感想一覧

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[良い点]
劣等感をパワーにするヒーローは珍しいですね。
いつかは彼のことを理解して認められる日も……って、そうなったらパワーダウンしそうな気も(汗)
ありがとうございます。
ヒーローに詳しいアホリアSSさまに珍しいと言っていただけるとは! 嬉しい! 時間が出来たら高校生じゃなくて社会人でヘドロ男の長編を書いてみようかな…
[良い点]
鬱屈した気持ちが増すほどパワーが増す。

斬新なヒーローでナイスなアイデアですね!
碇シンジ的でもあり、キカイダー的でもある。

それがヘドロで、怪人にすら「汚い、臭い」と言われる醜悪な存在。決して陽の目を見ることの無さそうな、正義なのか欺瞞なのか、助けられても化け物としか認識されなさそうで

( ・∀・)イイ!!
[一言]
自分自身をヘドロ野郎と罵る場面

お前は何者だ!
俺は、機械だ!

なるほど、ヤツは、キカイダーというのか。

の名シーンを彷彿! 好き!


そして、彼は、絶体的に正体隠さなあかん。
ありがとうございます。
おお、海堂様に斬新と言っていただけるとは! 確かに彼は正義を行使しようとかはこれっぽっちも思っていないんです。もちろん悪でもないんですが。なんだか長編も書けそうな気がしてきました! 気持ち悪い主人公だけど!

キカイダーってそうやって名前が決まったんですね…! ルドルフとイッパイアッテナみたいですね!!
[良い点]
スタイリッシュさとは無縁の容姿に加え、派手で強力な必殺技も持ち合わせていない。
文字通りの泥臭い戦いを強いられる主人公ですが、それでも彼のやっている事は無辜の民間人を怪人から守るという善行ですね。
いつか彼の行動が報われると良いですね。
ありがとうございます。
おお、確かにそうですね。派手な必殺技がなかった…
と思いましたが、ヘドロ男に必殺技なんてあるわけがなかった。悪(不良)に憧れもするんですが、そちらに振り切ることもできない大多数の善良な青少年(たまーに羽目を外して悪さをしてみる程度。昔はいい思い出で済みましたがSNS時代の現代は人生さえ終わらせかねませんね)の気持ちを代弁させてみました…!
[良い点]
自己嫌悪感も劣等感も、実際に抱えている人は多いと思います。ヒーローが我が身に重なる感じがして、より身近に感じられてよいなぁと。応援しちゃいますね。心の中の汚感情を力に変えて、それがプラスに働くなら、報われるなぁと。ヒーローがいつか自分を好きになれますように(*´ー`*) 作品を読ませていただき、有り難うございました♪
  • 投稿者: 島猫。
  • 2024年 08月17日 21時00分
ありがとうございます。
ヘドロ男がその強さを保つためには、決して斜に構えて青春を放棄することなく、けれども決して報われることもなく、満たされない思いだけを抱え続けていかねばならない…! などという設定を考えましたが、片手間で書くには私のメンタルがやられそうでここまでのお話となりました。長さ的にも企画にちょうど良かった…。
主人公の気持ちに寄り添っていただきありがとうございました。
[良い点]
企画から参りました。
高校生の恋愛物らしい始まり、かと思いきやいきなり怪人のいる世界観に、驚きました。
恐怖の感情が大好物な怪人、慈悲のかけらもなくて、典型的な悪のキャラですね。
そこへ変身してヘドロ男、とは、あまり格好良くないヒーローの登場、いいですね(笑)!
負の感情でパワーアップする姿に哀愁が漂うような気がしました。
劣等感でぜひ世界を救ってほしいです。
面白かったです!
ありがとうございます。
そうなんです、うじうじした思春期の男の子が書きたくて、ただそれだけで書きました。少年の内面に滾っているあのどろどろしたマグマみたいな想念を別のパワーに変換できれば、世界も救えるんじゃないかなあなどと妄想しまして……
女性には気持ち悪いかな、と思っていたので、面白いと言っていただけてほっとしました。ありがとうございます。
[良い点]
楽しく読ませていただきました。

こういうナンセンスっぽい書き方。
チャップリンの世界観を感じさせ、ヘドロ男の悲哀がいっそうよく描かれていると思います。
いいですね。
  • 投稿者: keikato
  • 2024年 08月14日 19時06分
ありがとうございます。
おお、チャップリン…! 実はまともに見たことがないのですが(ステッキをくるくる振ってる映像くらい)、そうなんですね! 今度見てみようかなあ…
[一言]
ストーカー気質でちょっと怖いヒーローですね
負の感情や狂気が怪人をも圧倒するのは面白かったです
ありがとうございます。
そうなんです。このくらいの年齢のぐじぐじした男の内面って、女性には結構気持ち悪いと思うんです。
[良い点]
すごい。

最初は、なんというか、地味な感じな男子学生が失恋をしたのかなあ、悲しいよね、つらいよね、みたいな感想を抱いていました。
まさしく青い春、といったみずみずしくも生々しい感情というような。

そこからの展開がもう、すごい。
冒頭の雰囲気のまま、現代恋愛小説としてもすごく素敵だったんだろうな、とも思うんですが、いや、すごい……。

ヘドロ男という名に偽りなく、どろどろとした劣等感があって、それでも夢想して、でもやっぱり、という絶望があって。
けれど、絶望に打ちのめされて闇落ちするのではなく、むしろ、その負ともなりかねない感情を力に変えるという。
好きな子を助けても報われず、報われないことについて「好きな子を救えたから、これでいいんだ!」的な聖人っぽい自己犠牲に振り切るのでもなく、やっぱり悲しさはちゃんとあって。

いや、すごい……!

すごいな、と思ったことを、言葉にできないことが本当に悔しくてたまらないのですが、やまだ様の描く人物の鮮やかでいて、根底に流れる優しさ、美しさが、本当に好きです。
[一言]
面池蒼太くん、いつか絶対に幸せになってほしいです。
  • 投稿者: 空原海
  • 2024年 08月13日 01時57分
ありがとうございます。
あ、空原さまにちょっと恥ずかしい作品を見つかってしまった……!(/ω\)
昔ちょっとひねったヒーローものを書こうとしてすぐに挫折したのを、黒森冬炎さまの「変身企画」用に引っ張り出してきたのです……!
こんなの投稿していいのかなあ、と思っていたので、褒めていただけてちょっとほっとしました。いやすみません、めちゃくちゃほっとしました。
やはり空原さまの感想には作者に力を与えるすごいパワーがある……(ノД`)・゜・。ありがたや
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