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続きが読みたいです。
主人公は死んでしまったのでしょうけど、この後王家や父やこの国がどうなったのか。
他国の人も結婚式には来ていたでしょうから助られて生きているなんて展開でもいいし。
と久しぶりに読み直させていただいて思いました。
生きる気力が無くなるもその悲劇ともう使われるのは嫌だと死したあとも使われるのは嫌と思ったのか、それとも一応王太子妃として教育された惰性でもう生きる気も無いし死ぬついでに国の為の教本にでもなれば良いやと投げやりになりつつも残った矜恃から行なったのか…
どちらにしても生きる気力がなくなっても計画を考え実行しそれが国の為と思って騒動が起こることになりつつも罪は罰し国が良くなれば言うと考えて行なった行為は破滅的ながらも敬意を持ってしまう
そしてもう亡くなってしまったが故にその敬意を持った行ないと推測し勝手に思ったままそこから変わることなく敬意を持ってしまいそう

きっと近隣諸国の歴史書にこの人の名が刻まれて冤罪や風評被害と言った情報管理の倫理観を持つよう教育されそう
そしてそれが新聞があるということである程度現代に近いと仮定して数百年したら現代のネット掲示板みたいなのもできるかもしれないがこの出来事を踏まえて風評被害の扱いが変わって厳しい扱いになってると良いなと、現代のSNSでよくある個人情報暴露や勝手な正義感による部外者の断片的な情報だけで行なった個人叩き文化とかを聞いて嫌になってる自分としても
こういうので変わればいいなと思いつつも、世界はこの程度は事件ではあるし当事者はある程度思って変わるだろうけどそこまで変わらないんだろうな…じゃ無ければ現代で何度も起こる冤罪騒動や個人叩きが消えずに続いてる意味が分からないしこんな物語よりもっと酷いことも起こっているだろうからそれでも変わらない現代を思うとこの程度では変わらない
精々偉い人がこうやって亡くなったと事件にされ教訓の教科書に乗って教育されるもそれを実感として味わえなくて情報にただ翻弄されて悪評を鵜呑みにするしかないのでその冤罪を悪意があって広まったとした情報を悪意があったのかどうか判別する方法が無ければ現代と同じくただの倫理観を育てる教材にだけなって終わる物語なんだろうなと諦めた諦観で思ってしまうので、この人の国が良くなれという願いは叶わないだろうと言う予測と共に代わりに母親と幸せな死後になれば良いと願わずには言われないです
  • 投稿者: 夢桜
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 03月06日 21時39分
この後のこの腐った国がどうなったかも知りたいです
[一言]
殆どの人が大小問わず一度はやらかしていそうな、マジで耳が痛くなるお話でした。
インターネットの発達で気軽に発言出来るようになったせいなのか、表に出ていなかっただけなのかは、判断出来かねますが日本の現状とも当て嵌まるからなぁ…。
  • 投稿者: へたれ
  • 2024年 04月08日 15時46分
[一言]
この後がとっても気になります。
  • 投稿者: おかん
  • 2023年 10月12日 18時03分
[一言]
今現実でも似たような事起きているよねって思いました
証拠もないのに証言だけで断罪して喝采するバカな民衆
現実もこれくらい暴かれるといいのにな
[一言]
耳の痛い話だ
信用ある人物が誰かを陥れようと画策したら、良識ある普通の人達は信用ある人物が嘘をつくハズがないと簡単に騙されてしまうだろうし
自殺した人間の遺書や最後の言葉を良識ある普通の人は重く受け止めるから、それを悪用すれば簡単に騙される
人間は芝居をして生きている生き物だから、空気という名の台本を読んで弱者を踏みつけにする
それが良識と呼ばれる
[良い点]
主人公の視点だから、命が途切れた後の事は描写がなく、読者の想像に任せる読後感になっているのがいいですね。
[気になる点]
読了後は感想欄を見たくなる内容だったんで読みにきたんですけど……え、この西洋風な名前で王太子とか居るこの国、日本なの…?日本人なの…?それどんな分岐した世界線?
あと島国陰湿ってのはある程度あると思いますが、恋愛ドキュメンタリー番組で悪役叩いて自殺させるとか、外国の方が本番だったりするのはスルーっすかね?まぁ日本人の方が自殺はしやすそうだけど。
[一言]
微妙に告発に嘘を混ぜ込んだの、ちょっと笑ってしまいました。不謹慎笑いですね。でもアイツは嘘つきだ!とどれだけ叫んでも、しかも本当のことでも聞いてもらえないという状態は、父親にこそ必要ですからね。
  • 投稿者: 猫の湯
  • 2023年 09月26日 02時15分
[一言]
日本人の民族性なんでしょうかね、悪と決めつけた相手に容赦しないのって
  • 投稿者: vei05066
  • 2023年 09月25日 12時21分
[一言]
ジュスティーヌがこの後を知らないのだから、私たちも知らなくて良いのだと思いました。
命も尊厳も打ち捨ててのまさに捨て身の反撃の痛烈さで充分です。
加害者たちが罪を自覚するにせよ気付かないままにせよ、国の外から罰を与えられるのは確定しているのですから。

ただ、遅効性の毒が地面に到達する以前に効いてくれますように、これ以上痛みを感じなくて済みますようにと祈ります。
  • 投稿者: 蒼Q
  • 2023年 09月24日 15時40分
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