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テレビを見ないと終戦記念日を忘れるんかいっ!? と思ったけど、忘れてしまうのかもなあ…………(・_・;)
人ひとりが生まれて、場合によってはそのまま亡くなってしまうような、そんな長い期間。
忘れられずに続いているだけまだマシなのかも知れませんね。
そんな教訓がキチンと心の奥底に残っていたら、○も△も戦争なんて起こさなかったのでは。そう思わずにはいられないのですよ。
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 05月19日 12時02分
感想ありがとうございます。
経験もしていないので、意識しないとこういう日ですら忘れてしまう気がします。
だからこそ忘れないように気をつけたいものです。
そうでないと、またあの悲惨なことが起こってしまう可能性が高まるので、それだけは避けたいですね。
ご覧いただきありがとうございました。
[良い点]
平和を願う気持ち。
小説にするのはとても難しかったと思います。
正直、お若い本羽さんだからこそ書ける部分も多くあるのでしょうね。
物語の中で「おばあさんが戦争時には芋ばかり食べていたので無意識に芋を食べることを避けている」とありますが、実際に辛い時代を経験した者はその辛さを語ることを避けようとするのかもしれないですね。
今の平和がいつまでも続くことを願っております。

  • 投稿者: keikato
  • 2024年 06月18日 08時42分
感想ありがとうございます。
確かに戦争とは円も縁もないけど、祖母や他に体験した方から戦争の話を聞いたことがあったからこそ書けた話だと思います。
戦争のテーマを現在の日常に上手く馴染ませるところには少し難しさを覚えておりました。
祖母の描写にも触れていただき嬉しかったです。
本当に心の底から今の平和が続くことを願うばかりですね。
ご覧いただきありがとうございました。
[良い点]
メッセージ性のある、とても良い小説でした。
なるほど、題名と内容が強くリンクしていて、納得しました。

最後になればなるほど、物語全体が加速して行く感じがありました。
おばあちゃんのお芋のエピソードが、戦争の過酷さを物語っていて、特に良かったです。

読ませていただき、ありがとうございました。
感想ありがとうございます。
メッセージ性のあるとても良い小説と仰ってくださり大変嬉しいです。
題名はシンプルかなと思いましたが、この作品にはこれぐらい直接的の方が良いかなと思い、この題名にしました。
芋のエピソードは、実際に祖母の話であり、私が幼い頃になんで芋を残しているのと尋ねたところ、後で母がそのように教えてくれて、そんな辛い過去があったのだと胸を痛めた記憶があります。
その過酷さを出せたらと思い書かせていただきましたが、そのことを読み取っていただき嬉しかったです。
ご覧いただきありがとうございました。
[良い点]
『純文学ってなんだ? 企画』 から参りました。
大学生の夏休み、実家に行かなくてもいい理由はきっといくらでもありますよね。
でも、あえて実家でお盆を過ごした主人公は、そこで感じることがたくさんあって有意義だったのだろうなあと思いました。
日本にいると終戦は遠い昔のことですが、世界は全くそう言えないですね。
どこにも平和があることを祈りたいものですね。
企画からご覧いただきありがとうございます。
確かに実家に帰らなくてもよい理由は多くありますよね。
主人公は今回特に理由もなく、ただ母親に声をかけられて帰っただけですが、普段ではしない体験を様々感じ取ることが出来たのだと思います。
実際私も実家に帰る際には普段と違うことが出来て有意義に感じますね。
私達にとっては戦争はもう遠い過去のものですが、周りをみれば現在進行形で起こったいるところもあるので、そのことに感謝をすべきだと思いますし、他の国にも思いを馳せるべきだと思います。
それを改めて考えられるのはこの日なとではと思い書かせていただきました。
感想を書いてくださりありがとうございました。
[良い点]
日常の切り取り方が見事で、「これぞ純文学短編!こういうのがいいんだよ、こういうのが」と思いながら拝読しました。
玄関を開ける音で来る母親、定位置の父親、実家のリモコンの形に懐かしさを感じる、興味のないニュースを久しぶりに見る感覚等々、すべて肌感覚レベルで伝わって来ました。
感想ありがとうございます。
この作品は私にとって初めての純文学作品であるため、ちゃんと純文学になっているか不安だったのですが、これぞ純文学短編と仰ってくださり本当に嬉しく思いますし、また安心しました。
様々な描写に気をつけて書いたので、そこのところを肌感覚で感じ取っていただき大変喜んでおります。
ご覧いただきありがとうございました。
[良い点]
 大切なことに気づかせてもらえたように思いました。

 平和が当たり前でないということ。今、この瞬間も平穏な日常が奪われている人が世界にはいること。

 人が傷ついたり苦しんだりすることがない、そんな世界になって欲しいと思いました。
  • 投稿者: はやはや
  • 40歳~49歳
  • 2023年 08月24日 18時22分
感想ありがとうございます。
平和は当たり前のようで、実は当たり前ではなくて有り難いものだと8月が来る度にひしひしと感じます。
世界では今この瞬間も平穏な日常が何処かで奪われておりますので、本当に悲しいです。
早く世界中が平和になって欲しいと強く思いますね。
ご覧いただきありがとうございました。
[一言]
何気ない日常、それを過ごすことができない時代があったという事実を、いわゆる普通の大学生がふとした瞬間に感じ取るということ。
主人公が淡々としているように見える中で、確かに平和の大切さを感じている様子が読んでいるこちらにひしひしと伝わってきました。
世界のどこかで起こっている戦争は何故なくならないのか。
色々と考えさせられる作品でした。
本羽さん、ありがとうございました。
感想ありがとうございます。
ちゃんと平和を感じている姿を意識して書いていたので、そこを感じ取ってもらい嬉しいです。
戦争とは平和とは永遠に考えさせられる難しい問題ですよね。
ご覧いただきありがとうございました。
[良い点]
世界中ではまだまだ紛争や戦争が起こっていますね。
日本もかつて戦争を経験したということを、その上で今の平和があるということを、改めて噛み締めたいと思います。
感想ありがとうございます。
日本では紛争や戦争は起こっていますが、世界では常に起こっていて悲しいばかりです。
かつては戦争国であった上に、今と言う平和が成り立っていると言うことを忘れてはいけないと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
[良い点]
たこす様の活動報告からきました。

何気ない毎日がどれだけ脆く、どれだけ尊いか…
忘れてはいけないですね。

[一言]
ありがとうございました
  • 投稿者: コロン
  • 2023年 08月19日 16時20分
たこす様の割烹から来てくださりありがとうございます。

今ある何気ない毎日はいつまで続くかは全く保証されていないからこそ、より尊いのだと思います。
日頃から感謝していきたいと思いますね。

感想、そしてご覧いただきありがとうございました。
[良い点]
なんだか最近物騒なニュースが多く、平和の祈りを捧げたくなりますよね。中国が台湾侵攻するかもしれないとか、日本上空を何発も飛びすぎるミサイルとか……。

『お金がなくて毎日納豆とカレーしか食べられない』なんて贅沢なこと言ってごめんなさいと思いましたm(_ _)m
[気になる点]
文章に『俺は』がちょっと多すぎるように感じてしまいましたm(_ _)m
感想ありがとうございます。

ロシアだけでなく、中国や朝鮮など日本の身近にも多くの脅威があるので、平和でいて欲しいと願わずにはいられません。
私も平凡な毎日なため、もっと刺激が欲しいなと思うこともありますが、これは贅沢なことなのだろうなとこの時期になるといつも思います。

確かにこの小説は一人称なので、そこまで『俺は』は不要ですね。
後で確認してみたいと思います。
ご指摘ありがとうございます。
 
また、ご覧いただきありがとうございました。
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