感想一覧

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[良い点]
 ハギスの実食レポ、楽しませていただきました!
 正直、自分は御作『ハギスと女王と元女王』を拝読するまで〝ハギス〟という料理自体を知らなくて、物語の中でエリザベスがメアリーへハギスを提供するシーンでは「ハギスって美味しそうだな~」と思ったのですが、そのあとでネットで調べてみて、写真などに「え゛!?」となりました(笑)。

 でも実際に頂いたら、けっこう食べやすかったのですね! 良かったです(^^)/
いつも感想ありがとうございます!

小説の描写だけだと、そこまでキワモノ感はないかもですが、Wikiその他で胃袋まるごとの写真を見ると、ちょっと引きますよね(笑)。

でも味に関してはそんなに奇抜なものではないと思います。
羊肉および内臓系が苦手でなければ、一度召し上がってみてください。
まあ、中々機会は無いかもですが……。
[良い点]
>何それ美味しそう、とおっしゃる日本人の方はそう多くない

うっ。
おいしそう、と思った瞬間に牽制されてしまった(笑)
モツ系が好きなんです……とはいえ、以前にオーストリアで、なんだかよくわかならいモツ料理(ボイシェル?)を食べたときには、下処理の甘さがたたり、口にした瞬間に吐き出しそうになりましたが。そくざに口元をおさえました。

羊肉も大好きだし、ギネスも好きだし、スコットランドスイーツもとてもおいしそうだし、大阪に寄ることがあれば、ぜひ伺いたいお店!

司馬遼太郎記念館に宮本順三記念館のご紹介も、とても興味深く拝見しました。

>係員の方にじっくりと解説していただき

のところ、いいなぁ~と。
展示品を眺めるだけでなく、解説していただくのでは、理解度や充実度がずいぶん変わるんだろうなぁ。
[気になる点]
>羊の内臓を細かく刻んで、オート麦やタマネギなどとともに羊の胃袋に詰め、茹でるかもしくは蒸した

ということは、パブで提供されたハギスは、胃袋(?なんらかの皮)から、詰め物の中身を取り出された状態で提供されているのでしょうか?

平井さまの作品「ハギスと女王と元女王」では、エリザベスみずからナイフを入れていたようだったので、どういう状態で出てくるのかな~と興味……いや、直接お店に行けよ、という話ですが。
[一言]
とても興味深く拝読しました!
  • 投稿者: 空原海
  • 2023年 10月29日 13時39分
感想ありがとうございます!

先入観なしで見たら、美味しそうと思えなくもない……のかな?
羊肉もモツも苦手でなければ、一度召し上がっていただきたいです。

>展示品を眺めるだけでなく、解説していただくのでは、理解度や充実度がずいぶん変わるんだろうなぁ。

やっぱり、博物館や美術館は、詳しい方の解説付きで鑑賞すると一味違いますよね。

>パブで提供されたハギスは、胃袋(?なんらかの皮)から、詰め物の中身を取り出された状態で提供されているのでしょうか?

はい。このお店ではハギスは写真の状態で提供されます。
本場では丸のまま出てきて客の目の前で切り開くこともあるみたいですが、さすがに日本ではちょっと難しいかな、と。

小説の方では、中世の宴席の作法として、ホストが自ら塊肉にナイフを入れてゲストに切り分ける、という話があったので、やらせてみました。
実際の当時のイングランドでの作法に照らして、正しいかどうかはわかりません^^;

小説ともども、お楽しみいただけましたなら幸いです。
[良い点]
なんと、日本にもハギス!あれが世界でメシマズして扱われているのが、とても不満です。貧血防止+普通に好物なので、私は1~2週間に一回は、蒸して食べています。

ウィスキーはぶっかけませんが、クリームソースの隠し味に、少しだけ入れて作っています。これがまた美味しく、ハギスは自炊じゃないと満足出来なくなりました…(クリームに醤油も少しだけ入れているのは、ここだけの話w)

余った分は残ったマシュポテトと野菜と混ぜて、翌日の弁当の為に揚げてクロケットもどきが作れるので、とても便利です。

クラナハンも久しぶりに食べたいなぁ…でもラズベリーシーズン終わってしまったんですよね:(((
[一言]
もし来る機会があれば、オススメの場所教えますねw
感想ありがとうございます!

ああ、ジャガイモ探偵様は本場の方でしたっけか。
正直なところ、「ハギスはスコットランド人のソウルフード」というような話を聞いてはいたものの、実際ごく普通に食されているのか、それともこれをスコットランド料理の代表みたいに言われても……なのか、わかりかねていたので、本場の方のご感想が聞けて大変ありがたいです。
よく召し上がっているのですね!
しかも醤油が隠し味とか(笑)。

ハギスのクロケット、すごく美味しそうです。

スコットランド、行ってみたいけどやっぱり遠い……。

[良い点]
ハギス、説明だけ聞くと「内臓」「胃袋」などのワードから、
なんとなくキワモノのような印象を抱いてしまいますね。
しかしながら、実物は大変美味しそうでした。
私も羊肉に特に苦手意識はないので、是非どこかの機会で食べてみたいですね。
デザートのクラナハンも見た目も綺麗で、非常に美味しそうです。
いつも感想ありがとうございます!

羊肉や内臓が苦手でなければ、一度召し上がってみてください。
中々機会は無いかもしれませんが……。
[良い点]
ハギス聞いたことある! どこでだ?
と思ったらドラゴン四兄弟で出てましたか(笑)
じゃあ私もきっとそこだ~(*´艸`*)

丸い形状してない時は、トルコのココレッチみたいな感じ…かな?
私自身は内臓苦手なので、きっと食べる機会があってもノーサンキューなのですが、他の飲み物はじめたくさんのお写真楽しませていただきました!
そしてグリコは今こんななのですね…!

めっちゃ勉強になるエッセイ、読ませていただきありがとうございました♪
感想ありがとうございます!

ドラゴン四兄弟、ご存じでしたか(笑)。
スコットランドで食べてましたね。

ココレッチというのは存じませんでした。
トルコ~バルカン半島の内臓料理なんですね。
調理法は焼くVS茹でるor蒸すで異なりますが。

勉強になると言っていただけて光栄です。
[良い点]
わー、ハギス!!
20年前くらいに一度食べたことあります!!

羊肉はOKなんですが、モツが全くダメなために、全然美味しくいただけなかった記憶が。

日本でも食べられるなんて知らなかった!!
さすが食文化の国、日本!!

美味しく食べられたのなら、大阪まで出た甲斐ありましたね。

[気になる点]
司馬遼太郎先生!

>先生の蔵書に囲まれながら次回作の構想を練ってみたりして

贅沢な時間ですね。心が澄み、頭が冴えていくような気がします。羨ましい。
[一言]
『ハギスと女王と元女王』、早速読ませていただきます。

いつも勉強になる作品をありがとうございます。
  • 投稿者: 日置 槐
  • 2023年 10月24日 07時18分
感想ありがとうございます!

おお、食べたことがおありでしたか。
内臓が苦手では仕方ないですね(笑)。

本当に日本の食文化の幅広さはすごいと思います。

小説本編もよろしくです。
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