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XのRT企画から来ました。
15話が面白いとの事だったのであらすじだけ読んで、15話を読ませていただきましたが、これは小説ではないです。
ネットに幾つも転がっている二次創作のSSと変わりありません。

話の中でキャラの視点が別のキャラに変わる場面は確かにありますが、<名前>で切り替わるのは違います。
ト書きや描写で視点を自然と移らせる必要がありますし、そもそもこんなに頻繁に視点が変わっては読者も感情移入どころではありません。「もう何が起こっているのかがわからない」は読者の声です。

ずっとこの調子なのかと話を遡りましたが、ここだけでした。
実際には徐々に片鱗は見受けられましたが。
作品に寄っては誰が喋っているのかわからないという問題が発生します。登場人物が多ければそれこそ分からなくなりやすいですが、ト書きで誰が口を開いた、だの。反論した、だの。切り返した、だのとその場の描写を入れて台詞の管理を行います。

だからこそ、これは小説ではないと言います。
処女作なので、執筆者もその辺は描き続けないと理解が及ばないかもしれません。経験不足で自分は面白いと思った話でも、粗しかない作品はごまんとあります。

私の作品も当初は変なネタやノリでつまらない描写に誰が喋っているかわからないところなど多くあります。調子に乗って各話1万文字を目指したのも黒歴史です。
もう、恥ずかしくて自分で読む気も起きません。

お勧めはなろうに投稿されている【アルマーク】を読んでみてください。私はとても参考になりましたが、硬派な作品なので作者によっては参考にならないかもしれません。頑張って下さい。
  • 投稿者: 黄玉八重
  • 男性
  • 2025年 10月24日 13時09分
緊迫感と描写の迫力がすごいです。冒頭から不穏な雰囲気が漂い、記憶喪失の主人公の混乱や恐怖が生々しく伝わってきました。犬の襲撃や竜の登場など、容赦ない展開が強烈で、一気に物語に引き込まれます。
本当にこの言葉が足りない、作者の文章力のない作品を読んで楽しんで頂けてる。
その感想がいただけて本当に嬉しいです!
今は皆さんに更に世界の事、言葉の定義・意味、戦闘描写・シーンについてわかりやすいような書き方の練習を行っていますので。
気長に待っていただけれると幸いです。
今後とも見ていただけるように精進させて頂きます。
改めてありがとうこざいます!
  • Lariru
  • 2025年 10月17日 11時39分
拝読いたしました!
暗闇から始まる導入が印象的で、血と静寂の中に“生”への執着が浮かび上がる世界観づくりが秀逸でした。
記憶喪失の少年・ななしが未知の空間をさまよう描写には、恐怖と好奇心のバランスがあり、なかなか引き込まれます。
スレイムとの出会い以降は物語の方向性がはっきりし、対話や行動を通じて関係が自然に深まっていく点が魅力的。
また、研究施設や魔石などの要素を取り入れた“科学×魔法”の構成も面白く、放穴という閉鎖空間の設定が物語全体に独特の緊張感を与えていますね。

「喰らう」「覚醒」などのシーンでは演出に迫力があり、戦闘描写にリアルな重量感がありました。

スレイムの独白回では、過去と今を繋ぐ感情表現が丁寧で、登場人物に厚みを与えています。
全体として、読者を惹き込む設定とキャラクターの温度がしっかり感じられる作品でした!
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