感想一覧
▽感想を書くやきにく一家の野望とは一体何だったんだろうか?
やきにく和尚のほっぺがフワフワというのはどういう事なんだろうか? 食べたの(・_・;)?
それとも全ては夢幻?
いや、これはきっと作者の望む光景なのだろう。
焼き肉食べたい、喝を入れて欲しいという、そんな希望の風景…………
やきにく和尚のほっぺがフワフワというのはどういう事なんだろうか? 食べたの(・_・;)?
それとも全ては夢幻?
いや、これはきっと作者の望む光景なのだろう。
焼き肉食べたい、喝を入れて欲しいという、そんな希望の風景…………
ただ、ひとつ。注意すべきこととして──
書くつもりのない短編を書いて投稿するようになってしまう
のでは……ʕ•ᴥ•ʔ←多分違うとだいぶ分かってはいます
面白い作品で、正直なところ理解は追いついていないのですが、作者様の頭の中では世界観がキッチリ出来ていて、あえての表現の仕方をしているのかなぁ等と感じさせられました。
読ませて頂きまして、ありがとうございました。 m(_ _)m
書くつもりのない短編を書いて投稿するようになってしまう
のでは……ʕ•ᴥ•ʔ←多分違うとだいぶ分かってはいます
面白い作品で、正直なところ理解は追いついていないのですが、作者様の頭の中では世界観がキッチリ出来ていて、あえての表現の仕方をしているのかなぁ等と感じさせられました。
読ませて頂きまして、ありがとうございました。 m(_ _)m
しいな ここみさん、こんにちは。
「やきにく一家の野望」拝読致しました。
しゃべる門。
で、もしかして“二人称”? ほうほう。
うん、確かにやきにく和尚の事は知っている。
生臭坊主だという事も知っているし、一応信頼はしている。取って喰われるという事は、さすがに無いだろうとは思っている。じゃないと、企画に参加なんかできないしね。
昼か夜かも分からない天気。生臭いニオイ。肉の焼ける気配。
いた。
焼けただれた頭部を持った和服の男。似たようなのが、三、四人、一緒にいる。畳敷きだけど、まだ建物の中じゃないのかな?
挨拶したけど、無視。なんか話している。
みんな、焼けた頭部を抱えているのか。
まあ、コイツらはどうでもいいか。
おーい、やきにく和尚さんでしょー?
背中を向けて、なんか呻いている。
喝を貰いにきたんですけどー?
どうやら、おれはだらけていたらしい。
部屋を片付けていない。だって昼間、忙しいんだもん。休日もダラダラしたいんだもん。
(何で知ってるんだよ? どこかで見てるのか?)
なんだ、この寺の名前は?
(大昔のヤンキー伝説でも、持ってるのか? 当時、スゴく流行ったんだぞ)
あ、やっと気づいてくれた。
そなた、もしかして人間?
そうです。喝を入れて貰いにきたんですけど。
で、この三人はバラ、ブタ、トリ。(バラだけ、仲間外れだね。そういう出題かな? まさかね)
ビシッとさせてくださーい!
お、こっち向いた。
光ったー!(禿げか?)
あ、もしかして、想い出の、あの人でしたか。
あの焼き肉屋。小汚かったけど、旨かった、あの焼き肉屋。
一緒に食べていると「やきにく和尚のほっぺたみたいにフワフワ」と、あの人が言っていたのだ。(じじいのほっぺたなんか、フワフワな訳ないだろ)
誰?
死にかけたことは?
答えを待たずに。
そんな時に、やきにく和尚に会いに行けるんだ。
見た目は怖いけど、大丈夫。喝を入れてくれるよ。
行ったことがあるんだね? どうなるの?
自分で行かないと、分からないものなんだよ。
ただ、注意すべき点は……
思い出せん。なんだったっけ?
まあいいや。
お土産。最高級焼肉セット。
き、貴様ぁ……
周囲の三人が、お怒りに。俺たちは焼肉なんだぞ!
あ、間違えたか? これじゃ共食いだろうが。
(いや、バラ、トリ、ブタを相手なら、ザコ同然だろう。だってこっちは最高級焼肉セットなんだぜ? 当然、牛が半分以上を占めてるに決まってるだろう)
うわぁ、襲われるぅ!
あ、思い出した。
やきにく和尚は、死にかけの人間に……
喝!
は?
宇宙?
生きている。呼吸出来てる。周囲には何もない。焼き肉が、ない。
そういうことか。
一人暮らしの我が家に帰り、まずは部屋を片付ける。
パソコンに向かい(あるいは他の執筆道具を用いて)、『やきにく短編料理企画』の参加に向けて、執筆に取り掛かる。
思い出すのは、あの死にかけたシーン。あの肉汁。
よし、あれを書こう。
ただ、やきにく和尚の事だけは、書かないでおこう。
あれは、自分で体験しないと分からないからな。(伏線回収)
あと、やきにく一家の野望も、な。
~ 読み終わって ~
わけワカランここみワールド、全開作品。
珍しい二人称。遠慮なく作品世界に入り込みました。
ホント、なんだコレ、ですねぇ。(ホメ言葉です)
やきにく寺に入るという事は、『やきにく短編料理企画』に参戦するという事。
やきにく和尚に会いに行くということは、自作を投稿するという事。
まさに「自分の体験」なので、他の人には分からないんですよね。
自分で自分の作品を書かないと「自分の体験」にはならない。
創作は、つまり、そう言う事で。
だから面白いんですよね。
作品、じゃないや、お料理。
面白、じゃないや、美味しかったです。
間違えると、喝っ! でしたね。
白河夜舟
「やきにく一家の野望」拝読致しました。
しゃべる門。
で、もしかして“二人称”? ほうほう。
うん、確かにやきにく和尚の事は知っている。
生臭坊主だという事も知っているし、一応信頼はしている。取って喰われるという事は、さすがに無いだろうとは思っている。じゃないと、企画に参加なんかできないしね。
昼か夜かも分からない天気。生臭いニオイ。肉の焼ける気配。
いた。
焼けただれた頭部を持った和服の男。似たようなのが、三、四人、一緒にいる。畳敷きだけど、まだ建物の中じゃないのかな?
挨拶したけど、無視。なんか話している。
みんな、焼けた頭部を抱えているのか。
まあ、コイツらはどうでもいいか。
おーい、やきにく和尚さんでしょー?
背中を向けて、なんか呻いている。
喝を貰いにきたんですけどー?
どうやら、おれはだらけていたらしい。
部屋を片付けていない。だって昼間、忙しいんだもん。休日もダラダラしたいんだもん。
(何で知ってるんだよ? どこかで見てるのか?)
なんだ、この寺の名前は?
(大昔のヤンキー伝説でも、持ってるのか? 当時、スゴく流行ったんだぞ)
あ、やっと気づいてくれた。
そなた、もしかして人間?
そうです。喝を入れて貰いにきたんですけど。
で、この三人はバラ、ブタ、トリ。(バラだけ、仲間外れだね。そういう出題かな? まさかね)
ビシッとさせてくださーい!
お、こっち向いた。
光ったー!(禿げか?)
あ、もしかして、想い出の、あの人でしたか。
あの焼き肉屋。小汚かったけど、旨かった、あの焼き肉屋。
一緒に食べていると「やきにく和尚のほっぺたみたいにフワフワ」と、あの人が言っていたのだ。(じじいのほっぺたなんか、フワフワな訳ないだろ)
誰?
死にかけたことは?
答えを待たずに。
そんな時に、やきにく和尚に会いに行けるんだ。
見た目は怖いけど、大丈夫。喝を入れてくれるよ。
行ったことがあるんだね? どうなるの?
自分で行かないと、分からないものなんだよ。
ただ、注意すべき点は……
思い出せん。なんだったっけ?
まあいいや。
お土産。最高級焼肉セット。
き、貴様ぁ……
周囲の三人が、お怒りに。俺たちは焼肉なんだぞ!
あ、間違えたか? これじゃ共食いだろうが。
(いや、バラ、トリ、ブタを相手なら、ザコ同然だろう。だってこっちは最高級焼肉セットなんだぜ? 当然、牛が半分以上を占めてるに決まってるだろう)
うわぁ、襲われるぅ!
あ、思い出した。
やきにく和尚は、死にかけの人間に……
喝!
は?
宇宙?
生きている。呼吸出来てる。周囲には何もない。焼き肉が、ない。
そういうことか。
一人暮らしの我が家に帰り、まずは部屋を片付ける。
パソコンに向かい(あるいは他の執筆道具を用いて)、『やきにく短編料理企画』の参加に向けて、執筆に取り掛かる。
思い出すのは、あの死にかけたシーン。あの肉汁。
よし、あれを書こう。
ただ、やきにく和尚の事だけは、書かないでおこう。
あれは、自分で体験しないと分からないからな。(伏線回収)
あと、やきにく一家の野望も、な。
~ 読み終わって ~
わけワカランここみワールド、全開作品。
珍しい二人称。遠慮なく作品世界に入り込みました。
ホント、なんだコレ、ですねぇ。(ホメ言葉です)
やきにく寺に入るという事は、『やきにく短編料理企画』に参戦するという事。
やきにく和尚に会いに行くということは、自作を投稿するという事。
まさに「自分の体験」なので、他の人には分からないんですよね。
自分で自分の作品を書かないと「自分の体験」にはならない。
創作は、つまり、そう言う事で。
だから面白いんですよね。
作品、じゃないや、お料理。
面白、じゃないや、美味しかったです。
間違えると、喝っ! でしたね。
白河夜舟
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