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浜辺で開く絵本、波のような手で広げるページが、鳶が羽を広げるよう、という描写から惹きこまれました。

水平線に沿って張った糸電話。波の音とともに、響いてくる声に命の灯火を感じるところも印象的です。やがて水平線に映る黄昏、波間に反射して綺麗ですよね。

『あなたの羽を広げて
 あなたの手でページをめくって
 あなたの声で歌っていて』

この一節が胸に響きました。波打つ心に身をゆだねながら、心を澄ませて。浜辺に立ち、澄んだ風を感じるようです。

檸檬さん、心の砂浜にやさしく打ち寄せる波のような素敵な詩を、ありがとうございます。
逢乃 雫さん

ありがとうございます。
浜辺に立つと目の前の景色に子供のように包まれ、肩の力が抜けてゆく感覚があります。
波や、鳶の羽、が水平線に広がる様子に絵本を開いて見せてもらえているように感じられます。
心から安らげるひとときでもあり、無になり地球のひとつとなれるような幸せを感じられる場所です。
そんな気持をもう一度詩の中でも、創ってみたかったです。
心の砂浜にやさしく打ち寄せる波のような素敵な詩と言ってくださりとても嬉しいです。励みになります。
逢乃 雫さん 心から感謝を。

  • 檸檬
  • 2025年 05月11日 10時21分
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