感想一覧

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[良い点]
名前なんかなくても主軸となる人物から広がる関係性からしっかりと見える人々が描かれば、人としてしっかり見える!って言う感じのいい例題

捻くれ者なのに周りから理解され信頼されてるいい塩梅な男カッコイイ
普通は伝わらずに拗れるもにそうならないってことは伝えることはちゃんと伝えてるから伝わってると思えるひねくれてるのに伝えられるコミュ力の高さが垣間見えるかっこよさ

聖女の一途っぷりでどんな境遇でも男性にひたむきな感じなのが素敵
処罰を止めたとかも全部聖女の尽力で描かれてないけど実は処刑されると聞いて必死に止める為に、虐待されてた人達へのざまぁよりも助けてくれた人達もしくは愛しい人を助けるのに必死だったのかなぁとか想像が拡がって、復讐ざまぁよりも一途な愛を取った様に見える聖女の愛を見せつけるラブストーリーに見えて胸きゅんした
  • 投稿者: 夢桜
  • 男性
  • 2024年 06月23日 19時15分
[気になる点]
約一名を除き、それを受諾

がなんか気になります。青年かと思ったらそうでもなさそうだし。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2024年 06月22日 21時30分
管理
[良い点]
侯爵家の雰囲気に流されない人がいたこと。
聖女さまが全部?気づいていたこと。
王家が聖女の声を握り潰さなかったこと。
三者とも行動の善悪を見きわめていたこと。

善き所に落ち着きそうなこと。

虐待した人たちには憤りを感じますが、善性の人たちにフォーカスしているので読後感の良いお話でした。
[気になる点]
終盤の
たとえ手を貸したとしても助けられなかったの事実。

助けられなかったの「も」事実
助けられなかったの「が」事実
どちらを補うほうが作者様の意にそうのでしょうか?

選択に悩むので脱字報告ではなく、こちらでうかがいます。
  • 投稿者: 蒼Q
  • 2024年 06月21日 07時33分
[良い点]
青年は偽悪者なのだろう。
彼も少女を助けていた使用人たちも、内なる善の心に従っただけで、恩に着せてやろうなどという計算は無かった。
人としての矜持があるからこそ、助けたことを理由に命乞いなどせず結果を受け入れる。
やらぬ善よりやる偽善というが、善を行いし者、それすなわち善人なり。

[一言]
侯爵は妻を喪った哀しみと怒りを娘にぶつけたのだろうが、それことが愛する妻の哀しむことだと思わなかったのか。
  • 投稿者: 無口
  • 2024年 06月19日 21時35分
[気になる点]
ジャンルはローファンタジーでは無い気がします
ローファンタジーは、舞台が現実世界に近しい世界にファンタジー要素を取り入れた作品。との事なのです

ヒューマンドラマ 人と人との交流、人の一生、人間らしさ等を主題とした作品。
が、一番近い気が?
ご指摘ありがとうございます。
最初はヒューマンドラマにしようかなーと思ってたんですが、大ジャンルが文芸で言うほど文芸か…?という疑問&ファンタジー要素ごく微量だからローファンタジーでいいか()という感じでジャンル決めてました。
変えておきましたー
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