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泣きました
いいお話をありがとう
通常の貴族制度だと、侯爵夫人は子爵家当主であるお姉さんよりも格下なんですよね。あくまで夫人は夫の所有物扱いなので、いくら夫が侯爵だろうと夫人は貴族家当主の上にはならないの。
なのに食べかけのお菓子を渡して悦に入るわ、取り巻き連中もその事に気づかないわ……。
「いやはや、貴族制度も理解していない女性を妻に娶るとはなんとも奇特なことで」と、彼女達の旦那さんは社交界でいい笑いものでしょう。そのうち離縁されるじゃない?
  • 投稿者: FATMAN
  • 2026年 04月21日 20時43分
タイトルを見て「何か理由があるんだろうな」と思っていたら、なるほどなるほど。
美しきかな姉妹愛。
やっぱり仲良し兄弟姉妹の方が良いですよね!
  • 投稿者: 月白
  • 2026年 04月21日 12時38分
妹御も素晴らしい才能の持ち主だが、姉御も劣らないくらいに音感が素晴らしい。
惜しむらくは、姉御には青春時代も音楽に打ち込む時間がなかったことか…
食い掛け差し出すようなマナー知らずの夫人は、夜会とかでそのネタで突き上げ食らって、旦那からぶっ飛ばされればいいのに。
  • 投稿者: じぇい
  • 2026年 04月21日 01時48分
最近、片方がザマアされる姉妹物をよく目にしていたので、こちらの姉妹愛に対する感動が大幅アップ…!(笑)仲が良いのは良き!ピアノがおしゃべりするみたいに喜んでいるの表現で前に読んだバイオリン漫画の話を思い出しました。普通に上手いと表現するより、おしゃべりという表現の方が音楽の豊かさを感じます。しかし、作品に出てきた淑女は意地が悪いですね〜。蹴落とすのが貴族の礼儀なのかもしれませんが、頑張ってる姉妹にちっとは優しくしようとは思わんのかい…。
  • 投稿者: つぼみ
  • 2026年 04月20日 20時57分
お読みいただきありがとうございます。

姉妹愛に対する感動が……と仰っていただき、ホッとしております。
私自身が妹と仲良しなので、王道の姉妹格差がうまく書けなくて(´;ω;`)

上手な方が演奏すると、ピアノが喜んでいるように聴こえるんですよね。お喋りできて嬉しい! 歌わせてくれてありがとう! みたいな。
小さい子どものコンクールでも、そういう子が入賞する気がします。
バイオリンもきっとそうなのでしょうね。漫画、読んでみたいです♪

蹴落とすのが貴族の礼儀。そういう環境で育ってしまったと思えば、夫人も何だか可哀想な気がします。
幼い姉妹に優しくできないくらい、心の余裕がないのかと思えば尚更……

ご感想をありがとうございました。
音楽や美術の才能、特に音楽の才能を伸ばすには家族の協力と理解がなければほぼほぼ不可能なんですよね…。そう思えば、姉の決断はその年齢からしたらとんでもなく大きなものだと思うので、それを家令の反対を押し切ってやりとげたのはすごいですね。先生とはそうなるかもな〜とは思いました(笑)。
夫人の娘さんも妹のピアノには感銘をうけたのだろうなぁ…きっと母の見栄が演奏を妨げたことにも気がついていたと思います。
親も姉もしらないところで彼女と妹が密かなライバル(向こうが一方的に思ってるかもね)だったりするのかな〜。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 04月20日 15時58分
お読みいただきありがとうございます。

音楽の才能を伸ばすには……というお言葉に、めちゃくちゃ頷いております。
環境とか金銭面とか、いろいろ大変ですもの。(遠い目)
お姉さん、よく決意しましたよね。それほどの才能を妹に感じたのでしょうね。
先生とはやっぱりそうなりましたね(*´艸`*)

子ども同士は、純粋に互いの良いところを吸収してほしいと思っています。妹も侯爵令嬢の素晴らしい暗唱を聴いて、音楽に昇華できましたし。
互いを認めて、高め合えるようなライバルになれたら素敵ですよね♪

ご感想をありがとうございました。
面白かったですけど。
一つツッコむと、音楽やってて(しかも独学でなく、教師も付いていて)、歌曲・声楽に触れないわけは無いような。
詩の暗唱が必要な状況が有り得ると判っていたら、尚の事です。
むしろ、引き出しが人一倍多くても良いです。
基本的に家に財政的余裕が無い環境なのですし、意地悪に恥をかかされる状況は、他に工夫できたのではと思いました。
或いは、主人公のお気に入りの歌曲が、庶民階級または異国のもので(苦楽を共にした、貧しい家出身の使用人達や領民達との距離感も、ごく近いものだった)、それを自信を持って吟じて、周囲の貴族(俗物)達に受け入れられない、なども。
  • 投稿者: 丘一
  • 2026年 04月20日 13時16分
お読みいただきありがとうございます。

面白かったと仰っていただけて、とても嬉しいです!
詩の暗唱は侯爵夫人が思い付きで言い出した、かなりレアなことだったと思われます。(普通はただ本を読んだり、感想を言い合ったりするだけ)
もちろんソルフェージュもやっているでしょうから、歌として覚えている詩ならたくさんあったと思います。『本』『暗唱』ということで、身構えてしまったのかなと。
なのでお姉さんが、「歌の詩でもいいのよ」と助け船を出してあげればよかったかもしれませんね。それを意地悪な夫人方が認めてくれるかは怪しいところですが。
音楽をやるには、引き出しが多い方がいいですよね。この子は残念なことに、活字が苦手なようですが(^^;)

主人公のお気に入りの歌曲が、庶民階級または異国のもので……
わあ……そちらの設定の方が、より深みのあるお話になりそうです。いろいろ想像したら、物語が一気に壮大になりました。

ご感想をありがとうございました。
シンプルなドレスの理由が明らかになるところがすごく良かったです…!
侯爵夫人に毅然と物言えるお姉さんカッコイイ!! (´。✪ω✪。`)✧*。
仲良し姉妹に心うたれました。喜ぶピアノの音色が響いてくるようで、素敵なお話を読ませていただきありがとうございました!!
お読みいただきありがとうございます。

ドレスの理由を良かったと仰ってくださり、とても嬉しいです!
カッコいいと褒めていただけて、きっとお姉さんも喜んでいると思います(*´艸`*)
喜ぶピアノの音色が響いてくるよう……わあっ、素敵なお言葉をありがとうございます!
仲良し姉妹に心をうたれたとのお言葉も嬉しいです♪

こちらこそ、ご感想をありがとうございました。
姉妹愛が素敵なお話でした。

あと大事な妹が馬鹿にされたからって、妹の天才的なピアノの腕前を武器に正面から公爵夫人に喧嘩売るとかお姉ちゃんの負けん気が強すぎて笑った。
優しいハピエン世界じゃなければ普通に姉妹共々権力にすり潰される可能性あってヒヤヒヤするから、この血の気の多いお姉ちゃんの手綱を旦那はちゃんと握ってあげてほしい。
  • 投稿者: にう
  • 2026年 04月19日 19時09分
お読みいただきありがとうございます。

姉妹愛が素敵と仰ってくださり、とっても嬉しいです!
お姉さんは妹のことになると、いろいろ強くなってしまうようです(笑)

仰るように、マウントの取り合い程度の優しい世界で書いてしまいましたが、ゴリゴリの貴族社会であれば、潰される可能性もありますよね。
お姉さんは普段は穏やかな人ですし、生活も落ち着いたので、たぶん(?)大丈夫だと思います(*^^*)

ご感想をありがとうございました。
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