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語り→妙にライムがあるというかグルーヴ感があって、四角四面じゃない主人公の柔らかさが出てる。
主人公→知ってることと知らないことがあって、「あ、そうなんだ」「これはこうなんだ」と小さく発見してく様子がよくて、主人公側に立ちながら、世界を感じ取れた。賢いという設定に納得できる思考。
読後→小さな刺激があって、ビターでもあって、ほのかにあったまるということで、ビールの味わいといったところでしょうか。
誤字→三枚目冒頭に同じフレーズの重複あり。三枚目終盤に「額を叩き込む」→「学を叩き込む」誤字じゃないかもしれない。
テーマ「仕事」→組織の中で上司と部下がいて、厄介な問題があって…でもうまく解決ができて。みたいなチェックポイントがあって、作品の骨やフレーバーとしてよく使われている。
緊張→待ち合わせのところ。心理戦で張りつめたムードがあった。
フレーズ→好きなのは二枚目の引きで使われた「七光れ」かな。主人公への好感度が結構上がる台詞。七光るシーンをいれると、語りの気持ちよさが損なわれるのはわかるから現在の構成だと思うが、この部下の七光りシーンを期待してページをめくった。部下をもっと知りたいと思った台詞だったな。
全体を読んだあと読み返さずに思い出すと、一枚目冒頭で使われた、主人公の性格を評する孤児院の人の台詞が、ほんの少しだけ説明的すぎる。それ以外は引っ掛かるところがなく、よく統率された作品にみえた。
  • 投稿者: 瓶八
  • 2026年 03月31日 18時58分
感想ありがとうございます!
わーいわーい! ていう気持ちが強すぎて、なんだかきちんと表現できるか不安なんですが、本当に嬉しいです。
まず最初に、文章重複の件、教えていただいてありがとうございました。悶え狂った跡が晒されているようで非常に恥ずかしいです(笑)完全に見てなかったわー……。


賢い主人公という設定も本当にやっちまった感が強かったので、納得したというのがほんとに嬉しかったです。
ビール飲みなのバレてんじゃねえかという読後の感想にもものすごくそわそわしました(笑)。

感想、ありがとうございました!
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