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[一言]
音大卒が音楽で食えないのは昔からな気がします。
音楽教師になれたら御の字で、その他の大学の学科と同じく、大学での専門性を活かせるのは半数以下。
専門性については日本では昔から「院卒は使えない」と堂々と言われていましたしね。欧米を見るに、「院卒を使いこなせない」というのが日本企業の真実だったという。。。、
まあ平成の前半までは、特に文系は思想が強すぎたというのもあったので、企業よりも大学や学会がアレだったというのもあるのでしょうけどね。

音楽番組については、単純にテレビ局が稼げなくなったせいですね。NHKについては、NHK交響楽団についてNHK党の立花さんがあれこれ言ってたのでノーコメント。あれが事実なら、さっさと潰して受信料を半額にして欲しいかな。

趣味が細分化した分、小規模なコンサートやライブ+動画配信やSpotifyなどであちこちから小規模に稼ぐ人が増えた印象があります。生を聴きたい人は直接会場へ、テレビなどはそれほどこだわりがない人向けに二分化されたとも。


  • 投稿者: yazu
  • 2024年 03月27日 22時51分
コメントありがとうございます!

まさに的確な内容を頂戴しありがとうございます。
音大卒さんは音楽教師か講師でしょうかね?
そういう道を選びたい方が多いということですね。

専門性については理系でもこの国の企業が採用するのはマスターまでで、ドクターになると博士〇〇と言われて趣味の正解に没頭しがちになり使い物にならないというのはよく聞きます。
企業が使いこなせないということはまさにそう言うことですね。
文系は・・・はて?

高校の同級生でテレビ局の技術職で就職して部門の責任者にまでなったものがいますが、前によく言っていたのが製作費が一桁落ちた、スポンサー料も一桁落ちたということでしたね。
それで出演料をケチらないと成立しないということですね。
まあ、私もこの音楽野郎の世界の端くれに暮らす者なので、この手の出演料は知っていますが、名前がクレジットされないバックミュージシャンのギャラなんて微々たるものですけどねぇ・・・それすら支払う気がないという
まあ、世間でも生演奏が一番先に切られますね。
有線やカラオケがあればいらないですからね。

ただ、SNSだの配信がのし上がってきてDTMなりで楽曲を創りこむ製作者が増えたために、生演奏で表現できなくなった理由も大きいようです。

それでもコンサートやライヴだけでは採算が合わないため、会場での関連GOODS販売等で帳尻を合わせているのが現実なのですよね。

しかし、音楽野郎と言うのは独特の感性があると思っていたのですよ!
私なんて企業に就職するとか、教師になるとか一切考えたことがなく、演奏屋として生きていきたいと思い生きています
就職活動も未経験です(笑)

やはり自分で生きて行ってやろう!という音楽野郎を見かけなくなったのも不思議でそんなもんなんかなぁ?とつくづく思うのです
ま、自分の価値観の話ですけどね



[良い点]
私も音楽が好きなので、将来を危惧していました。
とある動画で、音大、芸大を卒業したらさらに五年ほど海外に留学して技術を極めていたのが、最近は海外に出る若者は少ないそうです。
SNSを活用して活動する方が多いみたいです。
活動の仕方は人それぞれですが、音楽の質がいいものであり続いてほしいと願います。
興味深く拝読しました。
  • 投稿者: はやはや
  • 40歳~49歳
  • 2024年 03月26日 17時20分
コメントありがとうございます!

もともとこの国は残念ながら芸術を育てようという風潮は欧米に比べて弱いとは言われていましたね。
儲かるとも儲からないとも解らないものに金は出せないという商業主義でしょうか?

でも、音楽野郎はその独特の生き方でその中を生き抜いてきたのですけどね

SNSを活用するとか発表の媒体が多岐にわたっているのも事実で、利用するのももちろん有りだとは思います。

ただ、やはり同じ空間にいる人が目の前で音を奏でることの価値は大切にしたいと考えています。

この先、どうなるのでしょうね?

私は生演奏主体で踏ん張りたいと願っています。
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