感想一覧
▽感想を書く[一言]
1万字以下の短編だと「これはこれでOK!」という読み方ができるので、物語的にどうかと読むのが難しい。特に話を作り上げるパワーのある人の場合は。
「お盆に幽霊と触れ合う」系の話としては文句がないなぁという感想です。ただ、一点だけどうかな?と思った部分は、ミスリードを誘う中盤部分の描写が再読に適していないかなと思います。
主人公が大人のまま幽霊と触れ合っているのか、中盤の花火をしている場面だけ回想なのか、そこがハッキリしていないような気がしました。というのも、主人公って幽霊の女の子の太ももを見て「いつも見ている」と書いているんですよね。大人は女の子の太ももはいつも観ないよなぁと思ったので、この場面は回想だと思うのですが再読したときに、その辺りがスッキリする明示がされていないかなぁと。
でも、短い話ですし、しっかりとした文章で雰囲気良く終わっているので、些細な点かな?と思います。良い話をありがとうございました。
1万字以下の短編だと「これはこれでOK!」という読み方ができるので、物語的にどうかと読むのが難しい。特に話を作り上げるパワーのある人の場合は。
「お盆に幽霊と触れ合う」系の話としては文句がないなぁという感想です。ただ、一点だけどうかな?と思った部分は、ミスリードを誘う中盤部分の描写が再読に適していないかなと思います。
主人公が大人のまま幽霊と触れ合っているのか、中盤の花火をしている場面だけ回想なのか、そこがハッキリしていないような気がしました。というのも、主人公って幽霊の女の子の太ももを見て「いつも見ている」と書いているんですよね。大人は女の子の太ももはいつも観ないよなぁと思ったので、この場面は回想だと思うのですが再読したときに、その辺りがスッキリする明示がされていないかなぁと。
でも、短い話ですし、しっかりとした文章で雰囲気良く終わっているので、些細な点かな?と思います。良い話をありがとうございました。
うわわ、お礼が遅くなってすみません;
掌編どころかssという、ルール破り(まさに「力業でなんとかなる」w)の拙作に、感想ありがとうございました。
再読に耐えるかどうか、というのは、こうしたシカケの話ではすごく大事なところだと思います。
そうでなくても私は基本的に王道が好きなので、「わかっていても/わかった後は、また違う味わいがある」作品を書ければいいなあ…と思ってるので、これはちょっと、イヤカナリ耳の痛いご指摘いただきました^^;
精進したいと思います。
作中のご指摘の箇所、確かに。
他の方への返信にも書きましたが、徹頭徹尾「現在進行形」で書いたつもりだったのに、うっかりしていました;
ここらももう少し、今後は注意していきたいです。
ありがとうございました。
掌編どころかssという、ルール破り(まさに「力業でなんとかなる」w)の拙作に、感想ありがとうございました。
再読に耐えるかどうか、というのは、こうしたシカケの話ではすごく大事なところだと思います。
そうでなくても私は基本的に王道が好きなので、「わかっていても/わかった後は、また違う味わいがある」作品を書ければいいなあ…と思ってるので、これはちょっと、イヤカナリ耳の痛いご指摘いただきました^^;
精進したいと思います。
作中のご指摘の箇所、確かに。
他の方への返信にも書きましたが、徹頭徹尾「現在進行形」で書いたつもりだったのに、うっかりしていました;
ここらももう少し、今後は注意していきたいです。
ありがとうございました。
- あんのーん
- 2012年 04月20日 21時17分
[良い点]
少女の色香にどきりとしてしまいます。夕闇と浴衣の白のコントラスト、そこに浮かび上がる線香花火の赤が印象鮮やかで、情景が目に浮かぶよう。
[気になる点]
物語の各部分がどの時点なのかが分かりにくく、やや混乱します。十数年ぶりに下りた河原? 毎夏同じ会話を繰り返す? そうすると今はいつなのだろう?
ただ、そうした不確かさが物語にゆらぎを与え、幽玄な印象をもたらしているとも思います。
[一言]
「山吹の門」と異なり少女が綺麗なままの姿でいるのが、一層儚く感じました。
余韻を感じさせる終わり方が好きです。
少女の色香にどきりとしてしまいます。夕闇と浴衣の白のコントラスト、そこに浮かび上がる線香花火の赤が印象鮮やかで、情景が目に浮かぶよう。
[気になる点]
物語の各部分がどの時点なのかが分かりにくく、やや混乱します。十数年ぶりに下りた河原? 毎夏同じ会話を繰り返す? そうすると今はいつなのだろう?
ただ、そうした不確かさが物語にゆらぎを与え、幽玄な印象をもたらしているとも思います。
[一言]
「山吹の門」と異なり少女が綺麗なままの姿でいるのが、一層儚く感じました。
余韻を感じさせる終わり方が好きです。
お読み下さりありがとうございました。
本編は暗闇に浮かぶ光の美しさのようなものを脳内に描きつつ書いたので、
そうしたところを感じていただけたなら、とても嬉しいです。
>物語の各部分がどの時点なのかが分かりにくく
ちょっとわかりにくい(ミスリードを誘う)書き方になっててすみません^^;
これは作中の時間の流れとしては、徹頭徹尾「現在進行形」なのです。
最後に種明かしとして小学校時代、そして成人した後の帰省時という
ふたつの異なる時間の回想がまとめて入るため、余計「???」となってしまうのかも…
仰る通り「ゆらぎ」のようなものを表現したかったのですが、
筆力の問題もあり、さじ加減が難しいようです;
「山吹」もお読み下さったとのこと、ありがとうございますv
「綺麗なままの姿でいるのが、一層儚い」、そうかも知れません……
本編は暗闇に浮かぶ光の美しさのようなものを脳内に描きつつ書いたので、
そうしたところを感じていただけたなら、とても嬉しいです。
>物語の各部分がどの時点なのかが分かりにくく
ちょっとわかりにくい(ミスリードを誘う)書き方になっててすみません^^;
これは作中の時間の流れとしては、徹頭徹尾「現在進行形」なのです。
最後に種明かしとして小学校時代、そして成人した後の帰省時という
ふたつの異なる時間の回想がまとめて入るため、余計「???」となってしまうのかも…
仰る通り「ゆらぎ」のようなものを表現したかったのですが、
筆力の問題もあり、さじ加減が難しいようです;
「山吹」もお読み下さったとのこと、ありがとうございますv
「綺麗なままの姿でいるのが、一層儚い」、そうかも知れません……
- あんのーん
- 2012年 01月28日 14時53分
[一言]
拝読しました。
綺麗なお話だなと思いました。
こういったホラーというのも読後感が非常に良いですよね。
僕はこういった小説は好きです。
人の心の細かな動きが表現されていて素晴らしいです。
raki
拝読しました。
綺麗なお話だなと思いました。
こういったホラーというのも読後感が非常に良いですよね。
僕はこういった小説は好きです。
人の心の細かな動きが表現されていて素晴らしいです。
raki
- 投稿者: らきむぼん(raki) &竜司
- 18歳~22歳 男性
- 2011年 08月16日 00時32分
こんにちわ、お読みくださりありがとうございました。
ホラー?と問われると、胸を張ってYES!とは答えがたいのですが、情念、情感といったモノを描くのが和風ホラーと伺ったこともあり、「これもホラー」と言い張っております^^;
逆にちょっと小綺麗に纏まりすぎたかなあ……とも思っていたのですが、お褒めいただき救われました。
ホラー?と問われると、胸を張ってYES!とは答えがたいのですが、情念、情感といったモノを描くのが和風ホラーと伺ったこともあり、「これもホラー」と言い張っております^^;
逆にちょっと小綺麗に纏まりすぎたかなあ……とも思っていたのですが、お褒めいただき救われました。
- あんのーん
- 2011年 08月16日 11時08分
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