感想一覧
▽感想を書く[良い点]
「マルチ一人称」←的確なワードで、とても良いと思います。
エッセイでのご意見に賛同いたします~!
[一言]
自分は「一人称における視点の移動」が、読者としても、けっこう好きなほうです(「あのキャラは、こんな風に考えていたんだ!」といった発見があるのは楽しい)。
「主人公視点を離れる時は三人称を用いる」←これは、まさに自分の作品でやっております(笑)。
書き手としては、視点移動をする際は「読者が混乱しないように」「新しい情報が何も無くて、読者が退屈しないように」という点に気を付けています。
このエッセイで挙げられている御作(『ハギスと女王と元女王』と『幼馴染をいかにも――(おひや)』)は、そこのところをキチンとクリアしていて、むしろ視点移動に種明かし的な興味深さもあって、面白かったです。
「マルチ一人称」←的確なワードで、とても良いと思います。
エッセイでのご意見に賛同いたします~!
[一言]
自分は「一人称における視点の移動」が、読者としても、けっこう好きなほうです(「あのキャラは、こんな風に考えていたんだ!」といった発見があるのは楽しい)。
「主人公視点を離れる時は三人称を用いる」←これは、まさに自分の作品でやっております(笑)。
書き手としては、視点移動をする際は「読者が混乱しないように」「新しい情報が何も無くて、読者が退屈しないように」という点に気を付けています。
このエッセイで挙げられている御作(『ハギスと女王と元女王』と『幼馴染をいかにも――(おひや)』)は、そこのところをキチンとクリアしていて、むしろ視点移動に種明かし的な興味深さもあって、面白かったです。
いつも感想ありがとうございます!
登場するキャラクターそれぞれの心情は、やはり知りたくなりますよね。
もちろん、伏せられているからこその余韻というものもあるのですが。
>「読者が混乱しないように」「新しい情報が何も無くて、読者が退屈しないように」
そうですね。やはりその点には注意していきたいと思います。
お褒めに預かり恐縮です^^;
登場するキャラクターそれぞれの心情は、やはり知りたくなりますよね。
もちろん、伏せられているからこその余韻というものもあるのですが。
>「読者が混乱しないように」「新しい情報が何も無くて、読者が退屈しないように」
そうですね。やはりその点には注意していきたいと思います。
お褒めに預かり恐縮です^^;
- 平井敦史
- 2024年 01月04日 19時40分
[一言]
一人称ゆえの視点の狭さや死角や勘違いを特に強調しない限り、一人称か三人称すら特に気にしないですね
問題が違うけど、俺が気になるのは別視点で同じ場面を特に工夫もせずになぞる展開ですね
最低でも、ヒロインに冷たい皇帝との冷めた舞踏会、の裏で必死でワインかけられるのを阻止したり、ヒロインに近づこうとする侯爵を脅すツンデレ皇帝、位は感情だけでなく動きにも違いをつけてほしい
一人称ゆえの視点の狭さや死角や勘違いを特に強調しない限り、一人称か三人称すら特に気にしないですね
問題が違うけど、俺が気になるのは別視点で同じ場面を特に工夫もせずになぞる展開ですね
最低でも、ヒロインに冷たい皇帝との冷めた舞踏会、の裏で必死でワインかけられるのを阻止したり、ヒロインに近づこうとする侯爵を脅すツンデレ皇帝、位は感情だけでなく動きにも違いをつけてほしい
感想ありがとうございます!
>一人称か三人称すら特に気にしない
〇〇というキャラクターの一人語りなのだということを意識させない文章ということは、三人称で十分ということになりますので、そうはならないよう注意したいですね。
別キャラ視点の描写挿入を尺稼ぎだと取られてしまう問題に関しては、(そういう作者さんも中にはいるでしょうが)主人公の一人称で語り切れない部分も書きたいという作者の欲求という面もある気がします。
とは言え、やはりそのシーンを入れる意味、という点は意識しないとですね。
>一人称か三人称すら特に気にしない
〇〇というキャラクターの一人語りなのだということを意識させない文章ということは、三人称で十分ということになりますので、そうはならないよう注意したいですね。
別キャラ視点の描写挿入を尺稼ぎだと取られてしまう問題に関しては、(そういう作者さんも中にはいるでしょうが)主人公の一人称で語り切れない部分も書きたいという作者の欲求という面もある気がします。
とは言え、やはりそのシーンを入れる意味、という点は意識しないとですね。
- 平井敦史
- 2024年 01月03日 09時20分
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