感想一覧
▽感想を書くロボアニメがFPS視点にこだわってるのはアニメーターにFPSゲーマーが多いからとか?日本のゲームはTPSが多いですけど洋ゲーあげする層と被ってるのかなアニメ監督って。
個人的に一番影響受けたロボアニメはドラえもんです。
個人的に一番影響受けたロボアニメはドラえもんです。
つまり、ガンダムやドラえもんに憧れてロボット博士になったかつての子供たちが、大人になってロボット工学を発展させたら、現実のロボットアニメの価値を下げていると。
なるほど、それならばロボットアニメは商業的にリアリティの面から失敗することが運命づけられた敗北者のジャンルなわけだな。
だから、かつては一世を風靡したリアルロボットものはレトロフューチャーの産物として淘汰され、荒唐無稽とされてきたスーパーロボットものがプロレスとして一定の興行成績を維持し続けるのだろう。
そうなると、それはもうロボットものじゃない。鉄腕アトムと同じキャラクターものだ。
ガンダムならSDガンダムやコンパチヒーローでできていたことだ。パトレイバーにはできていないことだ。
なぜなら、革新的ともてはやされたスペースオペラやロボットものより、今も昔もやることが変わらない恋愛ドラマに勝てない以上、ありきたりで陳腐だからこそ王道と称えられるヒューマンドラマには根本的に勝てない構造なのだから。
昨今のアニメ映画の大盛況は緻密なSF描写のおかげじゃなく、最新の映像体験や考察や妄想のしがいのあるキャラ描写にこそ成功の要因がある以上、
商業作品としては無機質なSF考証に力を入れるより、ライト層にもとっきやすいマーケティングで収益を確保する舵取りになるのもわからなくはない。
恋愛コミックの売り上げをホビージャパンのマニアックな雑誌が超えるようなことにならない限りは、令和時代に革新的なロボットアニメの単発映画はまず採算がとれないんじゃないかな。
それを商業主義と言うだろうが、ロボットアニメはそもそもスポンサーありきのものなのだから。
そこが令和時代におけるロボットアニメというメディア作品の限界であり、革新的なネタはいつまでもマニアックな雑誌展開にしか居場所はないのだろうなあ。
まあ、今回のパトレイバーの新作シリーズはREBOOT作品として『特車二課のやることは今も昔も変わっていない』ことが主題と言うことで、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』と同じく往年のファンに向けたファンサービスが主軸だから、主役メカをガラリと変えることができないのだろうな。
そこが登場人物や搭乗機体の世代交代がどんどん進む『マクロス』とはちがう描写の仕方であり、地域密着型ロボットアニメとでも言うべき、革新性とは程遠い日常風景を描くのが似合うとは思う。
世界を救うのなら革新的であるべきだが、地域を守るのなら保守的であるべきとは思わないか。
なるほど、それならばロボットアニメは商業的にリアリティの面から失敗することが運命づけられた敗北者のジャンルなわけだな。
だから、かつては一世を風靡したリアルロボットものはレトロフューチャーの産物として淘汰され、荒唐無稽とされてきたスーパーロボットものがプロレスとして一定の興行成績を維持し続けるのだろう。
そうなると、それはもうロボットものじゃない。鉄腕アトムと同じキャラクターものだ。
ガンダムならSDガンダムやコンパチヒーローでできていたことだ。パトレイバーにはできていないことだ。
なぜなら、革新的ともてはやされたスペースオペラやロボットものより、今も昔もやることが変わらない恋愛ドラマに勝てない以上、ありきたりで陳腐だからこそ王道と称えられるヒューマンドラマには根本的に勝てない構造なのだから。
昨今のアニメ映画の大盛況は緻密なSF描写のおかげじゃなく、最新の映像体験や考察や妄想のしがいのあるキャラ描写にこそ成功の要因がある以上、
商業作品としては無機質なSF考証に力を入れるより、ライト層にもとっきやすいマーケティングで収益を確保する舵取りになるのもわからなくはない。
恋愛コミックの売り上げをホビージャパンのマニアックな雑誌が超えるようなことにならない限りは、令和時代に革新的なロボットアニメの単発映画はまず採算がとれないんじゃないかな。
それを商業主義と言うだろうが、ロボットアニメはそもそもスポンサーありきのものなのだから。
そこが令和時代におけるロボットアニメというメディア作品の限界であり、革新的なネタはいつまでもマニアックな雑誌展開にしか居場所はないのだろうなあ。
まあ、今回のパトレイバーの新作シリーズはREBOOT作品として『特車二課のやることは今も昔も変わっていない』ことが主題と言うことで、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』と同じく往年のファンに向けたファンサービスが主軸だから、主役メカをガラリと変えることができないのだろうな。
そこが登場人物や搭乗機体の世代交代がどんどん進む『マクロス』とはちがう描写の仕方であり、地域密着型ロボットアニメとでも言うべき、革新性とは程遠い日常風景を描くのが似合うとは思う。
世界を救うのなら革新的であるべきだが、地域を守るのなら保守的であるべきとは思わないか。
あくまで個人主観に基づいた話ではありますが、ヒット作のアニメはいい加減だと叩かれかねないSF的描写は一部の「そういうギャグ空間(あるいは真面目にギャグやってる空間)だから」で済まされる世界観やストーリーでない限り、多くは回避傾向であると思っています。
したがって、実際は避ける、あるいは意外な方法で過去作との差別化を行っているので、昭和や平成リメイク作品が古臭い印象を与え、リメイク作品が上手く行ってないわけです。
それこそ2016年に公開された「君の名は。」では主人公、ヒロイン共にスマホをフル活用してる様子がありますが、スマホアプリで当たり前に遠方に正確に移動できる昨今、80年代恋愛劇のように謎にどこかをさまよってる中、すごく意味不明な場所で偶然に二人が出会うなんて描写をやれば陳腐に見える。
君の名は。では明確に瀧君がここにいると考えてスマホを駆使して東京まで移動して出会うわけですが、当時としては「現代ならこうでしょ」を十分に納得させ、それ以上に「今までがおかしい」と思わせるに足る描写だったかと思います。(しかも意外な形ですれ違い、物語の確信にも繋がる)
現代作品においてはSNSを通してヒロインの意外な一面を見て恋愛感情が湧きたつみたいな描写が昨今の恋愛系作品にはよくあるかと思いますが、昔は両者が自らの目で見える所だけでしかその手の描写は展開できず、そこまでの過程においてご都合的な流れが満載だった。(その逆として、ご都合的な誤解、すれ違い、行き違いも多々描写されたりもした)
なので、恋愛ドラマにおいても決してやる事が同じとは限らない。
時代に合わせた描写は当然のごとくされている。
そしてロボットアニメ系で言えばシンカリオンなどの近年の成功事例はいずれもスーパーロボット的なものなのは事実ですが、実際は作品設定や世界観が荒唐無稽と必ずしも言えないものもある。
私からすればむしろ逆の考えで、超未来的なものは方向性次第では技術的信ぴょう性があるからこそ作品に没頭できるので、スーパーロボット側の方が受けやすくなってしまったと認識しています。
リアル側はリアルに寄せようとしているようで、きちんとした技術理解に基づいていないので、拗らせただけのものに見えると。
いわば不気味の谷現象に巻き込まれている。
例えばF91にはバグという兵器が出てきますが、現実世界はここに出てくる子バグに類似する性能と運用法を持つFPVドローンが歩兵から何から何まで苦しめていて、そのための歩兵代わりの人型ロボットの需要があることをエッセイ内にも書いたわけですが、巨大ロボに拘らなければ人型ロボットの需要はあるわけです。
陣地占領は市街地である場合、そこは人が住んでいた場所なので人型の方が運用効率がいいのではないかと言われている。
ロボットアニメでも等身大とするならば全然リアリティあるように描けるはずなんですよ。
それをリアルロボットと称すべきだというだけで、そうでない巨大ロボとしたいならばそっち方面で説得力ある描写をしなければならず、私が1つの回答としてあり得るかもしれないと思ったのが移動式核融合発電システムであったことはエッセイに書きました。
ようは演出方法の問題で、スーパーロボットだからとか、リアルロボットだからってのはさほど重要ではないんですよ。
そして重要なのは、ホビーの売り上げは堅調どころか世界的に見て成長路線を描く一方、明らかに映像作品の受けが良くないかのような状態をスポンサー側が匂わせている事です。(本来なら1つのコンペから1つの企画しか採用されなかったのが伝統のガンダムが、同じコンペから水星の魔女とジークアクスの2作が展開されたのも、各方面で理由含めていろいろと匂わせられているように)
採算が取れるか取れないか以前に、広告という意味での作品が果たして広告効果を出しているのか、ここが明らかに怪しくなっている。
そうなるとホビー展開の未来も不安になってくる。
だからこそ私は保守的であるべきとは思わない。
昭和や平成リメイク作品みたいに誰も付いてこなくなってジャンルそのものが衰退するのが嫌なので。
したがって、実際は避ける、あるいは意外な方法で過去作との差別化を行っているので、昭和や平成リメイク作品が古臭い印象を与え、リメイク作品が上手く行ってないわけです。
それこそ2016年に公開された「君の名は。」では主人公、ヒロイン共にスマホをフル活用してる様子がありますが、スマホアプリで当たり前に遠方に正確に移動できる昨今、80年代恋愛劇のように謎にどこかをさまよってる中、すごく意味不明な場所で偶然に二人が出会うなんて描写をやれば陳腐に見える。
君の名は。では明確に瀧君がここにいると考えてスマホを駆使して東京まで移動して出会うわけですが、当時としては「現代ならこうでしょ」を十分に納得させ、それ以上に「今までがおかしい」と思わせるに足る描写だったかと思います。(しかも意外な形ですれ違い、物語の確信にも繋がる)
現代作品においてはSNSを通してヒロインの意外な一面を見て恋愛感情が湧きたつみたいな描写が昨今の恋愛系作品にはよくあるかと思いますが、昔は両者が自らの目で見える所だけでしかその手の描写は展開できず、そこまでの過程においてご都合的な流れが満載だった。(その逆として、ご都合的な誤解、すれ違い、行き違いも多々描写されたりもした)
なので、恋愛ドラマにおいても決してやる事が同じとは限らない。
時代に合わせた描写は当然のごとくされている。
そしてロボットアニメ系で言えばシンカリオンなどの近年の成功事例はいずれもスーパーロボット的なものなのは事実ですが、実際は作品設定や世界観が荒唐無稽と必ずしも言えないものもある。
私からすればむしろ逆の考えで、超未来的なものは方向性次第では技術的信ぴょう性があるからこそ作品に没頭できるので、スーパーロボット側の方が受けやすくなってしまったと認識しています。
リアル側はリアルに寄せようとしているようで、きちんとした技術理解に基づいていないので、拗らせただけのものに見えると。
いわば不気味の谷現象に巻き込まれている。
例えばF91にはバグという兵器が出てきますが、現実世界はここに出てくる子バグに類似する性能と運用法を持つFPVドローンが歩兵から何から何まで苦しめていて、そのための歩兵代わりの人型ロボットの需要があることをエッセイ内にも書いたわけですが、巨大ロボに拘らなければ人型ロボットの需要はあるわけです。
陣地占領は市街地である場合、そこは人が住んでいた場所なので人型の方が運用効率がいいのではないかと言われている。
ロボットアニメでも等身大とするならば全然リアリティあるように描けるはずなんですよ。
それをリアルロボットと称すべきだというだけで、そうでない巨大ロボとしたいならばそっち方面で説得力ある描写をしなければならず、私が1つの回答としてあり得るかもしれないと思ったのが移動式核融合発電システムであったことはエッセイに書きました。
ようは演出方法の問題で、スーパーロボットだからとか、リアルロボットだからってのはさほど重要ではないんですよ。
そして重要なのは、ホビーの売り上げは堅調どころか世界的に見て成長路線を描く一方、明らかに映像作品の受けが良くないかのような状態をスポンサー側が匂わせている事です。(本来なら1つのコンペから1つの企画しか採用されなかったのが伝統のガンダムが、同じコンペから水星の魔女とジークアクスの2作が展開されたのも、各方面で理由含めていろいろと匂わせられているように)
採算が取れるか取れないか以前に、広告という意味での作品が果たして広告効果を出しているのか、ここが明らかに怪しくなっている。
そうなるとホビー展開の未来も不安になってくる。
だからこそ私は保守的であるべきとは思わない。
昭和や平成リメイク作品みたいに誰も付いてこなくなってジャンルそのものが衰退するのが嫌なので。
- 御代出 実葉
- 2026年 05月25日 20時46分
ロボットアニメ大好きです!その上であえて言うと、近未来を舞台にしたリアル巨大ロボ(に限らずSFはというべきか)は現実に飲み込まれる事になるのが悲しいですねぇ。
遠い未来とか(ガンダムとか?)、外的な要因があるとか(アルドノアゼロとか)、いっそ転生ものとかにしないとリアルな巨大ロボの必要性の担保ができない気がします。
んー、それでも!と言い続けたい気はしますがw
遠い未来とか(ガンダムとか?)、外的な要因があるとか(アルドノアゼロとか)、いっそ転生ものとかにしないとリアルな巨大ロボの必要性の担保ができない気がします。
んー、それでも!と言い続けたい気はしますがw
いつもどおり熱いなあ、好物ですが。
しかしロボットアニメって今、需要あるんですかね。というか、リアルロボット路線のアニメは商売として成り立たないと思います。リアルじゃない。
マクロスは相手のサイズに合わせるためにロボットだったし、パトレイバーは人型作業機械が多数動いている世界線だったからTV/OVAシリーズは説得力があった。パシフィック・リムは相手がKAIJUで格闘する必然性があった。でもゼントラーディもKAIJUもいない世界、重機に多脚歩行能力が求められない世界では、テクノロジー主導の世界観は難しいと思います。
実世界にレイバーが不要とは考えていない、いや今こそ必要だとは考えていますが、多脚歩行は必要じゃない。中国製のロボットって不格好だし。
重機にも腕は2本必要だと思いますよ、解体作業とかレスキューとか。テムザックの援竜シリーズとか日立建機のアスタコNEOとか(プラモデル買ったけど組めていない)。
気になって上映館を調べたら北海道は札幌1ヶ所、東北は青森秋田はゼロ。技術系のおっさんしか観ない、って判断なんですかね。今日は観に行けませんでした(そのうち逃しそうだけど)。
しかしロボットアニメって今、需要あるんですかね。というか、リアルロボット路線のアニメは商売として成り立たないと思います。リアルじゃない。
マクロスは相手のサイズに合わせるためにロボットだったし、パトレイバーは人型作業機械が多数動いている世界線だったからTV/OVAシリーズは説得力があった。パシフィック・リムは相手がKAIJUで格闘する必然性があった。でもゼントラーディもKAIJUもいない世界、重機に多脚歩行能力が求められない世界では、テクノロジー主導の世界観は難しいと思います。
実世界にレイバーが不要とは考えていない、いや今こそ必要だとは考えていますが、多脚歩行は必要じゃない。中国製のロボットって不格好だし。
重機にも腕は2本必要だと思いますよ、解体作業とかレスキューとか。テムザックの援竜シリーズとか日立建機のアスタコNEOとか(プラモデル買ったけど組めていない)。
気になって上映館を調べたら北海道は札幌1ヶ所、東北は青森秋田はゼロ。技術系のおっさんしか観ない、って判断なんですかね。今日は観に行けませんでした(そのうち逃しそうだけど)。
恐らくホビーメーカーが一番頭を抱えてる部分だと思います。
プラモデルや可動フィギアはきちんと市場を形成していて、世界的に見ても成長路線を維持できている。
しかしその売り上げを大きく下支えしているはずの作品そのものは、サブスク時代などに移行しながらも、作品単体での黒字化は相当に厳しいのが現状ではないかと。
他方でSEED FREEDOMのようにロボットをわき役に据え置いて、もはやスーパーロボットと変わらないようにしてしまい、主軸をヒューマンドラマとすることで勢いでもって押し切る方が作品単体としては成功している印象がある。
ただ、それはSEEDシリーズだからできるのであって、同じ方向性で上手く行くかは不明。
1からオリジナルでやろうものならロボットの必要性を問われかねない。
私個人としては、エッセイで書いたようにリアルロボットを突き詰めるならかつてのパトレイバー等のようにロボットの再び定義を明確にやるべきだし、そうでないならSEED FREEDOMの方向に舵を切るの正解だとも思ってます。(後者を1から作るのは厳しいのを承知の上で)
プラモデルや可動フィギアはきちんと市場を形成していて、世界的に見ても成長路線を維持できている。
しかしその売り上げを大きく下支えしているはずの作品そのものは、サブスク時代などに移行しながらも、作品単体での黒字化は相当に厳しいのが現状ではないかと。
他方でSEED FREEDOMのようにロボットをわき役に据え置いて、もはやスーパーロボットと変わらないようにしてしまい、主軸をヒューマンドラマとすることで勢いでもって押し切る方が作品単体としては成功している印象がある。
ただ、それはSEEDシリーズだからできるのであって、同じ方向性で上手く行くかは不明。
1からオリジナルでやろうものならロボットの必要性を問われかねない。
私個人としては、エッセイで書いたようにリアルロボットを突き詰めるならかつてのパトレイバー等のようにロボットの再び定義を明確にやるべきだし、そうでないならSEED FREEDOMの方向に舵を切るの正解だとも思ってます。(後者を1から作るのは厳しいのを承知の上で)
- 御代出 実葉
- 2026年 05月24日 13時16分
一人称視点+別視点は映画の2でやってたし
障害物自動回避は漫画版でやってましたね
どっちも研究段階でノアは気持ち悪いとか使いにくいって言ってましたが
それより先の世界なら取り入れられて当然ですよね
パトレイバーはホンダのアシモがゼンマイおもちゃの延長で歩かせてなんで転げるんだろうってやってる時にそれより先にオートバランサーで転げそうな方向に足を出させるってのをやるくらい勉強して作られてたのが印象的です
障害物自動回避は漫画版でやってましたね
どっちも研究段階でノアは気持ち悪いとか使いにくいって言ってましたが
それより先の世界なら取り入れられて当然ですよね
パトレイバーはホンダのアシモがゼンマイおもちゃの延長で歩かせてなんで転げるんだろうってやってる時にそれより先にオートバランサーで転げそうな方向に足を出させるってのをやるくらい勉強して作られてたのが印象的です
ロボットアニメに対する熱い情熱と、『航空エンジニア~』でも見られる最新技術に対する深い造詣、そして『パトレイバー』愛に感服いたしました。
……が、私にとっての『パトレイバー』の第一印象って、今ではパイロット版扱いのアーリーデイズことOVA版なので、ギャグアニメやってたと言われても全然違和感が無いのですが(汗)。
……が、私にとっての『パトレイバー』の第一印象って、今ではパイロット版扱いのアーリーデイズことOVA版なので、ギャグアニメやってたと言われても全然違和感が無いのですが(汗)。
ギャグアニメとしてのパトレイバーを全否定する気は自分もないんですよね。
ただ、それだけで構成されてるっぽいのが現時点で見えてると言うのが……
例えばアーリーデイズにも私が好きなパトレイバー2の土台ともなっている「二課の一番長い日」が2話分あって、ここの内容の完成度は高かったわけですし、多くのファンが最高傑作と称する劇場版パトレイバー1にもギャグ描写はある一方で「二課の一番長い日」で描写された長所たる犯人と事件の調査部分が内容の大部分を占めていたわけなので。
ようは現状のEZYからそれらの雰囲気が微塵も見いだせないし、多分無いだろうなっていうのがこのエッセイを書いた理由です。
ただ、それだけで構成されてるっぽいのが現時点で見えてると言うのが……
例えばアーリーデイズにも私が好きなパトレイバー2の土台ともなっている「二課の一番長い日」が2話分あって、ここの内容の完成度は高かったわけですし、多くのファンが最高傑作と称する劇場版パトレイバー1にもギャグ描写はある一方で「二課の一番長い日」で描写された長所たる犯人と事件の調査部分が内容の大部分を占めていたわけなので。
ようは現状のEZYからそれらの雰囲気が微塵も見いだせないし、多分無いだろうなっていうのがこのエッセイを書いた理由です。
- 御代出 実葉
- 2026年 05月23日 23時51分
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