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まずは、ルーちゃんのご冥福をお祈りします。
当方、双極性障害Ⅱ型で治療歴3年半(病歴は自覚あるかぎり10年弱)、現在実家住みの障害者雇用のパートで週20時間労働中のひよっこです。
自分の場合は家族歴(父が同じくⅡ型、祖母が統合失調症の精神病家系です)があったので家族も受け入れてくれたのですが、その前の時点で自分が限界を迎えるまで抱え込んでしまったのが本当に悪手でした。
今年の4月に現在の職に就いてからは病状は小康状態で、希死念慮や焦燥感もありません(去年の秋にやらかして精神状態がどん底になり、あと少しで薬局で漂白剤を買い込みそうになりましたが)。でも、今も薬を飲んでなければ将来への不安で寝つきが悪くなるんだろうなと。
鬱に希死念慮、焦燥感。ほんと、つらいですよね。即効性の特効薬がないのが本当につらい。私にとっての希死念慮は、「苦しくてたまらないから逃げたいけど逃げられない、だから死にたい」です。

色々書きましたが最後に。自分の実感では、ストレスを感じない環境が一番大事なようです。それで薬を飲んでいるうち、ぼちぼち、生きててもいいかなあという気持ちを持てるようになりました。蒸気鳥さんとバンちゃんの先行きに幸あらんことを。
とても優しいお言葉をありがとうございます!
とても大変な現状を過ごされているのだなと思いました。
でも、例えパートであろうとどんな仕事であろうと、必死に前を向いて働いてる時点で素晴らしいことだと思います(勿論、休むのが1番大切で、働くことが全てではありませんが)。
私も薬のおかげで毎日寝られていますが、たまに見る「断薬したら治った!」は信じられないです。たまに薬を飲み忘れて布団に入ると、妙な違和感で寝られないことがあります。
本当に、おっしゃる通り即効性のある薬があればどれだけいいか…。結局、薬飲んでも完全に寛解することが難しいのがこの病気の本当に厄介なところですよね。

「苦しくてたまらないから逃げたいけど逃げられない、だから死にたい」その言葉だけで、どれくらい辛いか伝わってきます。とてもよくわかります。この病気、永遠に追いかけてくるんですよね。それで焦燥感を感じて、さらに逃げようとして…それの繰り返しで。

多分、高尚な過ごし方をしなくていいんだと思います。ぼちぼち生きてる、が1番いいスタイルなんだと思います。
どうぞかなへび2号さんもご自愛ください。また、辛かったらいつでもコメントください。
ありがとうございました。
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