感想一覧

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[良い点]
本当に丁寧に心情が書かれている秀逸さが光ると言いますか。
展開も細やかな作者様の視点で組み立てられてて。
ぎゅーっと詰め込まれた学級でのリアル感が素晴らしいなぁ……。
読ませていただき、ありがとうございます!!
勉強になります!!(*´∀`*)ノ☆彡

すみいちろさま

こちらにもご感想ありがとうございます!

丁寧にというか、イヤと言うほどゆっくりと作品を進めてますよね、これ。
「秀逸」というお言葉は言い過ぎですな。

リアル感は、理想的な母親以外は実際に経験したことが元になっているので、何とかなったんだと思います。

今時の若い子どもたちには、「バカじゃないの?」の一言で一掃されてしまいそうなできごとですが、中にはきっと傷ついたり悩んだりしている子もいると信じて、陸オバサンが経験談をお話にしてみました。

いえいえ、こんなものが「勉強になる」とは思えません。

すみいちろさまは持ち前の言葉のセンスと深遠な哀しみと壮大なスケールとで創作を続けてください!!

[一言]
若い教師にあるあるな杓子定規な対応ですね
本人は正しいと思ってるからたちが悪いんだよねえ、こういうの
自分の言動一つでいじめに発展することも想像できてないし
まあ、ミサちゃんの対応も良くないけどそこはまあ子供だしね
母親がキチンとしてるから良かったけど
  • 投稿者: TK2
  • 2024年 03月10日 17時41分
TK2さま

ご感想ありがとうございます!

教育実習に行った経験のある私としては、とっても耳が痛いお言葉で、自分がアップアップしてしまって子供に寄り添う余裕がなかったです。
先生は無理だと思いました。

子ども側としては、小6で、友人との交換日記を見咎められて学活で糾弾されたことが。
どうしたらいいのか、全く思いつきませんでした。

そこでこのお母さんみたいに知恵を授けてくれる大人がいてほしかったな、という、自伝的、自己満足的な作品です。

感じてくださり、考えてくださったことに感謝申し上げます。
[一言]
なんというか。
こんな先生に出会わなくて良かったなと思います(;゜Д゜)

確かに嘘や隠し事はいけない部分もあるけどさ。
この世が本音だらけじゃ絶対人間関係破綻するって。

というかミサちゃんがもしも将来ウソを吐こうとしただけで吐き気を催すようになったらどうするつもりなんだろこの担任。

そしてお母さんのお話に感動しましたわ。
理想のお母さんだと思います。
サカキショーゴさま

ご感想および過分なるレビューをありがとうございます!

この担任の先生、極端に融通の利かない人にしてしまいましたが、8割がたこんな感じだった先生に当たった記憶があります。

「ウソは吐かない」と約束して成長してきて、破綻したのが小4から小5の頃だったかと。

母でも担任でも誰でもいいから大人がはっきりと、「嘘も方便なんだよ」と言ってくれたら、もっと楽に思春期を過ごせたような気もして、こんなお話を書いてしまいました。

看護師で仕事も大変なのに、夜勤のためにお昼寝しておかなきゃならないのかもしれないのに、悩んでる娘の話を聞きだすために、ゆったりとした時間を演出できるお母さんって、凄いと思います。

私は母にはなれなかったので、理想を丸々書いちゃいました。

読んでいただけて本当によかったです、ありがとうございました!
[一言]
すごく考えさせられるお話でした。
正論って時に人を追い詰めて傷付けてしまいますよね。
子どものミサちゃんをこう追い詰める大人ってどうなんだろう……と思いつつ、自分も会社でそういうことをしていないかな、と気を付けようと思いました。
人にはそれぞれに事情がありますよね。
陸さん、ありがとうございました。
未来屋 環さま

ご感想をいただいていて、返信が遅れ誠に申し訳ありません。

一般的に、幼児期にいい加減なウソを吐きがちな時期があると思うので、そのせいか、「ウソを吐いてはいけない」と約束して大きくなる子って多い気がします。
それが思春期前に破綻する感じ。

大人の世界になればウソはあって当たり前、自己防衛でもあり、相手を尊重する言葉にもなり得るというのに。

この担任の先生が、クラスで多数決で(民主主義に則って?)決めたことだから守るべき、と思っているのが怖いです。
大人なら、守れない事情があるはずだと思い至ってもおかしくない。
はっきりいって、その月のクラスの目標を決める段階で「隠し事をしない」が出た時に、「それは無理でしょう」と示唆しなかったのが愚かかと。

人それぞれの事情を思いやる方向に、子どもたちの目を向けさせるべきだと思います。

環さま、読んでくださって本当にありがとうございました。
[良い点]
キメ細やか!
それぞれの役割がキチンと働いていると思います。男子はあんなんだし、先生もそんなんだし、ママの心強さ、そして本人の悩み。
普通の子どもによくある事象で、みんなこんなんをどうにかして進んでいくんだよね、と思いました。
(*゜∀゜)*。_。)*゜∀゜)*。_。)
家紋 武範さま

この度は素晴らしいご企画をありがとうございました。
ギリギリまで何を書くか決まらなかったのですが、ロマンチックな再会の約束ではなく、守らなければならない約束ごとのほうにしてみました。

主人公を「ミサちゃん」にしたのは家紋様が最近割烹で「ミサ姉」と読んでくださったからです。
自分の経験から書くにあたって、自分だと思いやすい名前にしたというわけです。

多かれ少なかれ、子どもたちはこんな経験をしながら、他人って何を考えているかわからない、急に敵に廻ったりする、とか学習していくんだと思います。
できれば、「それでも大丈夫なんだよ」と言ってあげられる大人が傍にいたり、こんな書き物でも目にする機会があったりで、成長のサポートになったら嬉しいです。

盛況のご企画に丁寧なご感想、心から感謝申し上げます。
[良い点]
すごくリアルだったので、ミサちゃんが可哀想でたまらないわ、先生に腹がたつわ……かなり感情移入しながら拝読しました。
それだけにお母さんのすばらしさに感動。大人はこうあるべきですよね。
[一言]
と思いながら感想欄を読んだら、実話混じりとのこと。なるほど道理で約束事も先生の態度も、すごくリアルだったはずです。
6年生で「隠し事をしない」なんて言われたら困っちゃいますよねー。3年生くらいならまだしも。
とてもわかりやすく書いてあるので、道徳の教材として子供たちに議論してもらいたくなる話だと思いました。
読ませていただき、ありがとうございました。
こまの柚里さま

感情移入して読んでいただけた由、とっても嬉しいです!

リアルで、「隠し事をしない」というルールを多数決したとき、私は、「いけないことをしたときに隠さない」みたいな意味に取っていたと思うのです。
普通のこと、日記とか自分のお小遣いがいくらかとか(笑)そんなことを開示しなくてはならない約束事だとは思い至らず。
みんなが「隠し事だ!」と言い始めてから、「あ、そうなんだ」みたいな遅さ加減で焦ってしまいました。

ミサちゃんには同じ目に遭わせてしまってごめんなさい~

ルールを決めるなら、何を隠し事と呼ぶのかまで突っ込んで決めないとダメですよね。
小学校高学年ならそこまでできるはず。

「道徳の教材」!というお言葉は嬉しい驚きですが、子どもたちと同時に、悩みながら大人になる彼らを見守る大人側の懐が深くなることを願って書いてみました。

こちらこそ読んでいただき、そして素敵なご感想をいただきありがとうございました。
[一言]
すごく響きました
いいなー交換日記
何だか私も交換日記がしたくなりました!
  • 投稿者: 鞠目
  • 2024年 01月31日 21時30分
鞠目さま
加筆などでお忙しくされているのでは?
お立ち寄りくださり感謝申し上げます!

交換日記流行ってたんです。
日記帳もいろいろなデザインの函入りとか鍵付きとかあって。
巻末にフランス詩とか載ってたりして、文房具屋さんで日記帳選ぶの楽しかった~笑
これは中学入ってからでしたが

自分ひとりの日記は長続きしたことがありません。
好き勝手なお話を書き出して日記でなくなり投げ出すのが常でした~笑

ご感想ありがとうございました!
[一言]
読ませていただきました。

よか話でした〜。
心がほっこりしました。
やっぱり心の支えになるのは家族ですからね。
何があっても子どもを信じる、お母さんは素敵です。
子ども頃って、純真で融通がきかないので得てして、こういうこと起こりがちです。
ミサちゃんの辛さが、途中まで切なかったです。
しっかし!先生、しっかりしてよ~と言いたい(笑)。
まー先生も一生懸命なんでしょうけど。
素敵なお話でした。

ありがとうございます。

山本大介さま

読んでくださってありがとうございます!

自分の悲しかったことを救済するために書いたみたいになっちゃいました。

ルールを決めておいて、鬼の首を取ったようにはやしたてる男子も問題です。笑
きっとミサちゃんともっと話してみたいとか、気を惹きたいとかもあったんでしょう。

先生も、「ちょっと待って、隠し事なくすのやっぱりムリじゃない?」とかって子どものディスカッションを促す方向へ持って行けばいいのに。
まるで私が先生になったかのように、不器用です。(この先生も半分くらいは私がモデルなので)

ミサちゃんの辛さは私が経験したことなので、切なかったと言ってくださって嬉しいです。共感していただけました、よかった。

ミサちゃんもフレキシブルにしたたかに、大人になっていくことでしょう。
この頃の辛かったこともいい思い出になって、他の人に優しくできる女性になってくれますように。
(私はいつまでも発展途上ですが)

ご感想ありがとうございました!!
[良い点]
胸が痛くなるお話です。
ミサちゃんの絶望的な気分が、我が身の痛みのように感じました。
でも、素敵な大人であるママのおかげで、救われましたね。
こんなママが欲しかったものです(笑)。
[一言]
また。
この融通の利かない担任の先生のたたずまいに、「私がもし、教師になっていたらこんな感じだったかも?」という恐れのようなものを感じました。
(一応、大学で教職免許を取っていますし、教育実習へも行きました)
教育実習へ行ってみて、私の性格上、下手に教師になってしまうと「教師らしい倫理観」みたいなものにとらわれ、視野が狭くなりそうだと怖くなったのですよね。
やらなくて正解だった気がします(笑)。
かわかみれいさま

れいさまは嬉しくないでしょうけれど、見事に私と同じ感じ方で読んでくださったみたいです!

ミサちゃん側では自分でもどうしたらいいかわからず絶望的で、
話を聞いてほしいママはリアルではその頃私より大変な問題を抱えていて、
そのうえ、この困った担任の先生のモデルも私なんです。

お持ちの教職、小学校でしょうか?
私は中学の社会で教育実習したんですが、「ムリだーーー!」と思いました。
22才の私は自分の軸がグラグラでした。

「教師らしい倫理観」、よくわかります。
文中、「生徒の自主性を高めるためにクラスの約束事を自分たちで決めさせ遵守させる。生徒から異議が出れば再度話し合う」
というような先生側の課題が出ていたんだと思います。

公平でなければならないと思うと、ミサちゃんのように悩んでいる子への対応が遅れる、柔軟でいられない、私が先生になったら絶対こうなってます。

リアル実習では社会は面白い教科だよ!って言いたかったのに、日々しなくちゃならないことや職場の上下関係などにアップアップでした。

視野を広く保ちながら教師をされている皆さん、瀬川さんとか!大尊敬です。

れいさまの本当のところは私にはわかりませんが、滔々と流れる文章を紡がれる今のれいさまが私は大好きです!
[良い点]
ミサちゃんママ最強!
娘を信じることができて、夫から愛されていて、娘を上手く導くことができる理想のママさんです。
それにしても嫌な先生ですね。
教員て大変だ。
香月よう子さま

うわーっ読んでくださってありがとうございます。

私の母は素敵なママなんですが、この時期両親が不仲というか、離婚するとか言い出したりとかで精神的に余裕がなかったんですよね。
それで、こういうふうにしてほしかった!という理想を描いちゃいました。

先生、もし私が教師になっていたらこの方のように余裕のない困った先生になってたと思います。
ミサちゃんの半分が私で、先生の半分も私、のような設定になってます。笑

ミサちゃんママのようでありたいといつも思っているのですが、自分が問題の渦中にいると落ち込んだり頭に来たりのほうが先になってしまうんですよね。
いつまでたっても、人間が成長しません。笑

ご感想嬉しかったです、ありがとうございました!!
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