感想一覧
▽感想を書く泣いちゃった
素敵なお話ありがとうございます。
母親の形見がなければ、妻と子を失っていたのか…
身近に居なくても、失った妻の存在を感じて求めてしまうところが切なくて良いですね。息子の名前についてもグッときました。
素敵なお話ありがとうございます。
母親の形見がなければ、妻と子を失っていたのか…
身近に居なくても、失った妻の存在を感じて求めてしまうところが切なくて良いですね。息子の名前についてもグッときました。
旦那がクズ過ぎる。
自分の記憶がなくなったことを理解してるのにその3年間に何があったか調べようとも知ろうともしない。感情のままに悪意だけは一人前。屋敷の使用人も部下も手玉に取ったのかって主人公だけじゃなく使用人と部下に対しても手玉に取られる程度の人間性だと思ってるってことでは???
で、散々やりたい放題したら今度は三年分以上の思い出を作りたいって、殴った後に抱きしめるモラハラ男の典型過ぎる。当主としての素質はなくてもモラハラの素質は生まれつきだったか。
旦那が最初から最後まで気持ち悪くて、公爵家の当主として無能な上に人間的にも魅力を感じなかった。この気分屋モラハラ男に実子認定された子供がかわいそう。
自分の記憶がなくなったことを理解してるのにその3年間に何があったか調べようとも知ろうともしない。感情のままに悪意だけは一人前。屋敷の使用人も部下も手玉に取ったのかって主人公だけじゃなく使用人と部下に対しても手玉に取られる程度の人間性だと思ってるってことでは???
で、散々やりたい放題したら今度は三年分以上の思い出を作りたいって、殴った後に抱きしめるモラハラ男の典型過ぎる。当主としての素質はなくてもモラハラの素質は生まれつきだったか。
旦那が最初から最後まで気持ち悪くて、公爵家の当主として無能な上に人間的にも魅力を感じなかった。この気分屋モラハラ男に実子認定された子供がかわいそう。
胸糞
- 投稿者: 膝に矢を受けてしまってな
- 2026年 06月15日 10時31分
奥様のことだけ忘れてしまっていること自体が
ヒーローやヒーローの母親の愛の証なんですね。
素敵なお話ありがとうございました!
ヒーローやヒーローの母親の愛の証なんですね。
素敵なお話ありがとうございました!
タイトルからイリオスの記憶から消え失せることがわかっていても、喜びからの衝撃に胸が痛くなりました。
ルシェリナがイリオスに自分と子供を殺させない理由の一つに、記憶が戻ったあとのイリオスを守るためなんて、愛情深いなぁと思ったり。
その愛がイリオスを構成するもの全てに向いていたから、イリオスの周囲にいる部下や屋敷に仕えている人達、領内の貴族たちのルシェリナとの再会を望む声になったのだろうし。
それにしても、護符GJ!
護符があったからルシェリナちゃんは生きているのだろうし、もしかして、護符の力のほうが少し上だったから、粉々に砕けなくて、そのお陰でルシェリナとの時間の記憶が五感として残っていてお迎えに繋がったのかな~と思うと、壊れた母からの最後の愛だったんだろうなと思ったり。
お迎えのシーンの会話、私はあれがいいと思いました。
イリオス本人の記憶は戻っていない、でも、自分の中のなにかが足りない。
周囲はルシェリナを待ち望んでいる。
愛し合っていたとどれだけ言われても、イリオスの記憶も感情もなかったことにされているから実感も湧かないだろうし、それでも、足りないなにかに焦燥感を抱きながら、何度迎えをやっても帰ってこない妻。
焦れて迎えに行ったら知らない赤子を抱いてるとか、妊娠期間や赤ん坊の月齢に関心のない男性なら、色々吹っ飛ばして強がりで言いそうだなぁ、と。
その後の名付けが仮と同じだったり、可愛くて仕方ないから自分の子?発言で、私が落ちました……。
ルシェリナがイリオスに自分と子供を殺させない理由の一つに、記憶が戻ったあとのイリオスを守るためなんて、愛情深いなぁと思ったり。
その愛がイリオスを構成するもの全てに向いていたから、イリオスの周囲にいる部下や屋敷に仕えている人達、領内の貴族たちのルシェリナとの再会を望む声になったのだろうし。
それにしても、護符GJ!
護符があったからルシェリナちゃんは生きているのだろうし、もしかして、護符の力のほうが少し上だったから、粉々に砕けなくて、そのお陰でルシェリナとの時間の記憶が五感として残っていてお迎えに繋がったのかな~と思うと、壊れた母からの最後の愛だったんだろうなと思ったり。
お迎えのシーンの会話、私はあれがいいと思いました。
イリオス本人の記憶は戻っていない、でも、自分の中のなにかが足りない。
周囲はルシェリナを待ち望んでいる。
愛し合っていたとどれだけ言われても、イリオスの記憶も感情もなかったことにされているから実感も湧かないだろうし、それでも、足りないなにかに焦燥感を抱きながら、何度迎えをやっても帰ってこない妻。
焦れて迎えに行ったら知らない赤子を抱いてるとか、妊娠期間や赤ん坊の月齢に関心のない男性なら、色々吹っ飛ばして強がりで言いそうだなぁ、と。
その後の名付けが仮と同じだったり、可愛くて仕方ないから自分の子?発言で、私が落ちました……。
え、屋敷に君が必要だと思いながら来て第一声が「男でも囲ってるのか?」なの?
頭イカれてない?
それをスルーして受け入れるヒロインもイカれてない?
こんな両親で育てられる子供がただただ不憫。
頭イカれてない?
それをスルーして受け入れるヒロインもイカれてない?
こんな両親で育てられる子供がただただ不憫。
天麩羅婦人 様
お読みいただき、ありがとうございます。
もっともなご意見ですね、私もその第一声はないだろうよ、と思います!
不憫な子どものために、是非両親のこれからの著しい成長を願っていただけますと幸いです(笑)!
お読みいただき、ありがとうございます。
もっともなご意見ですね、私もその第一声はないだろうよ、と思います!
不憫な子どものために、是非両親のこれからの著しい成長を願っていただけますと幸いです(笑)!
- 関谷 れい
- 2026年 06月14日 15時21分
自分の人生がどうであっても他人に何を言ってもしてもいいわけでなく…。
迎えにきた時の失礼すぎる暴言に「はあ!?」と声が出ちゃいました。
囲った男ってなんだ。
不貞働く女だと思ったのか?
本当に思ってなかったかどうかは関わらず、女性に対する最大級の侮辱でしょうよ?
記憶喪失に関しても、感情で動くだけ。
その上で主人公への人格否定。
父親になれる精神年齢ではないよね?と思います。
迎えにきた時の失礼すぎる暴言に「はあ!?」と声が出ちゃいました。
囲った男ってなんだ。
不貞働く女だと思ったのか?
本当に思ってなかったかどうかは関わらず、女性に対する最大級の侮辱でしょうよ?
記憶喪失に関しても、感情で動くだけ。
その上で主人公への人格否定。
父親になれる精神年齢ではないよね?と思います。
帰宅部 様
お読みいただきありがとうございます。
迎えにきた時の暴言、確かに!
赤ちゃん抱いていて動揺したとはいえ、聞き方というものがありますよね。
しかしこのヒーローはこの性格なので、仕方ありません。
クズヒーローということでひとつお願いいたします。
全ての作品で同じ王子様キャラ書いても私が楽しくないので(笑)!!
むしろタグつけておきます、ご意見ありがとうございます〜!
ヒーローの精神年齢が低い、というのは完全同意ですが、ちなみに最初からなれる父親や母親である人はいない、子どもの成長とともに父親や母親になっていく、という考え方の作者です。
お読みいただきありがとうございます。
迎えにきた時の暴言、確かに!
赤ちゃん抱いていて動揺したとはいえ、聞き方というものがありますよね。
しかしこのヒーローはこの性格なので、仕方ありません。
クズヒーローということでひとつお願いいたします。
全ての作品で同じ王子様キャラ書いても私が楽しくないので(笑)!!
むしろタグつけておきます、ご意見ありがとうございます〜!
ヒーローの精神年齢が低い、というのは完全同意ですが、ちなみに最初からなれる父親や母親である人はいない、子どもの成長とともに父親や母親になっていく、という考え方の作者です。
- 関谷 れい
- 2026年 06月14日 14時18分
母親の狂気の原因なんだろうね…。暴行の結果だとしたら王女にそこまで近づける人誰よ?とはなりますなぁ…確かに前王なのかも…という可能性ありそう。護衛騎士ではないんじゃないかねぇ…。王女の上にいた兄が今の王さまなのだろうし、その王の子どももいるだろうから、出自の定かではない王の従弟に何かしたい人はまだいそうではあるなぁ…。
記憶が戻らなくても既に『過去の俺バカバカバカ!!』とかなってるイリオスの心中如何に笑
記憶が戻らなくても既に『過去の俺バカバカバカ!!』とかなってるイリオスの心中如何に笑
高谷 様
お読みいただき、ご感想までありがとうございます!
そして色々ご考察いただきまして……!
ええ、全年齢で近親タグはやめておこう、ということでこういう仕掛けになりました。
なろうの読者様は真面目な方が多いので、ファンタジーだろうが遺伝子云々とか言われると面倒だから、なんて理由では1割くらいありません。
王女の上にいた兄が今の王様、は大正解です。
その下の子どもまでは全く考えておりませんでしたが、確かに「お前結婚しない子ども作らない言うてたやん」案件になりそうです……!!←言われて気付いた
お楽しみいただけたなら幸いです!
お読みいただき、ご感想までありがとうございます!
そして色々ご考察いただきまして……!
ええ、全年齢で近親タグはやめておこう、ということでこういう仕掛けになりました。
なろうの読者様は真面目な方が多いので、ファンタジーだろうが遺伝子云々とか言われると面倒だから、なんて理由では1割くらいありません。
王女の上にいた兄が今の王様、は大正解です。
その下の子どもまでは全く考えておりませんでしたが、確かに「お前結婚しない子ども作らない言うてたやん」案件になりそうです……!!←言われて気付いた
お楽しみいただけたなら幸いです!
- 関谷 れい
- 2026年 06月14日 11時44分
えー、穿ちすぎかとも思うのですが。イリオスの実父って前国王では。普通、娘が死んだからって自害しない。ロバの皮的な父子相姦? 護衛騎士は王女と惹かれあっていたから嫉妬で殺された? この推測が事実ならば、イリオスを母殺しと言い始めたのもきっと……。
ハンナの妄執もあって、周囲から孤立して人間不信になっていたイリオスですが、ルシェリナを知っていくことで、本来彼が持っていた優しさであるとか、欲しても得られなかった愛情を与えられ与える喜びをも知っていったんだろうと推測できる関係が良いです。
ルシェリナが不在でも、邸に残された彼を思って用意されたあれこれが、彼女の人となりを、イリオスに教えたんだろうなと思うと、どれだけルシェリナが深い愛情をに向けていたのか伝わってきます。
護符、いい仕事した! 一番大事な人の命は護れたのだから。失われた三年間は戻っては来なくとも、これからまた築き上げていけるから。死んじゃったらそれもできないところでした。
お邸の皆も、晴れてミカエルを迎え入れられて嬉しいでしょうね。子供がいると家って変わるから。イリオスがミカエルを受け入れられて、しかも可愛いと思えるなんて成長したなあ、と親戚のおばちゃんの気持ちになりました。
ハンナの妄執もあって、周囲から孤立して人間不信になっていたイリオスですが、ルシェリナを知っていくことで、本来彼が持っていた優しさであるとか、欲しても得られなかった愛情を与えられ与える喜びをも知っていったんだろうと推測できる関係が良いです。
ルシェリナが不在でも、邸に残された彼を思って用意されたあれこれが、彼女の人となりを、イリオスに教えたんだろうなと思うと、どれだけルシェリナが深い愛情をに向けていたのか伝わってきます。
護符、いい仕事した! 一番大事な人の命は護れたのだから。失われた三年間は戻っては来なくとも、これからまた築き上げていけるから。死んじゃったらそれもできないところでした。
お邸の皆も、晴れてミカエルを迎え入れられて嬉しいでしょうね。子供がいると家って変わるから。イリオスがミカエルを受け入れられて、しかも可愛いと思えるなんて成長したなあ、と親戚のおばちゃんの気持ちになりました。
高瀬あずみ 様
丁寧にお読みいただき、ご感想までありがとうございます。
完璧です。
完璧な推察力でございます!!
私が執筆する時、読者様へ「本筋からズレるために想像力に丸投げする」部分や、「はっきりとは書かずに匂わせで察していただく」部分を作る癖があるのですが、今回は「全年齢で近親はちと避けたい、けど本来の道筋はこっち」ということで、気付いた読者様だけ「なぜ王女がそこまで精神を病んで、子どもを愛せなかったのか」わかる、という仕掛けを組み込んでおりました。
この物語は実は主人公はヒーローかもしれない、というくらいにヒーローに主軸をおいたお話で、二人が離れる際、普通はヒロインの苦労話に焦点を当てる方が多いかと思うのですが、ヒーロー側の気付きを書くことでヒロインの献身を表現させていただいたお話になります。
それをここまで丁寧に読み取り、さらに言語化までしてくださる読者様がいらっしゃるとは……!!
いただいたご感想に滅茶苦茶感動しております。
こうして正しく読み取ってくださる読者様がいるから、執筆は楽しいものになると改めて感じました。
最後は親戚のおばちゃんにまでなっていただきありがとうございます(笑)
お楽しみいただけたなら幸いです!
丁寧にお読みいただき、ご感想までありがとうございます。
完璧です。
完璧な推察力でございます!!
私が執筆する時、読者様へ「本筋からズレるために想像力に丸投げする」部分や、「はっきりとは書かずに匂わせで察していただく」部分を作る癖があるのですが、今回は「全年齢で近親はちと避けたい、けど本来の道筋はこっち」ということで、気付いた読者様だけ「なぜ王女がそこまで精神を病んで、子どもを愛せなかったのか」わかる、という仕掛けを組み込んでおりました。
この物語は実は主人公はヒーローかもしれない、というくらいにヒーローに主軸をおいたお話で、二人が離れる際、普通はヒロインの苦労話に焦点を当てる方が多いかと思うのですが、ヒーロー側の気付きを書くことでヒロインの献身を表現させていただいたお話になります。
それをここまで丁寧に読み取り、さらに言語化までしてくださる読者様がいらっしゃるとは……!!
いただいたご感想に滅茶苦茶感動しております。
こうして正しく読み取ってくださる読者様がいるから、執筆は楽しいものになると改めて感じました。
最後は親戚のおばちゃんにまでなっていただきありがとうございます(笑)
お楽しみいただけたなら幸いです!
- 関谷 れい
- 2026年 06月14日 11時34分
この旦那様のどこがよかったのか。
妻となった人の性格や、結婚してから今までの積み重ねを知ろうともせず
勝手にこうだと決めつけて見下し攻撃する。
女性蔑視で、思い込み激しいモラハラ男じゃないですか。
記憶をなくしたと気づいた時点で、どうして自分自身を調べなかったのか。
記憶は消えても、記録は残っているし、周囲の証言もある。
無駄な思い込みが強すぎて己を客観視できない。
公爵家の当主としても無能そうだし、人間的にも魅力を感じない。
妻となった人の性格や、結婚してから今までの積み重ねを知ろうともせず
勝手にこうだと決めつけて見下し攻撃する。
女性蔑視で、思い込み激しいモラハラ男じゃないですか。
記憶をなくしたと気づいた時点で、どうして自分自身を調べなかったのか。
記憶は消えても、記録は残っているし、周囲の証言もある。
無駄な思い込みが強すぎて己を客観視できない。
公爵家の当主としても無能そうだし、人間的にも魅力を感じない。
結花 様
作者の力不足で魅力的なヒーローをお届けすることがかなわず、大変申し訳ありませんでした。
お読みいただき、貴重なご意見ありがとうございました!
作者の力不足で魅力的なヒーローをお届けすることがかなわず、大変申し訳ありませんでした。
お読みいただき、貴重なご意見ありがとうございました!
- 関谷 れい
- 2026年 06月13日 23時31分
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