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ウィリアムに扮する理由に四年前の火災事件と深い謎に包まれた真相がだんだんと明かされる伏線の回収に爽快な気分になりました。
深刻一辺倒と毛色の違う、入浴中のウィルマを無意識に目にした直後のアズールの解りやすい動揺と彼女の率直な反応や想定と異なる方向性のウィルマとプリムの修羅場の顛末に笑います。
奔放な言動の理由や庭師の爺の話がアズールの回想中に分かったときは少なからず驚かされましたね。
そして終章でついに表記のビリーがウィルマとなり、『母はまだ〜』に悲しさこそ抱きますが家族の時間が動いて安堵を覚えました。
皇帝を相手にばかと言う、無邪気なルヌルムの話し方に和みます。
素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございます。
ネット小説大賞運営チーム様

かなり文量の多い作品にもかかわらず、詳細に読み込んでいただき本当にありがとうございます!
特にキャラの掛け合いや伏線は苦心した部分なので、そう言っていただけると嬉しいです。
こちらこそ素敵なコンテストに参加することができた上に、感想までいただけて光栄です。誠にありがとうございます!
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