感想一覧

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面白いけど王は何をやってるんですか?と思いました
中盤のシーンでマリアンヌに、”王太子妃として" とありますが、婚約者だっただけで妃にはなってませんよね?
後ガマの候補の令嬢如きに命令される言われもないのに、怒鳴って追い返しもしない大人な対応が出来る主人公。
個人の本質が窺える深い作品でした。
  • 投稿者: 兎々狼
  • 2025年 03月26日 16時29分
ご指摘ありがとうございます。修正しました。
マリアンヌに対してはもうあれですね、主人公的には諦めの境地というやつです。
ワーカホリックは程々に!
セドリック的にはもうちょっとイチャイチャ成分多めでも……と思っているみたいです。
面白かったです。
出来ればレオノーラの父親がどうなったか知りたいです。
娘も家さえも蔑ろにする父親。他人のマリアンヌや王妃や王太子はともかく、この父親だけは許すまじと思ってしまったので。
  • 投稿者: みやり
  • 2025年 03月25日 20時37分
父親は王太子妃の外戚にしておくにはバカすぎるので、セドリックの手回しで早々に代替わりして田舎に隠居させられました。
罰らしい罰は受けていませんが(なにせ毒親は法に違反しにくい!)晩年は家族に見限られ孤独に過ごしたようです。
他所の奥さんに鼻の下伸ばして娘を蔑ろにした代償ですね
 レオノーラとセドリックはこの先も幸福に暮らしていって欲しいです。
 ……そのためにはちゃんと睡眠を取ること!
 幾ら研究のためとはいえ、若い頃に寝ないでいると、アラフォーあたりでガクッと来ます(体験談)。
全くもってそうなのです!
レオノーラもセドリックも似たもの同士で研究オタクなので、ブレーキ役の執事や侍女が非常に苦労することになります。
 王太子はめでたく(?)廃嫡されたとして、略奪女のマリアンヌはどうなったのでしょうか?
執務における多数のミスとその隠蔽が発覚したため、処罰され王太子と仲良く(?)修道院で生活することになります。
……清貧生活に耐えられるかは別として。
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