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“死を越えて願いをつなぐ物語”としての軸が強く、仲間の成長と村の再生が美しく重なる、完成度の高いファンタジーでした。

蘇りが単なるチートで終わらず、物語の核になっており、蘇った仲間たちが、生前の“果たせなかった願い”を力として体現するという設定は非常に魅力的だと思います。
また、湿った土の匂い、夜露、森の靄、焚き火の揺らぎなど、環境描写も豊かで、世界の質感がリアルに感じられました。
ご感想ありがとうございます。
いわゆるチートや俺ツエ―展開にならないように意識して書いたのでそう思って頂けたのなら幸いです。
Xではご指摘ありがとうございました!

さっそく読ませていただきました。

ドルビとミーノ、それぞれの「やり残したこと」がとても印象的でした。特にただ蘇ったのではなく、未練や願いが魂を繋ぎ止めていたという真相は、ネクロマンサーという題材に温かさを与えていて素敵だなと思いました。

また、リヴが村人一人ひとりの話を聞いて回る場面も良かったです。派手な戦闘ではなく、人と人を繋ぐことで村が少しずつ前へ進んでいく様子にほっこりしました。

クロムが自分の力の意味を見つける流れも自然で、「死を扱う力であっても、命のために使える」という締めがとても好きです。
ブックマークと評価もさせて頂きました!
続きも楽しみにしています!
  • 投稿者: 春と桜
  • 2026年 06月07日 02時10分
ご感想ありがとうございます。
本作では私なりにネクロマンサーを主役にした場合、どのように力と向き合っていかせようと言うのを考えたのがきっかけです。
特に俺ツエ―展開にはならないようにした結果、仲間たちの力を借りていくというてんかいにしました。
続きも時間がある時にゆっくり追いかけて頂けたら幸いです。
RT企画できました!

悪事そのものは行っていないのに、悪とされる力を持つことそのものが許されないという厳しい世界。そんな世の中でもクロム個人の善性を信じ続けるリヴの献身が美しいですね。
  • 投稿者: 無銘
  • 23歳~29歳 男性
  • 2026年 06月01日 18時12分
ご感想ありがとうございます。
この物語は極論クロムとリヴの物語なので関係性に目を向けて頂きありがとうございます。
死の国の穢れという表現、凄く良いなと思いました。
父親も少しは話を聞いてあげてもいいのでは‥‥‥ネクロマンサーのスキルを知った時、「うわっ、絶対強いだろ!」って私は思いました^_^
冷遇されてからの反骨精神って、凄く良いですよね!
  • 投稿者: とい
  • 2026年 05月31日 19時54分
ご感想ありがとうございます。
この世界では強さよりも厄介さの方が知れ渡っており、認め辛いものとなっております。
苦難があってからこそ、乗り越えた時の景色を意識して書いておりますので、そう思って頂けたのなら幸いです。
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