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このお話し大好きで楽しく読ませて貰っています。
使者とか解放してたんですね。ても帝国からの宣戰で使者の態度が悪い的な事を口実にしているので、お家に帰れるのかしら。
王族とかは棚上げして全ての責任を被せられそう。
まあ実際どこのゴロツキだよって言う態度でしたけど。

ここまでやって第二王子には本当にあなたのこと大っ嫌いなの!!って伝わっていますかねぇ。なんか領地のために犠牲になったとか思っていそうな…

続きも楽しみにしていますね
  • 投稿者: くろ
  • 2026年 06月13日 18時57分
感想ありがとうございます。

使者は残しておいても面倒臭いのでさっさと帰しました。
どこぞの王様みたいに気に入らなかったら首チョンパというのもありますが、そこまですると主人公側が悪者になりそうですし。
護衛たちは帰すと戦力になるので終戦まで拘束します。
身柄と引き換えの要求などはなく、時間が来たら普通に帰します。

第二王子は「王子の自分に求められることは名誉」だと信じて疑わないので、際われているなんて理解する気はありません。

原稿のストックがなくなったため不定期ですが、あと数話で完結予定です。
来週中の完結を目指して書いています。
戦火の進み具合が淡々と報告されている表現が良かったです。
あー地図が欲しい!と叫んでしまいました。
この後、王国と決戦でしょうか?できれば小麦は収穫させてほしいです。
どうなるのか、わくわくします。
作者様もどうぞお体大切にお過ごしください。
更新していただけるなら、いつまでもお待ちいたします。
感想ありがとうございます。
AA的な地図で言うと

《イルターニア帝国》
ヘルンヴァール辺境伯領 | 領地|(作中に名前なし、辺境伯家の縁戚)
―――――――――――――――――
《ロナヴィエル王国》        ギリギリ爵位持ちらしい生活可能
 男爵領   |  男爵領     王都への社交は10年に一回とか極小―――――――――――――――
    カルヴェント子爵領     毎年、王都に行かなければ問題なし
―――――――――――――――
    クラメンドル侯爵      そこそこ派手な生活可能
―――
男爵領|(イーヴァル実家)とっても小さい
―――
――――――――――領境(前線構築)―――

 伯爵領

―――――――――――――――――――――

みたいな感じになります。

あとすみません、戦争シーンないと書きましたが、全然話がすすまなかったので1話だけエイレン視点が入ります。

追加
イーヴァルめ、ざまぁ!(どうしても言いたかったのに、書き忘れたので)
  • 投稿者: にこにこ
  • 女性
  • 2026年 06月12日 11時54分
イーヴァルざまぁ!
(作者も言いたかった)
なるほどー。
前の回で、どなたかの感想へのお返事に、侯爵領での戦闘のことが書かれていたので、ちょっと気になってました。そうか奪っちゃうのね。元々はあっちの国のものだったし、今の侯爵は地元を軽んじているんだから、うんうん、ぶんどっちゃえ。領民のためでもあるし。これで因縁のあった肥沃な土地も手土産に、大きな顔で国替でこますね。
  • 投稿者: にこにこ
  • 女性
  • 2026年 06月12日 11時43分
感想ありがとうございます。

子爵家や男爵家の土地が瘦せていて侯爵家の土地が肥沃という訳ではないのですが、立地的に国の端から収穫物を持っていくには遠すぎ旨味が無い。少し前まで隣と睨み合った土地だから、管理が面倒くさい。
じゃあ、切り離した方が経営コスト的に美味しいよねということで切り離しました。
ちなみにイーヴァルの実家の男爵家は山間の盆地で小さいし交通の便も悪いし邪魔くさいんだよね。ってことで切り離されています。
どれも利益が上がる土地ではあったけど、管理費用もかさむために純利がイマイチ(イーヴァルの実家以外赤字ではない)で侯爵家的には美味しくない土地でした。

とはいえ地産地消とか近隣で小さくまとまるって交易をする分には、十分な利益を上げて貴族らしい生活は可能。下位貴族と割り切ってのんびり暮らすには申し分ない土地です。
特に男爵家や子爵家は寄り親の侯爵家と違って、イルターニア帝国との確執がないため、ヘルンヴァール辺境伯家をはじめとするイルターニア帝国領内の、近隣の領地とも交流があり、侯爵家が治めていたときより利益率が高いです。
》たかだか下位貴族が三家離反しても、元の領地が小さいから国への影響は非常に小さい。

いや王家の面子が潰れるだけで済む問題ではないぞこれ。
いままで国内全域の下位貴族を虐げてたから、下位貴族同士の結束が固くて寄親寄子もまともに機能してなく王家に対する忠誠心がなくなっている状態というガタガタな状態。
アカデメイアに喧嘩を売って決別したから一部の有能な文官が退職、以降アカデメイアの人材の採用ができないという書類関係が立ちいかない状態

こんな状態で国内外に知られる形で合法な手段で離反した下位貴族が出たからこれから各地で離反する下位貴族が大量に出るぞこれ。
感想ありがとうございます。

ご指摘の通り、最終的には王家の面子が潰れるだけでは済まなくなります。
引用部分は主人公の主観で、しかも「現時点では」という限定がつきます。ネタバレになるのもあって、この程度の過小表現になっています。

たかだか下位貴族が三家離反しても、元の領地が小さいから国への影響は非常に小さい。
(今のところはね)

という感じでしょうか。
既に平民階級のアカデメイア出身者が相当数逃げて、卒業生などを頼って転職済みです。
主人公の婚姻届けが通ったり当主交代の手続きが簡単に通ったのは、主人公側が手を打ったのもありますが、有能な官吏が大量退職したせいでもあります。
そのうち平民どころか他国の貴族階級出身者も大量に退職しそうです。
ストーリイとは全く関係ないことで恐縮ですが、なるべく怪我や死人の出ない戦争であってほしいと思ってしまいました。
まあ、国ごとのざまあの場合難しいかもしれませんね。
どなたも怪我などなさいませんように。
感想ありがとうございます。

攻城戦までは死人ゼロ、怪我人少数ですが、その後の王国軍を侯爵領で迎え撃つ分は、どうしても死傷者が出てしまいます。軍が正面からぶつかるので。
主人公視点でストーリーが進むため、前線などは報告で聞くだけになるので、表現はかなりマイルドになるかとは思います。

おお、トールさんがここで登場。
同じような事例があれば国替えを認める、、、か、当時はロナヴェール国王がクラメンドル侯爵家の国替えを合法化するための後付けだったろうに、自分たちの首を絞めてますなぁ。
今回はあまり肥沃ではない小領地なので、イルターニア帝国としては旨みが少ないけれど、溜飲が下がるでしょうね。恨みを晴らすためにバックアップは完全そう。
  • 投稿者: にこにこ
  • 女性
  • 2026年 06月10日 09時36分
感想ありがとうございます。

前回いただいた感想で、うっかりフライングしました(汗)
当時のロナヴィエル国王としては「次回(多分、永久にこないけどな!)、同じ事が起きたら領地の異動させるからさ!」って感じで言ったのでしょうが、きっちりやりかえされた形ですね。
院ターニア帝国としては「助かるわー、領主が王国に嫌気さしてくれて。何にもこうさくしてないのに。君、人望ないよね?」って思っていそうです。
もっと言ってやれ!と思わず叫んでいました。
だいぶすっきりとさせていただけた節です。
ありがとうございました。
感想ありがとうございます。
因果応報というか、やられた分はしっかりやり返したいですよね。
アラン、いい仕事した。
戦略史研の皆さんが、ノリノリであらゆる起こりうる事象に対処するために計略を練ったのだろうと思うと、学生たちのその熱の凄さが伝わってきます。納得いくまで卒業せずに研究を続けようとするような彼らにとって、この件はめちゃくちゃ楽しい玩具だったんだろうなあ。
一人の女性を欲望の玩具にしようとする第二王子とはさすがに次元が違いますが。
今後、この歴史が変わった(変えた)話は、戦略史研だけでなくアカデミアの伝説となるのでしょうね。

次話も楽しみにしております。
  • 投稿者: にこにこ
  • 女性
  • 2026年 06月09日 07時30分
感想ありがとうございます。

戦略史研の先輩諸氏はみんな超ノリノリでした。
実はトールさんはOBで、サークル繋がりで応援に来ました。勿論彼もノリノリです。
いよいよ反撃が始まると思うと、楽しみです。
目が離せませんね。
感想ありがとうございます。
主人公視点なので派手な戦闘などはありませんが、やられた分はしっかりやり返します。
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