感想一覧

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評価が難しいところですね。
『ざまぁ』は,ざまぁされる側に読者からの強いヘイトが集まる『非』があるからこそ読者はざまぁ展開にカタルシスやスッキリを感じて評価するものだと思いますので,
この話の展開だと父親にはざまぁされても仕方ないような『非』が薄いので,スッキリしない,思ってたのと違う,と言う評価の読者もそれなりに出そうですね。

異母妹の反乱はこれは粛正されて当然ではあると思いました。戦争が起きても徴兵されるでもなく,むしろ自分たちの領地を守るために率先して戦ってくれた主人に刃を向けたわけですから。

両親にまであれほど酷いざまぁをするなら,例えば両親が主人公を亡き者にして家を乗っ取ろうと考える描写とか,主人公の罪をでっち上げて(税率は普通なのに重税だと嘘をつくとか)異母妹に反乱を唆すなどの『ざまぁに比例するだけの非の描写』があると,読者の読後感ももう少し違っていたかもしれません。
  • 投稿者: 白雀
  • 2026年 06月20日 13時19分
タグ詐欺だとおもいました。短編詐欺くらい読後感悪いです
ざまぁっていうか胸糞っていうか。蹂躙?虐待?
搾取ってほどではないけど不要に踏み躙り続ける
これは圧倒的な才能や権力の差で圧倒し、ざまぁされず虐げ続けて殺すお話ですね
もっと父親に非があれば別ですけど、生まれ持った才能の多寡だけでここまで貶める正当性は読んでて感じられませんでした
その娘の反乱はまあ確かにこれはいけないし処刑も当然。それの連座なら殺すのも妥当ですが、その罰が数十年殺させ続けてしかもその痛みが本人らにある状態……?
それって公爵に忠誠を誓った他の兵士(ゾンビ)たちも?って思いました。
それ忠誠誓った側も最初はよくてももう逃げられなくても内心後悔しません?だって父親たちへの罰と同じことを(間隔が空くとしても)永劫させられるのでしょう?
使役するのは別に敵兵でもいいじゃないかと思うのですが。父と娘だけなら血が繋がってるから忠誠がなくとも発動できるとかこじつけて納得できますが、母親もいけるんでしょう?じゃあ敵だけだよくないですか?なぜその苦痛を罪人や敵兵や敵国の人間だけにしないのか。
特殊な条件や事情がないならわざわざ領民を苦しめなくともいくらでも候補いますよね
仮に領民たちが、自分の親が自分の若い頃幼い頃からずっと痛みを感じながら酷使されてることを知っていて、それでも感謝一色というならもはや洗脳に思えます。知らないなら知らせずにそうしてる主人公一族は畜生ですよね
父親の扱いも、生まれた時に魔力なしでそれが困るというならすぐに処分するか、断種してどこかにやればいいじゃないですか。それかどうしても本家の血がいるなら新たに産むか新たに第二夫人でも迎えるか。種馬として攫って利用した分で父親がそれまで育ててもらった分はチャラじゃないですか?はじめからまともに育てたようには見受けられないし与えられたものに対して対価は支払われたように思えます。相殺でしょう
辛酸というくらいならはじめから妊娠したこと言わず伏せておくとか分家から替え玉を用意するとかないんですかね、全部父親が悪いの?そんなに恥になるほどなら警戒しておかないの無能すぎません?八つ当たりですかね
「お前が魔力を持たずに生まれたのが悪い」と本人にはどうにもできないことで、運良く才能を継げただけの人たちが大義名分を得たつもりで虐げ続けるのはざまぁではなく人種差別の系統に近い。〇〇人は生まれてきたのが罪だ、存在が罪だ、そんな感じですね
子供を産んだ時に母親が亡くなって、その子供を人殺し呼ばわりするタイプに見えます
全ての不都合を、魔力なしというゴミ箱に捨てることができてよかったですよねむしろ

あえてこういう世界観なのだ とか、この主人公が傲慢なキャラだ とかあるなら分かりますが、この考えが常識で一般論で父親が生き汚くその罪を償うべきだというのは胸糞で、ざまぁに思えませんでしたね
だったらまともな後継者を産むことができなかった祖父と祖母の種と胎も悪かったんじゃないですか?だって分家はまともな人産んでるんですよね。詫びなくていいの?
これがシリーズものとか連載もので、ざまぁされた側の視点のお話ならおもしろく読めたと思います。ざまぁタグがなければそこまでモヤらなかったと思います。
ざまぁ足りなすぎ!とかざまぁ苛烈すぎ!ではなく、タグをつけているのにざまぁどころか真逆の結末だったので自分の他にもモヤられた方がでたのかなと思います。
純愛タグをつけてるのにNTR展開だった、と言えば伝わるでしょうか。せめてなにもない方がよかったです。
ざまぁタグをつけないか、または主人公たちの選民思想に(地球との違いをはっきりさせる)もっと妥当な理由があれば。または父親の背景がもっと自業自得であれば楽しめたと思います
  • 投稿者: けい
  • 2026年 06月20日 08時23分
とっても悪虐令嬢で面白かった
使う魔法?もネクロマンサーで悪虐で、悪虐の影に領民は出兵せずに済んでいたわけで
魔力なしの父親は哀れであるけれど、盾としてのシステム維持が最優先された結果なんでしょうね
多くを助けるために脈々と悪虐な在り方を選び続けた一族なんでしょうね
畏怖と嫌悪を浴びながらも守護し続けてきた一族
魔力なしが生まれたら周囲の貴族からどれほど軽んじられたでしょうね
今まではその能力から表面化せずにいた妬み嫉みから、いっきに侮りと引き摺り降ろそうとする流れが生まれてそう
その中で次ゝ世代に繋がる必至の努力を祖父母はしたのでしょうね
魔力なしの父親が教育を授け生かされていたのはすごい、逃げ出さなければ伴侶を得て子供を作り次世代への繋ぎとして過不足ない生活と安寧はあっただろうに、ひたすらに愚かだったんだろうなぁ
貴族として国を民を守る矜持と誇りを読み取りました
悪虐の誇り、良かったです
父親視点だとアンハッピーエンドですが、逃げ出さなければ一定水準以上の幸せは約束されていたと思うのでまぁ、仕方なし、ですね
虐待、との感想もありましたが、虐待紛いの教育をしなければ貴族社会で生き残れないとの親の判断で、生かすための手段だったのではないでしょうか
楽な方へ逃げ出してしまった父親は貴族失格で、血だけ残してお払い箱になってしまいましたが
波風立てなければ平穏に生涯を終えられたのになぁ、浅慮がもたらした結果だったのだなぁ、としみじみ
ざまぁじゃなくて、ただのムナクソでは?
てっきり悪は滅ぶのかと思えば、ただサイテーなだけだった。
罪のない子を虐待して、そのくらいなら養子にでもやればいいのに、しつこく苦しめるって。親族が辛酸って、それただの自業自得。
ざまぁタグがあると、勧善懲悪を期待するので、間違ったタグ付けはしないで欲しいです。うっかり読むと気分悪いので。
ざまあ勘違いしてるのでは
  • 投稿者: nanami147
  • 2026年 06月19日 22時46分
ざまぁとは一体…?一貫して強者の娘と一貫して蹂躙される弱者の父親、これ単なる虐待では…?
  • 投稿者: 73
  • 2026年 06月19日 21時50分
挙兵したけど、勝算もなければ領民をまとめきれた訳でもなく。
甘言に騙されただけのアホ共が釣れてよかったかもしれませんね。
ゼノンも、せめて虚勢である自覚があれば良かったんですがねぇ……許さねぇ!とか吠えてて面白いですね。
根本の倫理観から違ってて非常に良かったです。イングリットちゃん好きです。
こわ。

一発逆転のスキルや祝福があればラランやゼノンが主役だったろうけど、無さげな世界。

ゼノンにとっての正解は終戦の報せを聞いたと同時に何を置いても家族と共に逃亡することですかね。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 06月18日 22時13分
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