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夢の2人と共にいる安心感がダンプカーを三輪車にさせたという伏線が素晴らしく、同時にダンプカーのように圧し掛かっていた重荷を三輪車のような穏やかなものへ変質させた唯達と夢の相性の良さも表しており実に巧い。
そして締めの演出。夢のかつての心の拠り所がいつしかお守りではなく唯という存在になっていた。頼る対象の移ろいを小道具1つで表現しているところに深い情緒を感じた。
  • 投稿者: 85円切手
  • 2026年 05月07日 15時31分
85円切手さん感想ありがとうございます!!

話を書くときはキャラ一人一人の声を聞きながら、言葉一つ一つに意味を持たせるように丁寧に書くことを心がけています。

そう言っていただけて本当に励みになります。
これからもよろしくお願いします!!
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