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エピソード310の感想一覧

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良将とは、
多くの味方を殺し、それより多くの敵を殺した者だ。
と誰だったかが言った。

一旦戦端開かれた以上、
大義の最たるものは、戦乱を一日も早く終わらせること。

100年も続く戦乱の時代、
その意味で織田信長は正しかった、私はそう思います。
感想ありがとうございます。

達観した考え方だと思います。
始まってしまった戦乱は血なしでは終わらせることも難しい場合が多いので、
血を恐れずに終わらせること自体がまさに大義ですね。

秀政自身は甘いところがあるので、そういう意味では信長には遠く及ばないんでしょう。
  • 得生
  • 2026年 10月02日 08時44分
第百五十九話 生きて帰るということと第百六十話 戦の後を継ぐ者での対比ですが、長政と秀文の反応の違いが分かりにくくないですか?
長政には明姫が既に嫁としていたから兵達の家族の思いをより我が事の様に実感できていたが、秀文はそこまででは無かったことを示したかったのかなあと。
あと、それから秀政も上から目線で見ていませんか。
今回は戦死者も多かったので、息子を返してくだされお婆さんが増えただけで、そんなに印象に残る話ではないなあと。
しかも、嫁さんがお義母さんを宥めているし。
松本潤が、得生先生の大大大好きな家康を演じた為に評価は低いですが、糞餓鬼井伊虎松みたいなのが出てきて、芋粥親子の前で、うちは滅茶苦茶だ、父を返せ、芋粥なんか滅んでしまえとか言った寸劇があるか、愛する夫を亡くしたが為に後追いの首吊り自殺をした嫁さんを芋粥親子が目撃するのかなあとも思ってました。
まあ、そんなことされたら、所詮はゲーム脳の秀政の方が傷付きそうではあるが。
  • 投稿者: katupa
  • 2026年 10月01日 13時15分
感想ありがとうございます。

違いが分かりにくい。
それは確かにそうも知れません。
丹羽の血を引く長政も芋粥の血を引く秀文も、共に仁の心は持ち合わせているようですね。
少なくとも二人とも、兵や民を気持ちを汲むことができて、人命を軽々しく扱わない武士には育ったかも知れません。

これを糧に二人が、今後どういう道を進むかが、二人の違いとなります。
  • 得生
  • 2026年 10月01日 20時12分
人を数字で見ない、優しい殿様に育ちそうですね。
ここに「戦わずして勝つ」等の理論と「非情の命令を下さなければいけない時もある」の覚悟が備われば良い殿様になりそう。
感想ありがとうございますり

そうですね。優しい殿様、失わなせない殿様を、目指してくれるかも知れませんね。
秀政が秀文の将器をどう見たかですが、若いながらも、少なくとも及第点には受け止めたかも知れませんね。

長政が乱世を生き抜く武人の将器なら、秀文は戦を知らぬ治世の将器だったりするかも知れませんね。
  • 得生
  • 2026年 10月01日 20時08分
とは言え、「それはそれ、これはこれ」と切り替えられないと戦国時代の場合、人の上には立てないわけですし
  • 投稿者: taka.k
  • 2026年 10月01日 12時22分
感想ありがとうございます。

そうですね。秀政も真っ向から秀文の考えを指定せず、その考え方自体は是としながらも、人をモノと扱わないように大事な点はきちんと教育しました。

戦国の大名家としては良い塩梅だったかと。
  • 得生
  • 2026年 10月01日 19時58分
時期を考えると秀文が出陣できそうな戦いは大分限られるだろうし、将と軍、将と兵のあり方に触れる貴重な社会経験の機会だったかもしれませんね
芋粥家の仕事を見てると数字に聡くなりそうなだけに、情とか徳は心して教育しないと抜け落ちそうな部分なのかも
  • 投稿者: 一畳半
  • 2026年 10月01日 11時29分
感想ありがとうございます。

そうですね。
仰る通り長政ほどは戦の機会はない世代だと思います。
数字に聡い分、既に書物知識で人の命を数字で判断してしまっていました。

ここで是正できたのは大きかったかも知れませんね。
  • 得生
  • 2026年 10月01日 19時50分