感想一覧

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赤99「愛に飢えているんだ!」
白「あ、でも婚約破棄には無関係です。元婚約者にハニトラしかけたとかしてないよ、ホントだよ」
青「この状況、黙って見ているなんて不可能だ」
黄「狂える愛は解き放たれた!まさか、異を唱える奴なんていないよな!?」
100「とりあえずハッピーエンドで!」
黒「貴女はあくまで私のもの」
黒(返)「いいえ、貴方こそが私のものなのよ」
店「ラブシーンは他でお願いします!」

まだ本人の自称でしかないから、もしかしたらこんな可能性も……(ぉ

それにしても、宣伝か……
「この魔法の花屋に花束を頼んだところ、意中の人が相手有責で婚約破棄になり、結婚できました!(効能には個人差があります)」とか、客層が不穏になりそうwww
この魔法の花屋に幸あれwww

……ところで、実のところロサ(rosa)はラテン語で薔薇だったり……なので、虚実を完璧に混ぜてくる天性の詐欺師なところのあるAI君ですが、今回に限っては薔薇扱いしたのが間違ってるとは言い難く……
勿論、わざわざ薔薇ではなくロサと記述されている……即ち、和名:ロサである本作の花が架空の花であることは我々読者には当然に伝わることではあるのですが、杓子定規なAIにはそれがわからんのです……
信じるのも信じないのも危険で厄介なのが、AIなのです……
  • 投稿者: α
  • 2026年 04月23日 20時05分
感想ありがとうございます。

まあ『ロサ』なら当然バラをイメージしますよね。
書く方としてももちろんそれを狙ってるのですけれども、じゃあ何でバラって書いてないのかをAI君は理解してくれんのですよ。
異世界のお話をこっちの花言葉で解釈すんなよAI君。

しかしこの花屋の宣伝ですか……物言わぬ花が語りそう(笑)。
店主がもしもを考えてかけた保険のおかげで、予想した展開ではなくても令嬢の笑顔が守られたとは、粋ですね!ラストもクスッと笑ってしまいました。オチと書こうとしたのですが、どこか落語っぽさも感じて、そうすると「サゲ」なのかな…?と思うなどしました(全然詳しくないです笑)
楽しかったです。ご執筆ありがとうございます!
  • 投稿者: 壜の助
  • 2026年 04月22日 18時51分
感想ありがとうございます。

オチでもサゲでもエンディングでも結構ですけれども、お話の最後には結構気を遣っております。
クスッと来ていただけると嬉しいですねえ。
テンプレものも書きますけれど、またこういう捻りのあるお話も書いていきます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
最後のラブシーンは他所でお願いします!がフフッって笑いました。いいな〜そういうの。
店員冥利に尽きますね。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 04月22日 15時42分
感想ありがとうございます。

『花を売る店』ってそういう意味じゃないから、隠語じゃないからって言いそう。
そのセリフも本気で言ってるのか、押すなよ的なやつなのかわからなそう。
花屋っていいなと考えていたら、モーニング娘。のメジャーデビュー前の初楽曲が『愛の種』だったことを思い出しました。
今思えば何と意味深なタイトル(笑)。
花言葉は色々ありすぎて全く記憶もできないですが、色や本数の変化でこんな物語ができるとは素晴らしいですね。
他の方への感想返しで、ロサは架空の花とありましたが、現実でも色の変化ができれば薔薇とかで出来そうですね。
※実はあるのではと疑って検索かけたら、AI回答が薔薇だった。
  • 投稿者: towaka
  • 2026年 04月22日 13時31分
感想ありがとうございます。

もちろんロサのモデルはバラですけれどもね。
ただこういうのは実際に存在する花を使うと、解釈が色々存在してしまうので都合がよろしくありませんで。
フィクションをフィクションで完結させるために架空の花としているのです。
ちなみに本数がどうこうというのは、それっぽいオリジナルの設定です。
凄い!見事な作品でした。
花言葉だけの短編でこれだけ読み応えがあるとは!

素敵な作品を読ませていただいて有難うございました。
  • 投稿者: yuuya41
  • 2026年 04月21日 13時26分
感想ありがとうございます。

わあい、褒められちゃった。
ショートショートの第一人者星新一先生の提唱していらした短編の手法に、異質なものを結びつけるというのがあるのですよ。
本作の場合ですと『婚約破棄』と『花言葉』ですね。
これ応用すると簡単に新しい発想を得られるので、書くネタに困らないのです。
(*・◇・)ノ 元花屋店員の植物好きですが、
(´・◇・`)ゞ「花言葉って、つぼみと咲き始めと満開で意味が違うので覚えられないです~」で、通してました(笑)

「バラは何色でもバラ。黄色いバラは『嫉妬』と言われても、黄色いバラが好きな人には『幸せ』なんやで~」
「亡くなった母親が赤いバラが好きだったなら、母の日の仏壇に赤いバラを飾ったらえぇんやで~」と、お客様のモヤモヤをバッサリ切ってましたね~

(`・◇・´)b バラのトゲはキッチリ殲滅してるぜ!(←バラのトゲ取りが好きな人www)
感想ありがとうございます。

>花言葉って、つぼみと咲き始めと満開で意味が違う
マジですか、驚愕の事実でした。
そういやこのお話AIの評価にかけてみたんですよ、こういうお話はAIには書けまいとニヤニヤしながら。
黒いロサの花言葉には『憎悪』や『恨み』などもあるので相応しくないって、低評価でしたね。
架空の花の花言葉をお前が勝手に決めんな、もうAIは絶対に信用しないと心に誓いました(笑)。
花言葉とかいくら聞いても、本で見ても、全く記憶できない私は人に花を贈ることはしない…っていうかできない( ̄▽ ̄;)
感想ありがとうございます。

同士よ、自分もそうです。
というか花言葉って一つじゃないんだなあということから、こういうお話を作ってみたのですよ。
本当にある植物を基にするとお話が破綻するものですから、わざわざロサなどという架空の花を設定して。
このアイデアで連作短編を作ってみようかとも思いましたが、自分のおバカな頭では到底覚えられなくてムリでした(笑)。
店主の気苦労が耐えないシステムだと思うがドMなんだろうか・・どうだろうか・・・!
  • 投稿者: KOKO
  • 2026年 04月20日 22時43分
感想ありがとうございます。

普通は花を買う時なんて、おめでとうって気持ちの時だけだと思いますよ。
本作の場合は特殊なケースじゃないですかね。
でも店主が苦労性というのは合ってそう。
結局儲かって支持される商売ならやる(笑)。
オー・ヘンリーの「魔女のパン」みたいなことにならなくて良かった。あれのハッピーエンド版みたいな物語だなと思いました。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 04月20日 13時20分
感想ありがとうございます。

自分はオー・ヘンリー好きなのですけれど、『魔女のパン』はちょっと。
親切にしたつもりが惨事になる系のお話はコメディーじゃないと読めませんわ。
待てよ? 一方から見て惨事でも、他方から見てオーケーというケースもありますね。
新しいお話を閃いた気がします、感謝です。
店主が深読みしなければ起きなかった奇跡でも有りますね。
感想ありがとうございます。

奇跡は言い過ぎなのかもしれませんけれどね。
偶然だと言い足りないような気がしまして。
婚約破棄物って本来現場を描写して冒頭にインパクトを与え、読者さんの興味を引くためのテンプレだと思うのですよ。
本作みたいなのは常道じゃないですけれども、たまにはいいかと。
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