感想一覧

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[良い点]
主人公含め「あーこういう人いるわー、私もこういう状況あるわー」と思う事がとても多く、共感できました。
[気になる点]
婚約者、単に主人公を蔑ろにするだけでなく、主人公の家に債務肩代わりしてもらってる身で、その金で他の女に貢いでたのか…。
腹の中で何を考えていようと、行為だけ見れば他作品でもそう見られないゲスですね…。

[一言]
主人公が恐らく刷り込みから元婚約者に盲目的な恋をしていて、しかもそのことに無自覚なのが、この先の人生に悪影響与えなきゃいいけど…。

悪役がキッチリ外道を貫いて転落する展開が好きなので、元婚約者についてはむしろ良かったです。
感想ありがとうございます。

刷り込み、盲目的な恋。確かにそうだったかもしれません。
それが恋だろうがなかろうが、主人公から見た元婚約者には何かしら補正が入ってそうですよね。
元婚約者、客観的に見れば本当どうしようもない男なんですけど、思い出って知らないうちに美化されていきますから……。
[一言]
元婚約者の家の取り潰しに公爵令息が関わっているのでは?など悪意に塗れた読み方をしてしまった事をお詫びします
  • 投稿者: 吸血姫
  • 2024年 08月11日 09時04分
彼はサブキャラなので目立つような大役はあげられなかったんですよね。
一応それができる力は持ってる筈なので、裏ではそういうことにしちゃっても全然……。
[良い点]
その肩書き以外にない……それで十分だと思う。
[一言]
主人公は婚約者と自分が似てるな、と強調してたけれど、それは
願望だったのかな?と思います。
結局彼は恋に溺れて、婚約者を蔑ろにして周囲からも隠すことも
しなくなったわけで。結婚すれば縁を切るだろうと予想していた
けれど、そこまであからさまにしていれば、借金のこともあり
愛人になる可能性の方が高かったんじゃないかなと思います。

元婚約者と男爵令嬢の恋は、男爵令嬢次第でしょうね。
元婚約者としては周囲が気にならないくらい恋に夢中だったよう
だけど。
  • 投稿者: のいん
  • 2024年 08月09日 11時09分
のいん様。感想ありがとうございます。

主人公はかつて優しくしてくれた元婚約者を憎めずに何もしないでいましたが、確かに「私と彼は似ているよね」というのは願望のようなものだったと思います。
お互いを知ろうとしていただけで、傍から見れば二人は全然似ていないでしょうしね。
元婚約者は主人公に優しくしていただけで、素を完全に見せていたわけではないでしょうし。

結婚しても愛人として細々と続いていく可能性、確かに一番高い気がします。元婚約者が主人公の思うような、ちゃんとした紳士ならきっぱりと縁を切れるんでしょうが……。紳士ならそもそもこんなことしないですね笑

確かに、この後男爵令嬢が手を差し伸べてくれれば元婚約者も何とかやっていけるでしょう。見捨てられendもあり得ますが。
そこはやっぱり愛の力、でしょうね。
[気になる点]
>私と彼が結婚することはなかった。そして、彼と彼女も結ばれなかった。

主人公の元婚約者(子爵令息)とその友人(男爵令嬢)だけでなく、主人公自身(伯爵家養子)とその友人(公爵令息)も?
[一言]
主人公が公爵夫人になった、とも解釈できますが
「現在○○である」がないので、読者側で色々勝手に思い込む事ができてしまいます。

公爵夫人になった場合でも「(私の意思はない)」が付随するでしょうし。
  • 投稿者: 非ログイン
  • 2024年 08月08日 09時34分
感想ありがとうございます。

>私と彼が結婚することはなかった。そして、彼と彼女も結ばれなかった。

この場合は単純に元婚約者と主人公が結ばれなかったということで書いておりました。
そこの辺りが紛らわしいのは私の実力不足です。修正させていただきました。

>主人公が公爵夫人になった、とも解釈できますが
「現在○○である」がないので、読者側で色々勝手に思い込む事ができてしまいます。

むしろそれが狙いです。余韻を残しつつ、読者の方には色々想像して欲しいなと。
メインは主人公と元婚約者なので、私としては公爵令息君はちょっとしたスパイス程度にと思っております。そこから物語がどう変化したのかは完全にお任せです。本当に自由に解釈していただいて構いません。

>公爵夫人になった場合でも「(私の意思はない)」が付随するでしょうし。

これに関しても同じで、あえてそのように記述しています。というより、政略結婚ってそういうものだよなと思っています。

貴重なご意見ありがとうございました! 
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