように。
そこは読み手の方の想像にお任せ、でしょうか。
落ちる 堕ちると
落ちる 堕ちるは
同じ人ではないかもしれませんし
同じ人だとするのなら
自らが掴み取るために手を伸ばしているのかもしれませんね
感想ありがとうございます。
- 日浦海里
- 2023年 05月28日 17時18分
[一言]
扉をこじ開けるのではなく。
叩くのですよね。
開く意思の表明。
開くまえの合図。
開いていいかのおうかがい。
開いたむこうの様子を確かめる行為
手をかけるのには躊躇するので、そのもうひとつまえのアクション。
叩くには、いろんな意味を持たせられると思います。
主人公は、どうして「開く」のではなく、まず「叩く」ことを選んだのでしょうかね?
扉をこじ開けるのではなく。
叩くのですよね。
開く意思の表明。
開くまえの合図。
開いていいかのおうかがい。
開いたむこうの様子を確かめる行為
手をかけるのには躊躇するので、そのもうひとつまえのアクション。
叩くには、いろんな意味を持たせられると思います。
主人公は、どうして「開く」のではなく、まず「叩く」ことを選んだのでしょうかね?
歌川 詩季様
自分にその扉を開く資格があるのか
その先に本当に進んでもいいのか
なんらかの躊躇いがあったのでしょうね。
無邪気にその扉の先に進めると思えるほどに
真っ白な人生ではなかったのでしょう。
それとも、扉にも壁画にも見えたのかもしれないですね。
だまし絵のような?
感想ありがとうございます。
自分にその扉を開く資格があるのか
その先に本当に進んでもいいのか
なんらかの躊躇いがあったのでしょうね。
無邪気にその扉の先に進めると思えるほどに
真っ白な人生ではなかったのでしょう。
それとも、扉にも壁画にも見えたのかもしれないですね。
だまし絵のような?
感想ありがとうございます。
- 日浦海里
- 2023年 05月23日 10時32分
[良い点]
独り言のような口調からは、切実、とまでは感じなくても。
焦がれ、懐かしむような気持ちと。
振り返り、名残惜しむような気持ちとが。
空が近付くにつれ増すようです。
[一言]
落ちる、墜ちる、堕ちる。
手が届くまで墜ちてくる空と。
手が届くまで堕ちていく自分。
そんな印象を受けました。
独り言のような口調からは、切実、とまでは感じなくても。
焦がれ、懐かしむような気持ちと。
振り返り、名残惜しむような気持ちとが。
空が近付くにつれ増すようです。
[一言]
落ちる、墜ちる、堕ちる。
手が届くまで墜ちてくる空と。
手が届くまで堕ちていく自分。
そんな印象を受けました。
小池ともか様
「落ちる」と「墜ちる」と「堕ちる」
それぞれの違いに気づき、
そして考えていただきありがとうございます。
手が届くまで墜ちてくる空
手が届くまで堕ちていく自分
素敵な表現ですね。
イメージにぴったりです!
素敵な感想をありがとうございました。
「落ちる」と「墜ちる」と「堕ちる」
それぞれの違いに気づき、
そして考えていただきありがとうございます。
手が届くまで墜ちてくる空
手が届くまで堕ちていく自分
素敵な表現ですね。
イメージにぴったりです!
素敵な感想をありがとうございました。
- 日浦海里
- 2023年 05月23日 08時19分
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