感想一覧

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私の小さな短編に思いのほかの感想をいただき、優しい方なのだな、と思ってからふと不安になり、ここを読みに来ました。
安心いたしました。
とてもいい感性をお持ちだと思いました。
もしよかったら拙作『夢見る機械』や『一番初めのカード』なども読んでみてください。
基本、Ajuの作品は登場人物が「不幸」なままになることは少ないです。
主人公たちには「救い」が訪れるようにしてあります。それを読む人に届けたいと思うからです。「世界」をそのように見て生きていってほしいと思うから。たとえそれが現実世界では幻想に過ぎないとしても。
  • 投稿者: Aju
  • 2025年 12月06日 09時13分
Aju 様

ご感想とお褒めのお言葉、恐縮です。
優しいと言われると・・・面はゆいですね。
私の場合は、優しいというより弱いと思っていますので・・・

この詩の成り立ちは、あらすじに書いてあるとおりです。
自分の負の感情をぶつけ書き殴っていた乱文が、小説を書く合間に修正を重ねてあのような形になりました。
心身ともにどん底だったところから、書くことで救われた。
なにより、初投稿作品を筆頭にたくさんの方が読んでくださっていることに救われたのです。

私がいま書いている小説は、ご存じの通り「官能小説」です。
何れは全年齢でも読める作品をと思ってはおりますが、まずは書きかけの作品を仕上げることに全力(といっても非常に遅い歩みですが)を注ぐつもりでいます。
そして、私も「ハッピーエンド」を既に用意しています。
連載小説はどちらもラストシーンが出来上がっています。

私は、自分の弱さに自己嫌悪を抱いておりますが、逆に人の弱さを愛おしくも思うのです。
それを文章に込められれば、そして読者の方がその思いに少しでも共感して貰えれば・・・
そんな風に思っております。

近いうちに Aju 様の作品も拝見させていただきたいと思います。
この度はご感想いただきありがとうございます。
  • あまのよしひこ
  • 2025年 12月06日 20時05分
一つ一つの文章が経験からきているものなのかなと考えさせられる文章でした
こうしたい でもこうできなくても良い
人生の惰性観がありつつ価値観はぶれていない
このような味のする文章を書けるようになりたいと思わせてくれる作品でした
ありがとうございます
  • 投稿者: 心一郎
  • 2025年 07月04日 20時40分
心一郎 様
ご感想、ありがとうございます!
何というか・・・とても「嬉しい」感想をいただいた気持ちで、いまニヤニヤユラユラしてますw
仰る通り、この詩は自身の体験や家族・友人・知人の生き様、死に様・・・
そういったものが色々と混ざっています。
私自身、病気のこと、私自身の心が弱かった(いまでも弱いか)ことなどで、色々と諦める事の多い人生を歩んできました。
ただ、本格的に文章(小説)を書き始めて、ようやく「生きる」ことが何より尊いのだと思えるようになって完成させることができた詩です。
このような感想をいただいて、思い切ってこの作品を投稿して良かったと、いましみじみ感じています。
改めてありがとうございます!
  • あまのよしひこ
  • 2025年 07月04日 21時09分
[良い点]
美しくて熱いのに、どこか渇いた文章に引き込まれました。
[一言]
何度もうなずき、噛み締めながら味わいました。
深くて悩ましい、大好物の世界観です。
帆足 じれ 様
ご感想いただき恐縮です。
ある程度年齢を重ねると、どうしても命について想いを馳せることが多くなります。
肉親、友人、恩人、憧れの人、大好きな才能の持ち主、ペットもそうです。

この度、貴殿の感想で「渇いた文章」といただき、
今になって気付いたことがあります。
この詩は、やるせない怒りや悲しさ・・・
つまり負の感情を文章にぶつける、
という意味合いもありました。
でも、書いては修正・推敲を続けているうちに、
そのジメジメした感情が何故か「客観的に」見られるようになっていったのです。
だから、「渇いた」文章なのかも知れません。
自分でもこの作品は、今もふと思い立ったら読み返しています。
不安定でウジウジジメジメになりがちな自分の心を「渇かす」。
こんど、そんな視点で読み返してみたいと思います。
  • あまのよしひこ
  • 2024年 09月08日 12時35分
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