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とても悲しいです。
彩音さんが一番辛いけれど、彩音さんを大切に思っていたお父さん、お母さん、お兄さんの辛さ。
そして、一人残ってしまった兄の胸中は筆舌に尽くし難いほどの悲しみでしょう。
お話が今後どうなっていくかは分かりませんが、救われてほしい。
何か希望のようなものが彼の元へと。
でも。ここまで艱難辛苦を味わうと難しいのも分かります。
私にできるのは彼の命の行方を願いながら見守るだけ。
読ませていただき、ありがとうございました。
感想ありがとうございます。

作者自身、どうなるのか分かりません汗
ただ、冒頭の描写を書き始めて。
優志が出てきて呼吸して、死のうとして。
心音が現れた。
今回の独白も優志が書き出して、それを補強したに過ぎません。
本来は、この倍のエピだったのですが、半分にしました。
また別エピで優志の声を聞いて頂けたら幸いです。
書きながら重い話になるだろうなと思ってはいましたが。
もし、こころが苦しくなるようでしたら無理されないで下さいね。
とても色彩豊かな風景描写から始まった白の世界。
そこで出会った二人。
優志さんは、死を望んでいる。
優志さんが出会った子、亡き妹に似ていた女の子。
そして、その子は病で来年にはもういないかもしれない。

そんな背中合わせの二人の物語。

重たい話です。
そう、あらすじに書かれていましたが、ぽんこつさんが、どのようなお話を紡がれるのか楽しみです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2026年 02月21日 23時28分
管理
感想ありがとうございます。
恐縮です。

一話の冒頭の描写を何気なく書いていてはじまってしまったお話です笑
漠然と書き進めるうちに重たい話かなって、予防線をはってみました。
読みたくない方もいるかな?
なんて想ったりして。

基本、楽しい話、哀しい話。
どれでも作者が読み返したい話なので笑

お言葉の通り背中合わせの二人ですね。
作者もどうなるか分からず書いています。
たた、所々描写が暗いところも出てきます。
ご無理なさらないようにしてくださいね。

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